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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 今度つくろうとする有線テレビの規正に関する法律、これは正確に言いますともう少し違った名前の法律のようでございますが、内容はそういう内容のものでございます。これは主として自分で放送をして商売をしよう、あるいは仕事をしていこう、こういうものを対象に規正していこう、こういう法律なんです。楯委員のお話しの分は、NHKなんかが山奥で共同アンテナをつくって、二百戸とか三百戸を対象にして、見えにくいところを見えるようにしよう、こういう…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 かりにいま検討しております法律ができましても、これまで見えないところに助成していった、いろんな設備をつくっていった、こういう基本方針は絶対に変わりません。 それから、全国に複数、つまり二つあるいは三つ以上のチャンネルが入るようにするということは、これは基本方針でございますから、できるだけ全国すみずみまで複数のチャンネルが見られるようにいま指導しておるところでございます。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 これは、この問題のとらえ方が私は違っているのじゃないかと思うのです。NHKの放送を全国くまなく見られるようにすることは政府の基本方針なんです。そのためにいろいろな施設をする、いろいろな金を投入していく。これはもう確固として変わらざる基本方針でございます。したがって、先ほど来お話しのように、NHKの僻地におけるいろいろな対策は今後ますます強化していかなければならぬと思います。この基本方針だけは変わりません。 それからもう一…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 大体基本方針はお話のとおりでございます。ただ、お答えする場合の問題の焦点を明らかにいたしますために多少補足さしていただきますと、NHKに関しましては、第一の場合は、大体百キロないし三百キロくらいな中波の大電力局を全国に約十カ所、それから第二放送につきましては、大体三百キロないし五百キロの大電力局を全国に約五カ所置く、こういう基本方針でいまいろいろ作業を進めております。それからFM放送につきましては、NHKは各府県で一つず…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 そこまでは実は具体的には考えていなかったのです。しかしそういうこともある場合もあり得るかと思います。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 埼玉県は出ておるそうでございますので……。いまのお話でちょっと違います点は、現在中波の県域放送を機会を見てFM放送に変えていきたい、こういうふうに考えておるわけです。したがいまして将来は、FM放送は、府県単位で申し上げますと、NHKが一つと、希望者があれば音楽放送を主体にする民間放送が一つ、それから中波をFMに転換していくものが一つと、三つになりますね。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 関東地域は広域放送のたてまえをとってまいりましたので、UHFになりました場合も、テレビの場合に各府県に一つずつ置いたほうがよいかどうかということについて目下検討中でございます。近く結論を出したいと思っております。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 実は県域放送についても非常に強い要望があるのですが、これはよくわかりますので、そういうような各県の強い要望などを十分考慮いたしまして目下検討中でございまして、近く結論を出す予定でございます。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 十分御趣旨を尊重いたしまして検討いたします。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 いつごろということをいまはっきり申し上げるのはまだ少し早いかと思いますが、これは非常に強い要望が各府県から出ておりますので、関東一円から出ておりますので、できるだけ早く出したいということで目下督励をしておるところでございます。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 お話しのことは事実でございますが、NHKのほうから強い要望がございまして、そういう計画をぜひやりたい、こういう申し入れがございました。私はそれに対しまして、基本的にけっこうだから、前向きでひとつ大いに検討してもらいたい、こういうことを申し述べたのでございますが、その具体的な詳細な計画はまだ固まっておりません。近日でき上がるようでございます。その計画ができ上がりましたならば、民放その他にも話しかけをいたしまして、そして参加…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 具体的なことにつきましては政府委員から答弁させますが、基本方針につきまして簡単に申し上げますと、お説のように年賀郵便では約八割協力をしていただきました。普通郵便でも大体平均六割協力をしていただいております。しかるに、それに対する郵政省側の受け入れ体制が不十分である、これはもうそのとおりでございます。まことに申しわけない次第でございますが、懸命にそれに対応すべくいろいろ考えております。 そこで、まず機械の問題でございますが…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 四十三年度はたしか一台か二台しか予算がありませんので、これはばっさりやられたということになるかと思いますが、四十四年度の分につきましては十二台のほかに、生産能力の許す限り、先ほど申し上げましたように全部発注する、幾らでもつくれ、こういう基本方針で機械を整備さしておるところでございます。現在のところ二十五台を受けましょうというもんですから、一応二十五台にしておりますが、生産が軌道に乗りまして順調に進んで、これがあるいは四十…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 昨年の予算委員会でそういう問題について大原委員から質疑があり、さらにまたその後引き続きまして大原委員が非常に御熱心にこの問題と取り組んでおられるということは了承しております。郵政省でもその後、救済の方法はないか、こういう立場に立ちましていろいろ検討を続けてまいりました。その経過及び現段階における状態につきましては政府委員から答弁をさせます。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 当初に申し上げましたように、実は前向きの形で検討さしたわけです。特にこの一時金は千八百円であったということ、それから人数も少ないことですから、実は何とかならないかと思ってやっておるのでございます。したがって、金額の面からいえば、これはもう解決する場合に金額的にはたいしたことはないのですから、何も問題はないのです。ただこの問題を解決しようと思ったらいろいろ問題は全般に大きな影響がある。これがやはり最大の問題でありまして、こ…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 検討を重ねてまいりました現在の時点における模様は、先ほど申し上げたとおりでありますが、なお引き続きまして研究をいたします。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 前向きに研究いたします。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 その点はお話しのように、実は四十四年度の予算編成におきましても最大の問題の一つになっておったわけでございます。できるだけ金額を伸ばして局舎を新しくしたい、こういう考え方で臨んだのでございますが、先ほど政府委員が答弁いたしましたように、いろいろなことがございまして、最終二百十億という金額に実は落ちついたわけであります。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 お話しのように、郵便の伸びはせいぜい一年に四、五%しか伸びませんし、それから人件費のアップは予想以上に大きなものがございます。同時に人件費以外の経費も非常にふえております。そういうことがございまして、この郵便事業の経営というものはこれからなかなかむずかしい問題が山積しておると思うのです。そこで、いま根本的にどうしたらいいかということについて実は検討しておるところでございますが、その一つといたしまして、やはり何と申しまして…