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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 産炭地からの要望等につきましては、十分考慮してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 コンビナートに対する防災保安の法律がいろいろありまして、それは各省ごとに分かれておるわけなんです。その点は非常に不備だと思います。これは結局、このコンビナートが、過去十数年の間に日本で急激に発展をいたしまして、そしていまでは世界でアメリカに次ぐような巨大な産業になった、こういうことのために、法律が後追いしていった、こういうことにあろうかと私は思います。しかしいずれにいたしましても、先般予算委員会の総括質問におきまして、江…

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 この三菱石油の事故につきましては、自治省が中心になりまして、いま原因を究明をしておるということは、お話しになったとおりでございますが、その背後には、お説のように素材の問題、設計の問題それから施工の問題、その基礎工事の問題、いろいろあるわけでございます。そういうものを全部含めまして、いま徹底的に究明をしていただいておるというのが実情でございまして、その原因の究明を受けまして、一方においては法の整備を行っていく、そういうこと…

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 御指摘の川崎の分につきましては、これは消防庁の方で至急に調べていただきまして、島本さんのところへ御報告をしていただきます。 それからなお、安全の強化対策につきましては、先ほど申し上げましたように、自治省が中心になりまして、来月中には案がまとまると思いますので、その際に、当然強化された一応の基準というものができ上がる、こういうふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 政府の基本方針を決めるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 計画の過程でいろいろ、大計画でございますから、やっておるうちにああした方がいいとかこうした方がいいとか、いろいろな意見が出てくると思うのです。その都度いい意見を取り入れてだんだんよくなるように決めていったわけでございますから、これは私は大変結構なことであると思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 御案内のように、一昨年の秋に、第四次中東戦争の結果、石油問題が起こりまして、いわゆる狂乱物価というようなものが出てまいりました。これではいかぬというので、これは日本だけではございませんで、全世界が総需要の抑制、財政及び金融によるいろいろな事業の圧縮、こういうことをやり始めたわけです。でありますから、中には建設途中でストップになったものもありますし、あるいは無期延期になったものもあります。 筑波学園のことにつきましては、そ…

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 私はその値段のことはきょう初めて聞くわけでございますが、いま聞いておりますと、第一回の買収は十二、三年前のことである、こういうことでございますから、この間、十数年の間にはいろいろな物価の騰貴、土地の価格の変動等もありますので、これは全国的にそういう例があるのではないかと思うのです。でありますからそれを一々補償するというふうなことはできませんが、当初に売られた方に対して申しわけないではないか、こういうことになりますと、そう…

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 いろいろ紆余曲折はあるようでございますが、私は当初の計画が、いろいろむずかしい問題はありましてもすべて解決されまして、予定どおり成就するということを強く期待をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 いま御指摘によりましていろいろ問題があるということを承知しましたが、関係各省及び関係者の意見をなおもう一回聴取いたします。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 私がさっき申し上げましたのは、関係各省庁並びに関係者の意見をもう一回よく聞いてみたいということを申し上げたわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 まあ、仮定の問題でございますから、いまここで具体的に申し上げるのはいかがかと思いますが、いずれにいたしましても御指摘のように問題がたくさんあるようでございますから、全部の関係者からよく実情を聞いてみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 同和問題は総理府が全面的に管轄をしておられるわけでございますが、通産省としましては、その中で特に該当地域における中小企業対策をやっていくということが通産省に課せられた仕事でございます。でありますから、もちろんこの中小企業対策は十二分にやらなければならぬと思いますが、なお根本的には、御指摘のように、やはりまだ同和問題についての十分なる認識というものがない、そういうところにも問題はあろうかと思います。でありますから、これは総…

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 やはり、同和対策、同和事業というものは、通産省といたしましても与えられました中小企業対策だけをやっておるということではなかなか進まないと思うのです。やはり御指摘のように根本的に、同和事業の本質、またそれが国全体において果たす役割り、こういう基本的な認識を常に持ちながら中小企業対策というものをやっていって初めて効果がある、こういうふうに思いますので、御指摘のような方向で進めていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 いま御指摘のような問題点があると思います。したがいまして、御趣旨のような線に沿って進めていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 いま、同和事業に対する金融措置につきましては中小企業庁の次長から詳しく申し上げたとおりでありますが、私は一全体的に見まして同和事業は軌道に乗ってきた、こう思います。しかも総理府の方では、なおことし見直して、来年以降の対策をとりたい、こう言っておられるわけでございますから、これを機会に、なお一層同和事業の充実に力を入れていきたい、かように思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 いまも工業技術院の院長が申し述べましたように、消費者のために大変プラスになることだと思います。でありますから、ことしから、いろいろ具体案を持っておるようでありますが、その方向で私は進めていかなければならぬ、こう思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 いま御指摘がございまして、環境上非常に重大な問題がある、こういう点が明らかになったと思います。でありますから、そういう点はもう一回見直していきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 確かに御指摘の点は大きな国の行政上の問題点だと思います。でありますから、関係の各省と相談をいたしまして、どうすれば一番いい方法がとれるか、よく相談をしてみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/21

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○河本国務大臣 第七十五回国会における石炭対策特別委員会の御審議に先立ち、私の所信の一端を申し述べます。 まず、基本的方向でございますが、わが国経済は、これまで世界に類を見ない順調な発展を遂げてきましたが、反面この目覚ましい成長の過程において、いわゆる高度成長のひずみが顕在化する一方、国際的にも資源ナショナリズムの高まりを背景とした資源エネルギーの限界等、経済成長の制約要因に直面しております。 私といたしましては、この難局に際し、わが国…