河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○河村委員 先ほど外務大臣、発展途上国に対する援助の理念は相互依存と人道主義である、そのとおりだと私も思いますし、基本的にはそういう政略的な要素というのはない方が望ましいかもしれない。だけれども、私は、こういう不法な侵略によって周辺地域が不安定な状態に置かれているときに、そういう紛争がさらに新しい地域に拡大しないように防止するのはやはり日本としても考えなければならぬことだ。ですから、何もそういうことに遠慮することはないので、やはり経済の…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○河村委員 約束の時間ですから終わります。
第101回 衆議院 外務委員会 第12号
○河村委員 大変厳しい環境の中で大変御苦労されたと思います。しかし、今まで議論されたように、内容を聞けば聞くほど厳しい内容であって、一体今後どういうふうになるかということについて大きな懸念を持たざるを得ません。そういう意味で、今後の問題を含めて若干質問をしたいと思います。 初めに、さっき外務大臣から、今度の交渉が四月二十日と異例におくれてスタートしたということについて、なぜおくれたかという説明がありましたが、よく聞き取れなかったのですけ…
第101回 衆議院 外務委員会 第12号
○河村委員 これは外務大臣じゃおわかりでないでしょうが、外務省なり、むしろ水産庁の方でしょう。技術的におくれたというのは一体どういうことなんです。それだけしか言わないのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第12号
○河村委員 五月一日から漁期が始まるという期限があるのですから、外交交渉としては非常に異例のことですね。それがあいまいなままで、どうかわからぬということで入るというのは実に弱い立場で、本当はそういうことじゃ困ると思うけれども、とにかく済んでしまったことですから、これから二度と同じことを繰り返さないような配慮をしてほしい、それを要請しておきます。 さっき幹部会令の新旧の相違について若干話が出ておりましたが、これは、変わったのが一体強くなっ…
第101回 衆議院 外務委員会 第12号
○河村委員 そうしますと、総体の四万トンの中でも、日本の二百海里以内の漁獲並びにアメリカの二百海里以内の水域も入っていますね。この双方で一万八千トン、この分についてはソ連との約束事はあっても、それは一種の自主規制であって法的な拘束力はない、こういうことになるわけですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第12号
○河村委員 そうしますと、今度の漁業協力金の問題ですが、四十二億五千万、これは約五%漁獲量が削減されたのだから、それだけでもかなり上積みになっておりますが、それと、昨年とことしと、ルーブルと円ないしはドルと円と言ってもいいのかもしれないけれども、為替レートは大きく変わっていますね。昨年は円は多分二百七十円かそこらであったろうと思うが、現在は二百二十円ぐらいでしょう。それを換算したら、四十二億五千万というけれども、実際は六十億ぐらいの協力…
第101回 衆議院 外務委員会 第12号
○河村委員 私の質問に対する答えになっていませんが、昨年の四月時点とことしの四月時点とでルーブルと円の交換レートは幾らですか。どう違っていますか。
第101回 衆議院 外務委員会 第12号
○河村委員 何かぼそぼそと言われたので数字がはっきりしなかったけれども、昨年が三百四十二円、ことしが三百十一円。およそこういう金額を決めるときには……(発言する者あり)そっちから何か雑音が入ったけれども、レートは時々変わるけれども、こういう交渉事を決めるときには、交換レートが確定していなければ額は決められないはずだ。そうすると、三百四十二円対三百十一円ということになると、少なくとも一割五分、一五%まではいかないけれども、一二、三%実質的…
第101回 衆議院 外務委員会 第12号
○河村委員 どうも都合の悪いときになると返事がぼそぼそとやられるので、聞き取れなくて困るのですけれども。ですから、結局二割以上高いのですよ。私はそういうことをごまかすべきじゃないと思う。力関係で押しつけられたのなら押しつけられたでもいい。だけれども、去年と同額でございます、漁獲量が減った分だけ少し割が悪いだけですというような説明をするというのは、私は誠実さを欠いていると思う。 それでこの漁業協力金、一応日本円でいきましてこれはキロ当たり…
