河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1982/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 第三・四半期の指標でございますが、もう御案内のとおりの内容になっておりますが、一番の特徴は貿易の落ち込み、こういう点でございます。一・三%の落ち込みになっております。内需の方は民間の需要が〇・七%のプラス、それから公的需要が〇・三%のマイナスと、こうなっておりまして、それを調整いたしまして差し引き〇・九%のマイナス成長、こういうことでございます。 貿易の落ち込みは、これは世界経済が非常な不況になっておりまして、…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 公共事業の取り扱いにつきましては、これは中央、地方合わせまして約二十四兆ございますが、先ほども申し上げましたように、技術的に可能な限り最大限上半期前倒しと考えておりますが、これは来週早々決めたいと、このように考えております。 住宅を百三十万戸のうち、公的住宅が約半分ございますので、これも関係省庁との間で打ち合わせをいたしまして、できるだけ上半期に集中して執行したいと、このように考えております。 もうすでに先般御…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 疲労回復ということは、病気を治すこととは別問題だと思います。
第96回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) 宅地価格についてどう考えるか、こういうお話でございますが、いま住宅価格が上がっております最大の原因はここにあるわけでございますが、しかし全国的に宅地の不足は約五%と言われております。大都会では約一〇%と言われておりまして、この宅地の供給不足が宅地価格の上昇を招いておるわけでございまして、そこで、今回の住宅政策におきましては、宅地供給がふえるようなあらゆる政策を動員をしておりますので、今後は、需給関係が緩和をする…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) いま世界経済の特徴は何かといいますと、それはきわめて深刻な不景気だと、こう思います。したがって、円安になりますと当然ある程度輸出が伸びなければならないのですが、なかなか伸びにくい、むしろ減る傾向にある。国内の需要も欧米ほどではございませんが、減退をしておる。したがって物価も予想外に上がらないと、こういうことでなかろうかと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) 経済の現状に対する認識はいまお述べになったとおりだと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) 現在の景気の動向につきましては、私どもも非常に厳しく受けとめております。しかし、先ほど来いろいろお話がございましたように、金融政策も国内的には機動的に運営できる条件は整っておりますけれども、アメリカの高金利のためにうまく作動しない、こういう状態でございます。 そこで、いま考えられる対策といたしましては、今回御審議を願っております予算の中に盛られております公共事業、これを上半期最大限繰り上げて執行する。現に住宅と…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) 景気の現状につきましてはいまお述べになったとおりだと思います。第三・四半期はかなり大幅なマイナス成長になると思いますが、内需の方はやはり若干回復の方向に向かっております。外需が非常に落ち込んでおると、こういう状態でございます。しかし、これは私はあくまで一時的な現象だと、こう思っております。というのは、第二次石油危機の厳しい影響がいま全世界を覆っておると、日本にも一番厳しくあらわれておると、こういう状態でなかろう…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) わが国の潜在成長力についてお話がございましたが、私どももわが国の潜在成長力は相当高い、こう思っております。物価の安定、それから雇用の状態、それから労使関係、それから貯蓄率、それから金利の水準、経済の国際競争力、こういう幾つかの分野で欧米経済と相当違っておる、このように考えておりますので、このような潜在成長力をできるだけ伸ばしまして、先ほど申し上げましたような安定成長路線に定着をさせたい、このように考えております…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) いまお述べになりましたが、民間の重立った調査機関十五機関の成長目標は、平均いたしますと三・八%になります。政府見通しは五・二%でありますから若干違いますが、民間の見通しが出ましたのはいずれも十一月から十二月の前半でございまして、政府が五十七年度の経済運営の基本方針を決め、それに基づきまして予算編成をして幾つかの政策を予算に織り込んだわけでございますが、それらと関係なく見通しが出ておりますので、たとえば住宅政策な…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 昨年の年の初めにつくりました成長率は五・三%でありましたが、これは四十五年の指標を使ってこの数字を出したものですから、その後、五十年度の指標に切りかえました。五十年度の指標に切りかえますと、内容は同じでございますが、数字そのものが若干変わりまして四・七と、このように変わっております。それを昨年の秋には四・一%に修正をいたしたのでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 五十七年度の景気対策といたしましては、第一に物価の安定を引き続いて図っていきたいと思います。物価安定を政策の最優先に考えておりますが、先ほど調整局長から述べましたが、四・七という一応の目標は置いておりますけれども、それ以下になるように引き続いて努力をしてまいりたいと思います。五十六年度も五・五という目標でございましたが、現在は相当低い水準になっておりますので、できるだけ物価を低位安定の方向で進めてまいりたいと思…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 第三・四半期の数字はあと二、三日かからないと最終の結論が出ませんが、貿易関係が相当足を引っ張っておりまして、いまお話しのようにマイナス成長になるのではなかううかと心配をしております。第四・四半期は若干はよくなると思います。しかし年度間を通じて四・一%の目標を達成するということは非常に厳しい状態になっております。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 何分にもいま世界経済が非常な激動期でございまして、戦後一番厳しい不況であると、こういうことすら言われておる状況でございますが、しかし、昭和五十年代に入りましてからの経済の動きを見ておりますと、日本経済もそうでありますが、世界経済も非常に厳しくなったりあるいはまた大きく回復したり、激しい動きを続けております。第二次石油危機が起こりましてからちょうど三年を経過いたしまして、いろんな問題の調整もほぼ終わったのではなか…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 五十六年度の第一・四半期、第二・四半期は厳しい跛行性は見られましたけれども、全体としては私は景気は緩やかな回復過程にあったと思います。昨年の五、六月ごろを底といたしまして緩やかな回復を続けておったことは、これはもう数字の示すところでございますが、ただ秋の後半になりましてから全体としてのマイナス成長になったのではなかろうか。こういう状態でございまして、私どもは景気の現状に対しまして決して甘い認識を持っておるわけで…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) ちょっとその前に一言。 何分にも経済全体が激動期でございますので、やはり、変化に即応した機敏で適切な経済運営が絶対の条件であると考えております。今後、経済の動きに応じまして適切な政策を展開してまいりたいと考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど建設大臣もお答えになっておりますが、五十六年度の最終の公庫住宅の募集を新条件でやりましたので、三年ぶりに比較的いい結果が出ております、約二倍の応募が出ておりまして。私どもはこれで果たして本格的に回復の方向に向かうのか、安心するのにはまだ早いとは思っておりますが、二回目の募集を見ないとわからぬと思うのですけれども、相当思い切った私どもは住宅政策を進めたと思っておりますので、政府見通しの百三十万戸見当はいける…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) これはやはり住宅の値段が相当大幅に上がったのに所得が伸びない、ここに最大の原因があると、こういうことでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 住宅価格が上がった一番大きな原因は、仰せのとおり宅地価格でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) いま景気回復がおくれておりますのは、やはり消費が伸びないというところにあるわけでございますが、なぜ伸びないかといいますと、実質可処分所得がふえないと、こういうことだと思います。