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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 大体そのとおりであります。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 最初にちょっと補足さしていただきます。 先ほどの答弁で、機械化のことにつきまして御趣旨のとおりだということを申し上げましたが、便郵事業はなかなか機械化、合理化しにくい分野がたくさんございます。しかし、お話しのように、思い切ってこの際機械化というものを進めていかないと、これは将来たいへん困った問題になる、これはもうお話しのとおりでございますので、御趣旨のように一そう進めてまいりたい、かように思います。 それから、この郵便事…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 いまお述べになりました御意見には基本的には全く賛成でございます。御趣旨のような方向で検討させていただきます。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 実情につきましてはいま総裁、技師長及び営業局長からお話をしたとおりでございますから、さらにもう一回よく調べさせまして、その上でどうしたらいいか結論を出したいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 地域格差の解消につきましては、お話しのように非常に強い要望がございます。そこでいま総裁からも話しましたが、さらに一段と督励をいたしまして、解消を一日も早く実現をしたい、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 郵政省の仕事は、監督をいたしております電電公社も含めまして、それに従事する職員はおよそ六十万ほどございます。そういう意味から考えまして、お話しのように人的関係が最大の仕事でなかろうか、かように考えます。現在郵政省の取り組んでおります仕事は、また方向はいろいろございますが、一番の大きな問題は機械化でございます。この機械化を通じて出てまいりますいろいろなメリットというものはもちろん従業員にも還元しなければなりません。あるいは…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 郵政事業では外部で働く者が非常に多いということはお話しのとおりでございまして、そういう関係から、具体的な問題といたしまして、交通事故が最近非常に激増しておるわけです。その点私もたいへん頭を悩めておるわけでございますが、最近はおよそ一年七千件にも達する、こういう状態でございまして、たいへんな問題だと思います。そこでいまいろいろ具体的な対策を立てておりますので、その具体的な対策につきましては、それぞれ担当の政府委員から答弁さ…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 私も実はことしの正月元旦、渋谷局から初めての郵便物を数百人の人たちが持って出かけていくのを送り出したのでございますが、そのときも、いまお述べになったようなことを感じました。しかし、この事故の件数は先ほど申し上げましたようにだんだんとふえていっておりますし、このままいけばますますふえるのではないかと思います。いま郵務局長は郵政省を代表し、また電電公社の総裁は公社を代表いたしましてお話がありましたが、私はその話をさらに徹底い…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 これは御趣旨のとおりだと思います。できるだけ最近の統計を基準として考えていかなければならぬと思います。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 有益なお話、ありがとうございました。御趣旨が実現するように今後とも努力をいたします。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 公社の経営の基本は、私はやはり独立採算制を堅持していくことだと思います。しかし、独立採算制を堅持するといいましても、電信電話料金は国民生活と表裏一体の関係にあるわけでございますので、消費者物価に影響するところが非常に大きい、当然慎重に取り扱わなければならぬと考えております。 そこで、先ほど来御指摘のように、二年続きで赤字であるといっておったものが、決算をしてみると黒字になり、また黒字になりそうではないか、けしからぬ、こう…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 このデータ通信の問題は、ある程度の基本的な考え方は郵政省もまとめまして先般発表したような次第でございますが、突っ込んで具体的にどうするかというところまで実はいっていないのです。現在作業中でございまして、あの程度の作業が進めば、郵政審議会におはかりいたしまして御検討いただく、こういう段取りになろうかと思うのです。現在電電公社の四十四年度の予算はデータ通信だけで約二百億でございますが、これも全部二百億で独立採算制が堅持できる…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 IBMがそういうことをやっておるということは私も聞いております。百聞は一見にしかずで、そんなことから引っぱり込んでいく、こういう作戦でないかと思うのでございますが、概算でいいますと、いま日本で電子計算機を曲がりなりにも扱える人は一万七千人、二万人足らずだそうですね。実際は、現段階でもすでに三万人不足しておる。三万人いないとことしいっぱいの需要に追いつかない、こういう実情でもございますし、アメリカではすでにコンピューターを…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 四十二年、四十三年のお話が出ましたが、過去数年の間、郵政省はデータ通信を電電公社の独占または第二電電のようなものに独占さしてはどうだろうか、こういう考え方の上に立って検討しておったことは事実でございます。その上に立って、あるいは先ほどお話しのような談話が出たのではないかと思いますが、その後ずっと検討を重ねれば重ねるほど、このデータ通信の分野というものは非常なたいへんなものである、将来は第四次産業といわれるくらい巨大な産業…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 先ほど申し上げましたように、先般発表いたしました一般的な基本方針がさらに具体化いたしまして、ある程度の成案を得たならば、これはもう郵政審議会におはかりいたしまして相談をいたします。民間開放というふうなことがきまりました場合には、法律の改正、こういう問題が当然起こってくると思います。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、一応の基本線だけは大体きめたわけです。しかし、それをどう具体化していくのかということにつきましては、目下作業中でございまして、まだ若干の時日がかかろうかと思います。そういう成案を得ました段階におきまして、諮問のしかた、諮問の内容、そういうものをきめていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 この問題でやはり一番大事なことは、ただいまお話しの機密の保持ということが最大の焦点でなかろうかと思います。その問題をどうやっていくか。かりに一部民間に開放した場合でも、郵政省の許可制というふうなことを当然考えなければいかぬのじゃなかろうか、こういう問題なども目下検討中でございます。 それから、さらに民間に開放するといいましても、やはり公社がこれまで蓄積した技術、設備、そういうものが相当ありまして、しかも、現在多数の人が積…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 放送事業の教育上果たす役割りというものは、もう十年前と比べてお話にならぬくらい大きなものがあると思います。 そこで、先ほどお話しのテレビ及びラジオの教育用波の割り当ての問題でございますが、その後検討を続けております。ただ、文部省の社会教育審議会の教育放送分科会ですか、それからまだ文部大臣に正式の答申が出てないようでございます。これがたぶん三月の中旬ぐらいに出るのではないかと思いますが、それが出まして、文部省のほうから何か…

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 ただいま貴重な御意見を拝聴しました。御趣旨をよく体しまして、検討いたします。

自由民主党郵政大臣1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河本国務大臣 七二年のオリンピック対策は、いまいろいろ具体的に準備をしておるところでございますが、その詳細な内容につきましては、政府委員から答弁させます。