河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 確かに御指摘のように産構審の答申に盛られておる内容で大きく分類いたしまして五つばかり今度の法案に盛っておりませんが、今後機会を見ましてできるだけ実現を図っていきたい、こういうふうに考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 商品取引が健全に運営されるためには、やはり何と申しましても取引員自身がしっかりしておらなければいかぬと思います。そういう意味でこの資格検査等を四年ごとに行いまして、これまでの営業姿勢はどうであったか、資産内容はどうか、こういう点を十分チェックいたしまして、そして許可を更新するかどうかを決める。とにかく取引員自身が内容的にもしっかりする、かつ営業方針においてもしっかりしておる、こういうことが大事であるという意味におきまして…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 最近の経済事情は、非常にテンポが早く動いておりますので、その非常に早く動いております経済事情に即応するために今回のような措置をとったわけでございますが、しかし、いずれにいたしましても、いま審議官が申し述べましたように、新規の上場商品等につきましては、あらゆる角度から慎重に検討いたしまして決定をしたい、こういうふうに考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 上場商品を政令によって決めるということにいたしましても、私は別にデメリットは起こらない、こういうふうに思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 商品取引所の健全なる運営を図るのにはどうすればよいかということについて問題点を御指摘になりました。 御指摘になりました御趣旨をよく体しまして、今後運営をしていきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 取引所の問題に関連をいたしまして、大衆参加という一つの大きな問題がございます。当業者と大衆とのシェアがどの程度であれば健全なる価格形成ができるか、ヘッジができるか、こういう問題であるとか、大衆が参加するについてはこの保護をどうするか、こういういろいろな問題があろうと思いますが、この大衆がいつごろから参加するようになったか、どういう形の参加か、こういうふうな問題につきましては政府委員の方から答弁をさせます。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 上場廃止等に伴いまして失業問題等が発生をいたしませんようにいろいろ配慮をいたしております。 具体的な対策等につきましては審議官の方から答弁をいたします。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 第一の二元行政の問題でございますが、これは農林省と十分連絡をとりまして、一元的に運営できるように、よくその間協調を保っていきたいと思います。 それからなお、審議会の今後の運営方針でございますが、今回の法改正をお認めいただけることになりますと、審議会の権限も強化されることになりますので、大いにその機能を発揮してもらう、そういう方向で運営をしていきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 これは主として農林省関係の物資が大部分でございますから、先に農林省の方から御答弁していただきます。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 絹織物の中小企業は非常な苦境に立っておる、これに対する対策でございますが、絹織物の一部の品目につきましては高水準の生糸の価格と輸入絹織物によりまして圧迫を受けておる、なかなか採算がとりにくいということにつきましては先ほど農林省の方から御答弁があったとおりでございますが、このために今回一元輸入をいたします一部のものにつきまして、一万八千俵ですか、これを輸入原価で一部の業者に分配をする、こういう対策をとっておるわけでございま…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 最近の繊維業界の様子を見ておりますと、不況のどん底から見ますと幾らか立ち直りつつあるという気配でございますが、絹織物の関係だけは例外でございまして、これには御存じのようないろいろな理由があるわけでございまして、非常に高い繭糸を使わなければならぬ、こういう問題もございますし、それからさらに韓国等から天然糸が相当入ってくる、こういう問題等もございます。なかなかむずかしい問題が山積をいたしておりますので、そういうものを総合的に…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 この一元輸入という問題は、関係農家の保護、こういうことからスタートしたわけでございますが、農家だけを保護して絹織物の中小企業はほっといていいかということになりますと、私はそうはいかぬと思います。やはり同じようにいろいろと対策を考えていかなければならぬと思いますので、仮に蚕糸事業団から大きな利益が出たという場合には、これは政府全体の問題といたしまして、通産省、農林省が十分相談をいたしまして、今後この問題を総合的に解決するの…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 いろいろな問題点につきましての御質問がございましたが、いずれもこの商品取引を今後健全なものにするためには一体どうすればよいかという観点に立ってのきわめて熱心な質問であったと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 立法府の御意見といたしましては、去る昭和四十二年の七月に附帯決議がございまして、この問題について三点ばかり今後の問題点として指摘をしておられるわけでございます。また、審議会につきましては、この御趣旨を体しまして過去二年間ばかり審議をしていただきまして、昨年四月に答申をいただいたわけでございますが、その答申の内容にも、四十二年に立法府から御指摘をいただきましたいろいろな問題点を含んでおるわけでございます。にもかかわらず、な…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 新規の上場につきましては、先ほど来繰り返し答弁がなされておりますように、いろいろな角度から十二分に検討いたしましてその結論を出したい、こう思います。 いつ、どこで、だれと相談するかということ等につきましていまここでまだ申し上げられる段階ではございませんが、十分慎重に検討を続けまして、万遺漏ないように取り計らっていきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 いつというまだ結論を言う段階ではございません。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 ごもっともな御質問でございますが、この員外の大衆玉と当業者玉との割合がどうあるべきかということ等につきましては、ここ数日間いろいろな議論があるわけでございまして、その比率が一体どこが妥当なのかということ等については、学説もあるいはまた商習慣においても定説がないわけでございます。ただ常識として言えますことは、結局取引所の機能というものは商品の健全な価格形成及び価格のヘッジング、こういうことが眼目でございますから、員外利用が…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 取引所の現状につきまして御指摘がございました。今後の運営につきましては、法改正ができました上におきましては、問題点を御指摘になりました線に沿いまして、十分注意をいたしまして運営をいたします。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 ただいま御決定になりました御決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、今後行政を進めてまいりたいと思います。 —————————————
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○河本国務大臣 今回の総理府がおつくりになりました改正案は、私はずいぶん念を入れてつくっておられると思います。と申しますのは、十二月に国民各層の代表をお集めになりまして独禁法の懇談会をスタートさせたわけでございますが、何回かにわたってこの懇談会をお開きになりまして、いろいろな意見を幅広く聴取しておられます。さらにまた、それが終わりました後も非常に長期間にわたりましてありとあらゆる角度から御検討になって、最善と思われる案をおつくりになった…