第101回 衆議院 外務委員会 第12号
○河村委員 百六円ですね。今さっき魚価の話が、東京卸売市場の価格の話が出ましたけれども、この百六円と実際比較するのは東京卸売市場の値段じゃないのでしょう。これは少なくとも現場、浜相場というのですか、その辺の漁民あるいは現場の仲買かな、その辺の手取りとの比較になると思うのだけれども、その辺でいくと一体どういうことになるのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第12号
○河村委員 五百十八円に対して百六円の負担ですね。これで採算がとれたらおかしいくらいだと思うのですが、さっきはマグロとかカツオとかその他兼業をやっておって、サケ・マスはその一部であるから一概には経営、採算は議論できないというお話であったのですけれども、一体サケ・マス漁業だけを考えて、これで採算とれるのですか、本当に、どうなんでしょう。
第101回 衆議院 外務委員会 第12号
○河村委員 去年もぎりぎり、ことしも大分負担が多くなったけれどもぎりぎり。結局身を削って何とかもっていくということになるのだろうと思うのですけれども。もしこれでこの漁業交渉を仮に放棄をして考えると、公海だけの沖取りだと二万二千トンでしょう。そうすると四十二億五千万、キロ当たり二百円以上、これは大体払う結果になってしまって、およそばからしい話になりますね。この話は後にしましょう。 資源状態について議論が分かれて、それで総体の資源水準は上回…
第101回 衆議院 外務委員会 第12号
○河村委員 漁場転換の問題についてもやはりこういう資源評価、これの問題が絡んでくるんだろうと思うのですけれども、先ほどの御説明でも北緯四十四度以南の場合には魚体が小さい、北に上っていくに従って魚が大きくなるから、資源の保護から言っても有効利用の面から言っても転換した方が適切であるという日本の主張をなさったというお話でありますが、そういう日本の主張の事実というものはソ連側でも認めているのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第12号
○河村委員 サケ・マスの国内消費量全体の中で、日本の沿岸でとるもの、それから輸入するもの、それに今回対象になっております北洋漁業でとるもの、この数量の割合はどういうふうになっておりますか。
第101回 衆議院 外務委員会 第12号
○河村委員 もし漁業交渉で規制をされなければ、日本の二百海里以内のサケ・マスを自由にとれるという考えに立ちますと、そうすると、この北洋でとれるサケ・マスの量というものは、大体国内沿岸でとれるのが十一万五千トン、輸入が十万トン、そして公海でとれる分が二万二千トンということになりますと、国内消費だけを考えれば、実質的には大勢に影響あるほどの漁獲ではない、そういうことになりますね。そういうことでしようか。
第101回 衆議院 外務委員会 第12号
○河村委員 漁民それから関連業者の生活、将来を考えれば極めて重大であることは私も十分承知しております。ただ、これからのことを考えますと、ますます厳しくなってくる。きょうはアメリカのことも少し聞きたかったのですけれども、時間がなくなってお聞きする時間がないのですけれども、総体として厳しくなることは予測されることですから、それに対する何か切り札を持たなければ交渉もなかなかうまくいかない。ただじり貧で、だんだん減らしていくというのはどうも私は…
第101回 衆議院 外務委員会 第12号
○河村委員 終わります。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 今度の民間航空機貿易に関する協定の改正によって九品目が新しく追加をされて既存の五十品目の中の十三品目について対象範囲を拡大をするという内容でございますが、これで部品全体の中の免税措置をとられるウエートが九〇%から九五%に上がったという説明がありましたが、残された免税措置をとられないものというのは一体、大体どういうものがとられないことになっているのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 関税暫定措置法によって輸入に関しては国内で免税措置がとられているわけですが、これには航空機部品に対して全面的な免税になっておりますか、その中身はどうなっていますか。