P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/06/20

第75回 衆議院 決算委員会 第14号

○河本国務大臣 独禁法の国会における取り扱いにつきましては、これは国会対策関係の方々がお決めになることでありますから、私からとかくのことを申し上げるのは差し控えたいと思いますが、基本的な考え方を申し上げますと、仮に独禁法が成立をしないというふうなことがございましても、今回の国会におきまして政府が独禁法の改正案を出したということは、経済、産業の基本的な憲法とも言うべきこの法律についての政府の見解を明らかにし、そして産業政策の方向を明らかに…

自由民主党通商産業大臣1975/06/20

第75回 衆議院 決算委員会 第14号

○河本国務大臣 まず第一番に物価の見通しの問題でございますが、幸いに卸売物価の方は最近非常に鎮静をいたしておりまして、政府の予定しておりました水準よりも相当低い水準に動いておりますので、この方はまず心配ないと思います。問題は消費者物価でございますが、四月、五月の指数が相当高い数字が出ましたので心配をいたしておるわけでございますが、よく分析いたしてみますと季節的な要因、臨時的な要因が非常にありまして、必ずしもこれで今後の推移を想定するのは…

自由民主党通商産業大臣1975/06/20

第75回 衆議院 決算委員会 第14号

○河本国務大臣 大変有益なお話を伺いました。要するに、先見性を持ってもっと機動的に研究開発をせよ、こういう御趣旨だと思います。今後の方向を総合的に再検討をいたしまして、十分御趣旨を取り入れてみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/06/20

第75回 衆議院 決算委員会 第14号

○河本国務大臣 今回の措置は、灯油を低く抑えましたので一部工業用等に流れまして、こういう状態ではこの冬の必要な数量を確保することがむずかしいということから六月一日の措置をとったわけでございます。しかし、何と申しましても、国民生活にとりまして非常に大切な物資でありますししますから、これが大幅な値上がりをいたしましてそのために国民生活が混乱をする、こういうことにでもなれば大変でございますから、当然そのときには必要な措置をとるつもりではおりま…

自由民主党通商産業大臣1975/06/20

第75回 衆議院 決算委員会 第14号

○河本国務大臣 事実はすべて御指摘のとおりでございます。通産省の重大なミスでございまして、十分反省をいたしております。今後こういうことのないように十分気をつけてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/06/20

第75回 衆議院 決算委員会 第14号

○河本国務大臣 大規模小売店の最近の進出状況については、これは通産省に資料があるわけでございますから、ただいま手元に持ち合わせがないというだけでございまして、必要とあらばすぐに調べまして、参考資料として提出をいたします。 なお、倒産件数等につきましても、これも毎月の倒産内容がわかっておりますので、これを小売店ごとに分類いたしますとすぐに資料は出ますので、これも調査いたしまして、必要とあらば資料として提出をいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/06/20

第75回 衆議院 決算委員会 第14号

○河本国務大臣 まあ私の申し上げましたのは、負債の一千万円以上の分につきまして倒産件数等もわかっておりまして、それを分類いたしますと小売商関係の資料が出てまいりますので、その分については提出が可能であると、こういうことを申し上げたわけでございまして、一千万円以下の分になりますと、これはいま審議官が申し上げたとおりでございまして、細かい正確な統計は不可能かと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/06/20

第75回 衆議院 決算委員会 第14号

○河本国務大臣 六月一日から小売業が完全自由化されまして、外資も自由に入ってくることになるわけでございます。しかし、これまでの例等から考え、また現状から考えまして、私はおのずかな制約が出てくるのではないかと思いますし、さらに、入ってきた場合には法律によってこれをある程度調整することもできる、こういうことにもなっておりますので、私は、自由化されたからといって特別に大きな変化はない、こう考えますが、いずれにいたしましても、大規模な小売店とそ…

自由民主党通商産業大臣1975/06/20

第75回 衆議院 決算委員会 第14号

○河本国務大臣 昭和四十七年度及び昭和四十八年度の輸出保険特別会計の決算におきまして御指摘のような問題を生じましたことは、もっぱら通産省における事務処理の不手際によるものでございまして、この点、責任者といたしまして深く反省しておるところでございます。 本件につきましては、昨年の十一月、会計検査院の指摘を受けまして以来、まず、早急にかかる異常な事態を解消することが最も重要と考えまして、これに全力を傾けてまいりました。その結果、ことしの三月…

