河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 ですから具体的に言うと、今ICとかトランジスタとかエレクトロニクス関係、こういうものが残されているというふうな説明でしたね。一体、その種のものも関税暫定措置法では免税の方に含まれているのかどうかということです。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 国産困難といえば、エレクトロニクス関係は大体日本でできるのが多い、そういうものはどうせ買いやしない、輸入するものは日本ではできないものに決まっておるわけです。多分ICなどには一部あるでしょう。そういうものは一体含まれているのかどうかということです。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 だから結論的に言うと、関税暫定措置法によって免税措置がとられている部分の方が、この協定によってカバーされているものよりも範囲が広いということになるわけですね。だから輸入に関する限りは別段この貿易協定がなくてもこの関税暫定措置法があれば間に合っておる、こういうことになるわけですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 双方で多少出入りがあるというのはちょっとぴんとこないところがあるのだけれども、そうだろうか。それはよろしいでしょう。いずれにせよ、この汎用品については、日本が逆に輸出の方が免税になれば有利なものが多いはずですね。ですから、この協定をつくる際にエレクトロニクス関係を含ませた方が日本にとって有利なはずだから、それはその議論の際でもって含めることはできなかったのか、それはどういうところで反対があってできなかったのか、その辺のところ…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 これから日本でも航空機を開発していこうというのですから、極力そういう面を配慮しながらやっていくべきだ、こう思うのです。 ところで、さっきも質問がございましたが、この輸出入の額、実績のばらつきですね。外務省からもらった、この通産省と共同の資料、これは自衛隊用の飛行機も入っているのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 そうすると、さっき、JALや何かが航空機を購入しないときにがたっと輸入の実績が落ちているということであったけれども、現実にはやはり自衛隊の軍用機の購入のばらつきも当然入ってくる、そういうことなんでしょうね。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 それにしても、それと関係のない輸出の方で、さっき話の出た五十六年に対して五十七年が百億以上、百五十億ぐらい一遍に輸出がふえていますね。先ほどYX計画のボーイング767の部品の輸出がそれに貢献しているであろうという話であったけれども、ちょっと多過ぎるようですが、これは何かほかにも特殊な事情があるのじゃないですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 それは大変結構なことですが、さっきのお話で、飛行機の販売そのものはYXXで初めて手をつけるのだという話でありましたが、そうすると、このボーイング767については、日本は開発については分担をしているけれども、売る方については一切、アメリカと、もう一つはどこですか、どこかに任せてある、日本でやらない、そういうことになっているのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 それはこっちが遠慮したのではなくて、力関係でそういうふうになったという経過ですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 さっきの御説明で、YXXのボーイング767に対する国の助成は五十八年度で二十二億という話でしたね。これは全体では一体幾らになるのですか、この計画全体に対する助成は。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 一体、これは幾ら売れれば採算がとれるのですか。実際今、オーダーがどのくらい来ておって、どのくらいデリバーされているのか、その辺の実績は一体どういうふうになっているのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 それで、実際デリバーできたのはどのくらいになっているのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 もし四百機、五百機売れないと採算がとれない、現在の段階でオーダーをもらったのは二百四十二機ということになると、まずこれは採算がとれる見込みはないということになりはしませんか。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 そうしますと、これは百四十七億というような大きな国の金を出しているのですから、これが採算がとれないままに終わったのでは大損失ですから、お役所が頑張るわけではないが、頑張ってもらわなければ困りますが、現在開発を始めたYXX、これも開発費の分担が日本が二五%ですが、これはやや小さいようでありますが、二百から三百の大型なものは二〇〇〇年まで需要があるであろう、だけれども、もう少し小さいものは新たな需要分野というものが開拓できる、そ…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 A320が既にオーダーを取り始めたということであるならば、このYXXという方はちょっと立ちおくれで、気がついてみたらもう大体需要分野は取られてしまったということになりそうなタイミングでありますが、そうではないのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 そうしますと、V二五〇〇は、これは五カ国ですか、共同開発をやっているようですが、八八年春というと、YXXのオーダーを取り始めようという時期とはこれで大体間に合う、そういう計算ですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 このV二五〇〇は、さっきのA320に使うCFM56のエンジン、これに比べて燃費効率というのはどのくらいよくなるという計算なんですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 せっかく国でお金を出していることだし、近代産業の中で航空機産業が日本の唯一の弱いところですから、遺漏のないようにやってほしいと思います。 これも午前中話が出ましたが、運輸省の航空局は来ておられますか。――例のユナイテッド・エアラインとノースウェスト、これが日米間の航路の中で、アメリカ国内運賃を値下げをして不当競争をやっておるということで、今、大問題になっておりますが、アメリカとの折衝をやっているようなお話であったが、その見通…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 これはぜひ解消してもらいたいのですが、きょうはもう時間がありませんので、それに関連をしまして改めて運輸委員会でお聞きをいたしますが、どうも全般的に国際競争はますます激烈になるので、国内の航空運輸事業ももう少しこの辺でもって生産性を上げることを考えないとやられてしまうであろうと思う。今度の場合でも一部聞くところによると、同じ飛行機でも、ユナイテッド・エアラインズやノースウエストに比べて日航の乗務員は同じシアトルまで飛ぶのに、片…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 この問題はもう少しゆっくり別に聞きましょう。 時間がなくなりましたので、最後に外務大臣、今度の協定は、保護主義がだんだんとはびこりつつある中で貿易の自由化を進めていこうということで意味がある協定ですが、昨今、アメリカとの間でもいろいろなトラブルがあって、おおむね鎮静しつつあるようですが、相変わらず対米輸出が多くて、ことしの経常収支の日本の黒は二百三十億ドルの目標がどうも三百億ドルぐらい、超えそうですね。基本的には内需をもうち…