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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/02/25

第75回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) いま通産省の内部で、生活産業局と通商政策局、貿易局、この三者の間でずっと検討を続けております。まだ結論が出ておりませんが、前向きで懸命にやっておるところであります。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 昭和五十年度予算案等の予算委員会第四分科会における御審議に先立ちまして、その概要を御説明申し上げます。 わが国経済は、これまで世界に例を見ない順調な発展を遂げてまいりましたが、反面、この目覚ましい成長の過程において、環境汚染、物価問題の深刻化を初めとするいわゆる高度成長のひずみが顕在化する一方、国際的にも資源ナショナリズムの高まり等、経済成長の制約要因に直面しております。 このような内外経済情勢の変化にかんがみ、わが国経…

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 いまいろいろ問題点を指摘されましたが、御指摘のような方向で努力してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 いまいろいろな質疑応答がございましたが、現行法でもできるのだということについてのPR、それについては至急具体的な方法を相談いたします。 それからなお、できないものが仮にあるとするならば、今後関係の省と相談をいたしまして、前向きに検討いたします。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 繊維関係の資金の面につきましては、大体十分でなかろうかと思う手を打っておりますが、なおいろいろ対策を講じておりますその過程におきまして、不足をいたします場合には、大蔵省とも相談をいたしまして、十分な手配をするつもりでございます。 それからなお、先ほど大商社との取引関係についての御指摘がございましたが、実情をよく調べまして、不当な取引のないように指導してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 そのとおりやります。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 今度の水島の事故につきまして、いろいろお話がありましたが、実際、後から考えてみますと、反省すべき点が多々あったと思います。そのはしごの問題も確かにその一つでございまして、関係省が至急に寄りまして、いま御指摘のような方向で処理をしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたように、今度の事故を通じまして、反省すべき点が実に多いんです。いま御指摘になった点は全部そうです。特に、防災体制の一元化というものがされていないということが最大の弱点であろう、こう思います。 そこで、先般も総理から、この点についての強い御指示がございまして、いま消防庁——自治省が中心になりまして、コンビナートの防災対策、保安対策をどうすれば強化できるか、一元化できるかということについて、せっ…

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 石油関係、特に石油化学関係のコンビナートの防災体制につきましては、目下政府の方で一元的な防災体制をつくらなければならぬということで、いまいろいろ準備をしておるところでございますが、それは自治省が中心になって作業を進めておられます。通産省といたしましても、独自の立場から、この防災体制についての指導が必要であると考えまして、本日朝も、全関係者を通産省に集めまして、強い指示をし、同時に注意を喚起した次第であります。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 いまお話のように、全国で十七カ所コンビナートがございますが、完全な一本化された防災体制というものができ上がるまでには若干時間がかかると思います。そこで私も、いま御指摘のような方法が必要でなかろうかと思いますので、関係の各省と至急相談をいたしまして、その方向に進めたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 川崎市よりの要望十項目につきましても、十分参考にさせていただきます。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 お話しのような紛争は各地にあるようでございます。しかし、大部分は話し合いで解決しておるようでございますが、もし話し合いが非常にむずかしいというようなことがあれば、これは地方地方で解決するのが一番望ましいのですけれども、場合によれば通産省があっせんをして話し合いの場を設けるとか、いろいろ積極的に取り組んで、そういうトラブルがなくなるように努力をしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 ちょっと簡単に経過を申し上げますと、去る一月下旬に予算委員会の総括質問で、江田先生から例の水島の油流出問題について御質問がございまして、幾多の問題点を指摘せられました。それに関連をいたしまして、総理から、いろいろ問題点はあるようだけれども、最大の問題点はこの防災体制というものが一元化されていない。一元化されてないということはてんでんばらばらである。それで強力な指示ができない、対策がとれない、ここに問題点があるようだから、…

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 けさも各コンビナートの主たる企業の代表に対しまして、具体的には四項目にわたる防災体制の強化について指示をしたわけでございますが、後、引き続きまして、コンビナートごとにその指示が具体的にどう行われておるかということにつきましては、通産省及び関係の各省相談しまして、至急にコンビナートごとに具体的な防災体制を調べてみたい、こう思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 御趣旨はよくわかりました。至急に関係の各省と相談をいたしまして、一番緊急を要する京浜コンビナートの防災対策強化のために、至急御相談をいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 御趣旨はよくわかりました。至急に対策を立てます。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 公共料金に対する考え方でございますが、これは三木内閣の基本方針といたしましては、極力抑制をしていくというのが基本の方針でございます。したがいまして、ガスにつきましてもその方向で指導しておるわけでございますが、最近の物価情勢から考えましてそうとばかりもいきませんので、ケース・バイ・ケースで具体的にいま厳重にコスト計算を立てまして、部分的な値上げをしておるというのが実情でございます。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 御指摘のように、住宅の建設それから下水道の普及、これは政府の最重点施策でございます。いま御指摘のような数字がございましたので、一応三月いっぱいは値上げをしないようにという指導をしておりますが、なおもう一回、御指摘の数字に基づきまして、再調査をいたします。そして、目に余るような状態でございましたら、行政指導をしたい、こういうように思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 御案内のように、戦後のわが国のエネルギー政策の経過を見ますと、戦争直後は石炭を重視するという方向でございましたが、その後、安い石油が入るというので、石油中心になりまして、それ以来、産炭地のいろいろな振興対策を立てたわけでございますが、最近になりまして、再び石炭を見直すという傾向が出てまいりましたけれども、それとてもおのずから限度がございます。したがいまして、依然として、産炭地に対しては特別の施策が必要である、かように考え…

自由民主党通商産業大臣1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 いまいろいろお話を聞いておりましたが、私もやはり調査をしないと危険があると思います。