自由民主党通商産業大臣1975/06/20

第75回 衆議院 決算委員会 第14号

○河本国務大臣 一部の推計を含んだ計数のまま輸出保険特別会計の財務諸表を国会に提出いたし、これを訂正するという、そういう事態を招きましたことにつきましては、繰り返し申し上げておりますように、深く反省をいたしておりまして、今後再びかかることのないように十分最善の措置を講じてまいりたいと考えておる次第でございます。 また、今回の問題の発端となりました電子計算機も現在は順調に稼働しておりまして、かつ、本年の三月末までに保険契約を締結いたしまし…

自由民主党通商産業大臣1975/06/20

第75回 衆議院 決算委員会 第14号

○河本国務大臣 いま御答弁をいたしましたように、一部推計を含んだ計数のまま輸出保険特別会計の財務諸表を国会に提出したということを申し上げた次第でございまして、深く反省をしておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/06/20

第75回 衆議院 決算委員会 第14号

○河本国務大臣 武器輸出については、三原則をつくりまして、それを基準にして運営をしておるわけでございますから、この三原則はあくまで守っていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/06/20

第75回 衆議院 決算委員会 第14号

○河本国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/06/20

第75回 衆議院 決算委員会 第14号

○河本国務大臣 公明党の草案というものはまだ私は見ておりませんが、いずれにいたしましても、繰り返し申し上げておりますように、政府の武器輸出についての基本的な考え方というものはあくまで三原則を守っていく、こういうことでございますので、私は、別に新しい法律をつくらなくても、運営上十分やっていけると思います。

自由民主党通商産業大臣1975/06/19

第75回 参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど長官から、構造改善事業には小規模企業が相当幅広く対象になっておるという具体的な数字を挙げての説明がございましたが、日本の中小企業の場合に、特に小規模企業対策というものが大変大切でありますから、今後ともこの構造改善事業には小規模企業対策といいますか、小規模企業が構造改善事業に幅広く含まれるように、運営の面でひとつ従前にも増して格段の配慮を払っていきたい、かように思います。

自由民主党通商産業大臣1975/06/19

第75回 参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) これまでの近促法の運用の中心は、経済の高度の成長に即応いたしまして国際競争力の強化、こういう面で主として運用をしてきたわけでございますが、今回の法改正によりまして、内容が根本的に変わりまして、先ほど来いろいろ御議論がございましたように、国民生活に関連の深い業種あるいは福祉関係、こういうものを対象にしようということで、運用の内容が根本的に変わるという趣旨の法律に盛ってあると思うのでございます。そういうことで、私は…

自由民主党通商産業大臣1975/06/19

第75回 参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) まず第一に、経済事情の激変に即応して、新しい中小企業関係の法体系を整備すべきではないかという問題でありますが、確かに御指摘のように、一昨年の第四次中東戦争の影響を受けまして、自来経済は激変を続けております。ただしかし、政府の方といたしましては、四十九年、五十年、五十一年、つまり来年いっぱいをもちましてこの経済の調整期間と心得まして、この三カ年の間に経済の体調を整えまして、そして安定成長の軌道に乗せていく、こうい…

自由民主党通商産業大臣1975/06/19

第75回 参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 今回の第三次不況対策の一つの特徴は、中小企業に対して相当の配慮を払っているというところにあると私は思います。中小企業の当面の問題は、体質の改善という、こういう基本的な問題があるわけでありますが、当面する問題といたしましては、やはり仕事をできるだけたくさんつくり出すということと、それから金融面による特別の配慮をするということ、大きく分けますと、この二点に尽きるのではないかと思うのでございます。 そこで、新たに仕事…

自由民主党通商産業大臣1975/06/19

第75回 参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 実は、この中小企業対策につきましては、総理からも何回か、中小企業に対する官公需の割合をもっとふやせないのか、こういうふうな御指示がございまして、その都度、私どもも改めていろいろ検討してみるわけでございますが、先ほど長官が言いましたように、中央には中小企業のやれない相当大量の仕事がありまして、そういう仕事がちょっとふえますと、中小企業のパーセンテージが一遍に下がってくる、こういうことでございます。地方の県あるいは…

自由民主党通商産業大臣1975/06/19

第75回 参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) この近代化計画は、私は中小企業を、産業全体のあり方を全国的な立場からやっぱり判断していくということも必要だと思うのです。特に今度の構造改善事業はいろいろやり方をこれまでと変えておりますしいたしますので、知事とか市長が認可をするということは私は適当ではない、やはり主務大臣が認可をするというのが適当じゃないだろうか。伝統産業というようなものはまた若干別の意味を持っておると思いますけれども、そういうふうに考えておりま…