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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1952/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 15 件を表示
改進党1952/12/03

第15回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河本委員 運輸大臣の御答弁では、従前の開発銀行の金利が七分五厘であるから、とりあえずそれを目標にしたというお話でありますが、そういうふうな観点から、利子補給の限度を七分五厘にきめたということは、まつたくおざなり式であつて、こういう点、現在の運輸省のやり方は、まさに海運政策に関しては中途半端であるという大きな論拠があるわけであります。二、三の例を見ましても、日本の戦後の造船計画は第一次、第二次というふうに呼んでおりますが、第一次から第四…

改進党1952/12/03

第15回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河本委員 私は幾らでも下げろというわけではないのでありまして、日本の海運の実情から見て、少くとも国際水準並に一応の基準を置くべきである、かように確信いたしておりますので、今後ともこの線に沿つて、運輸御当局の御努力を要望いたしまして、次の問題に移りたいと思います。 次の問題は、すなわち船舶に必要な建造資金の問題でありますが、海運局長の御説明では、本年の三月現在、各船会社が市中銀行から借りておる借入金が三百九十四億に達しておる。そのうち本…

改進党1952/12/03

第15回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河本委員 それでは次に大蔵省にお伺いいたします。運輸大臣は財政資金が非常にきゆうくつだ、こういうふうな御答弁でありますが、それは私はまつたく違つておると思う。先ほども申し上げましたように昭和二十二年まで遡及して、返さぬでいい金を二十三億も返されるくらいであるから、大蔵当局には相当な余裕の財源があると私は確信しておる。大体私は現在の大蔵省の金の出し方というものは、緩急の順序と物の軽重を考えないのではないかと思う。海運の重要性とその歴史的…

改進党1952/12/03

第15回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河本委員 ただいまの御答弁に対しましては、非常に不満でありますが、時間がありませんので、続いて次の問題に移りたいと考えます。 第二にお伺いしたいことは、十月の初めにタンカーを四隻建造することに決定して、これに対して二割の財政資金を出すことにし、さらにさかのぼつてすでに建造中の三隻にまでこれを適用することにせられたそうでありますが、この間の経緯についてお伺いしたいと思います。運輸大臣が御就任せられる直前のことで、もしこのことに聞き及んで…

改進党1952/12/03

第15回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河本委員 ただいまの御説明では、銀行側と申しまするか、そういう方面に希望があつた。それでそういうふうに変更したのだ、こういうふうな御説明でありますが、タンカーは御承知のように採算が非常によい、そういうふうな関係で、本年度の初め造船計画を立てる場合に、運輸省では財政資金が十分でない今日には、タンカーは全額市中銀行からの融資によるのを原則とする、こういうふうな案を運輸当局みずから御立案になつて、銀行方面もこれに対して了解を与えて、そうして…

改進党1952/12/03

第15回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河本委員 そこに問題があるわけでありまして、常識上考えましても、これこれの条件で建造計画を立てるから、希望者はないか、こういうふうに公募をしておきながら、一応その公募を締め切つて、そのあとで財政資金を貸すとか、あるいは隻数をにわかにふやすとか、こういうふうな事態が発生した以上は、ここであらためて公募をされるべきであるのが当然ではなかつたか、かように海運界の輿論とともに私は確信するものであります。これまで海運政策につきましてはすべて非常…

改進党1952/12/03

第15回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河本委員 そのような御答弁であるならば、ますます問題になつて来るのでありまして、私は重ねてお聞きしたいのであるが、なぜ緊急を要する貨物船の財政資金の融資比率の引上げと内航船舶のスクラップ化のためにこれを出さないで、選挙中にタンカーに出すことに決定した、しかも一定の条件を付して公募したものを、その後条件を有利に変更し、それならば先ほど来申し上げておりますように再公募すべきであつたにもかかわらずこれもやらぬ、しかもかつてにその隻数を三隻増…

改進党1952/12/03

第15回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河本委員 それならば、今度の五万トンの追加建造計画はどういうふうな方法でやられるおつもりでありますか。

改進党1952/12/03

第15回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河本委員 私がお聞きいたしました質問の焦点にややはずれておるように、思うので、重ねて簡単にお伺いいたしますが、先ほどの御答弁では当初申し込んだタンカーの希望者は全額自己資金でもやる。しかるに条件を変更した後に建造希望者が相当あつたけれども、これは財政資金が出るから申し込んだ手合いであるから、そういう手合いよりも先の方が海運の政策に協力するというか、建造意欲が旺盛のように思うから再公募をしないで、もとのものをそのままやつたのだ、こういう…

改進党1952/12/03

第15回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河本委員 現在でも金融界の海運界に対するところの発言権は、金融事情の悪化のために非常に強い。私はこれ以上金融界の海運界に対する発言権を強くさせるということは、よほど考えなければならぬと思う。かような点からも、私は重ねて開発銀行にまかすとかいうことでなしに、運輸省があくまで中心となつて最後の仕上げであるところの船会社の決定をやつてもらいたいということを希望意見として申し上げます。 次に日本と北米西岸航路、日本と欧州航路、これについてお伺…

改進党1952/12/03

第15回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河本委員 次に南米航路につきましてお伺いいたします。南米航路は欧州航路であるとかあるいはまた太平洋航路であるとか、かような意味と違つた、また別の重要な意味を持つている航路であります。それは先般外務大臣が外務委員会で御答弁になつておつたようでありまするが、今度ブラジル政府は日本の移民をとりあえず九千家族入国させることに同意いたしました。その第一陣がすでに先般オランダ船で出発したように聞いております。従つてこの航路は移民航路といたしまして…

改進党1952/12/03

第15回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河本委員 先ほどの御答弁でその原則はよくわかりましたが、来年度において五百人見当移民の乗れる船を一隻改装するために補助を出す準備をしている、かようにおつしやつたように聞きましたが、そうでございますか、海運局長からでもけつこうです。

改進党1952/12/03

第15回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河本委員 この問題に対しましては欧州航路と太平洋航路、南米航路、この三つの線はそれぞれの意味におきまして、特別な対策を私は考えなければならぬということを強調いたしまして、最後に中共配船の今後の見通し、これにつきましてもし運輸大臣がお聞きでなければ、海運局長から御答弁をお願いしたいと思います。

改進党1952/12/03

第15回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河本委員 中共配船につきまして、船会社自体の危険と責任において配船する、そういうようなやりつぱなしの考え方でなしに、中共貿易、従つて中共配船の重要性という観点から、政府自体がもつと進んで何らかこれに協力するという考え方が必要ではないかと私は思います。こういう点に対する政府の御検討をお願いいたしまして、私の質問を終了いたします。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 本会議 第9号

○河本敏夫君 私は、改進党を代表し、総理大臣以下の施政方針演説の具体的な質問に入るに先立ちまして、まず昨日池田通商産業大臣が本院において不信任されたことと関連し、吉田総理が独立後のわが国政治を運営せられるにあたつての、その根本の心構えについてお尋ねしておきたいのでございます。(拍手) 思うに、わが国において、昭和六、七年ごろより順次軍部の勢力が増大し、遂にはその独裁となり、わが国民を無謀な戦争にかり立て、遂に悲惨な敗戦に追い込んだその原…