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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 今回、石油の備蓄を六十日から九十日に五ヵ年計画で増加することを決定いたしました。五十年度から五十四年度までの計画でございますが、しかし、推進していく上におきまして御指摘のような問題がございますので、十分そういう点は配慮しながら万全を期して実現に努めたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 今回の三菱石油の事故でございますが、三菱石油におきまして全責任を持って補償すると言っております。

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 先般も社長を呼びまして、いろいろ事情を聞きましたが、現在までのところは、企業の資産を処分したりいろいろ苦労しておるようでございますが、とにかく全責任を持って処理いたします、かように言明いたしております。

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 いま大蔵省の方から御答弁がありましたが、通産省といたしましても、やはり実情に合ったような保険制度にする、これはどうしても必要だと思います。そういう趣旨を基本といたしまして、大蔵省とも相談の上で善処したいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 確かに御指摘のように、エネルギー上から問題がありますけれども、やはり何と申しましても公害対策ということが最優先でございまして、その枠内で油の増加といいますか、エネルギーの問題は検討していくべきである、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 ごもっともな御意見でございますので、そのようにいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 昭和六十年を目標といたしまして六千万キロの原子力発電ということを考えておるわけでございますが、御案内のように問題点が非常に多いものですから、これはあらゆる角度からもう一回再検討する必要がある、こういうふうに私は考えております。必ずしも六千万キロを強行ずる、そういう考え方はございません。よく検討しなければならぬ、こういうように思っております。

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 自動車の排ガス規制の問題は、日本の国内だけから見ますといろいろ問題はあると思うのです。ただしかし、世界的に見ますと非常に厳しい基準になっておりますしいたしますので、いずれにいたしましても、私はその基準に従いまして、一刻も早くその基準に合うように業界を指導してまいりたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 過去数年間における自動車メーカーの研究費、排ガス対策の研究費がここに統計として出ておりますが、児玉さんもお持ちのようでございますけれども、だんだんとふえてまいりまして、ここ一両年は非常に激増しておると思います。ただ、しかし、これでは十分であるとは思いませんので、なおこの金額をふやしていくように指導してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、研究費は最近激増しておりますけれども、なお決して十分ではない、こう思います。これは私は、特にこういう重大な課題を控えております現状におきましては、もっともっと研究のための金を出さなければいかぬと思いますし、それから広告宣伝費の問題につきまして先ほど御指摘がございましたが、これは通産省の方から注意をいたしまして、できるだけ減らすように、そして研究費の方に回すように、こういうことをいたしました結…

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 私は、車をつくる場合に三つの原則があると思うのです。その一つは、公害が少ないということ、第二は、安全性が非常に高いということ、それから第三は、経済的にすぐれておるということ、経済的な競争力があるということ、この三つが条件になると思います。いまお話しのように、軽い車をつくるとか、スピードの遅い車をつくるとか、そういう御提案でございますが、最近は日本だけではございませんで、世界全体が生活の多様化を求めておる、こういう時代でご…

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 いまのお話、私も承知しておりますが、全く同意見でございます。これからはやはり広くいろいろ建設的な意見を聞いていかなければならぬ、かように思いますので、御意見のとおりしていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 具体的な対策についての考え方を申し上げます前に、簡単に現状の認識を申し上げますと、去る一月の中、下旬に、通産省は、日本の重立った全業種の状態を調査をいたしました。その結果判明いたしましたことは、ごく僅少の例外はありますけれども、大部分の産業が二割ないし七割ぐらいの減産をしておる。しかし、二割ないし七割の減産をしておるが、在庫はふえる一方である。これは異常な事態である、こういうことを痛感したわけでございます。 それで、御案…

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 先ほど、下請で仕事が一つもなくなった、そういう企業が非常に多くなったというお話がございましたが、私もそういう例を承知しております。と申しますのは、当初に申し上げましたように、二割ないし七割という大幅な減産をしておるものですから、結局下請の方に仕事が回らない、こういう例が非常に多いわけなんです。そこで、佐野さんも御指摘になりましたけれども、金融よりも仕事の量を確保する方が大事ではないか、こういう御指摘がございましたが、やは…

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 現在のような景気の状態でございますと、ややもすると、全国各地でこういうことが起こりがちでございますが、地方の通産局が八つございますから、近く通産局長会議もございますので、その際にできるだけこの触手を伸ばしまして、こういうことを事前にキャッチいたしまして、トラブルが起こらない前に解決していく、そういうふうに指導させるように厳重に通達しようと思っております。

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 いろいろ質疑応答を拝聴いたしました。しかし、排ガス規制ということは非常に重大なことでございまして、新しい内閣の大きな公約の一つでもございます。でありますから、今度規制値が出ましたが、それが一刻も早く実現するように、私は指導していきたいと思います。過去にいろいろいきさつがあったようでありますが、誤解を受けることのないように今後はやっていかなければならぬ、かように思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 いま近江さんから資料をいただきましたが、ざっと見たところでございますが、私はこれは大体正確だと思います。 つきましては、官公需の問題でございますが、これは先ほど副総理から御答弁がございましたように、ぜひとも三〇%は達成をしたい。これまでの第三・四半期までの実績からいいまして、これは可能である、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 実はこの輸出保険の問題につきましては、事務能力を拡大するためにコンピューターを導入したわけです。ところが、その導入の過程におきまして少し事故がございまして、御指摘のような計算がおくれておるわけでございます。目下、鋭意この事務処理を急がしておりますので、近く軌道に乗ると考えます。

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 先ほど会計検査院長から御答弁がございましたように、私も違法ではないと思いますが、しかし決して適切ではないと、大変反省をいたしております。自後こういうことのないように、速やかに事務処理を行いたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/02/20

第75回 衆議院 予算委員会 第17号

○河本国務大臣 四十九年と五十年の計算の基礎につきましては、政府委員から答弁をさせます。