河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1985/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) 実はこの問題については当事者間の話し合いで解決できればと思っておったのですが、しかしなかなかそうもいかないということのようでございますので、先ほども御答弁いたしましたが、一回正確な経過を調査してみたいと思います。それによってどう処理すべきかということについて判断をしたいと思います。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河本(敏)国務大臣 一時、行革審の方からそういう意見が出ておったことは事実であります。まだ立ち消えにはなっておりませんが、沖縄は今お話がございましたように、第二次振計が始まりましてようやく三年を経過したばかりでございます。現在はこの二次振計の後半以降の沖縄開発計画をどうすべきかということにつきまして沖縄県庁とも十分相談をしながらその計画を練り上げておるところでございまして、これからが沖縄発展の非常に大事な時期だ、このように考えておりま…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河本(敏)国務大臣 沖縄の発展のためには空港問題が非常に大事だ、こう思います。今のお話は、現在の那覇空港を民間専用にして、自衛隊のための軍用空港はもう一つ別につくりなさい、こういう御意見だと思いますが、現在の沖縄空港は、現在若干の能力向上のための工事も進行中でありますし、また、近くそれをさらに拡大をする、そういう計画もございますので、能力的にはまだ余力が相当ある、こういうことだと思うのです。ただ、能力的に余力はあるんだけれども、自衛隊…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河本(敏)国務大臣 経過は御指摘のとおりでございまして、行革審から一時、三庁の統合問題が出ましたが、時期は明示されておりません。沖縄開発庁としましては、今沖縄開発の非常に大事なときでありますし、二次振計も緒についたばかりで、二次振計の後半、それから二次振計以降の計画をどうするかということを今県庁と打ち合わせいたしまして作業中でもございますので、非常に大事な時期だと、こう思っております。したがいまして、統合問題は起こるにいたしましても、…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河本(敏)国務大臣 中長期的には、民間空港と軍用空港を分けまして、もう一つ飛行場をつくれば一番いいのですけれども、これは今すぐというわけにはまいりませんので、しかりとすれば、やはり当面の間は運営の面で十分気をつけて事故を起こさないようにやっていくということしかないのではないか、こう思います。飛行場としての余力はまだあるわけでございまして、いずれは二つに分けなければならぬと思いますけれども、さしあたっては関係各省庁との間で十分、事故を起…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河本(敏)国務大臣 これはまず防衛庁と、それから運輸省から専門的な意見を聞いた方がいいと私は思うのですが、これまでの事故を見ますと、十分注意をすれば避けられたような事故もあるのではないか、こういう感じもいたします。したがいまして、理想的には二つの飛行場で、一方は民間専用、一方は自衛隊の専用とする、それがいいのですけれども、それまでの間は、若干時間があるものですから、これは万やむを得ずつなぎとしての最善の措置を講じていく、それしかないの…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河本(敏)国務大臣 これは先ほどから申し上げておりますように、私どもも、もう一つ飛行場が必要だ、こう思っております。ただ、いつ着工するかということにつきましては、これは関係省庁の間で十分打ち合わせをしなければいかぬと思いますので、今すぐというわけにはまいりません。しかし、できるだけ早くそういう方向に進むべきだ、こう私は思っております。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河本(敏)国務大臣 私は統合問題については、時期を得れば必ずしも反対するものではありません。ただ、現在その時期にあらずと言っておりますのは、何回も申し上げますように、まだ沖縄には格差が残っておりますし、二次振計に着手したばかりである。これから多くの仕事が残されておる。そして本土並みの水準に持っていくということが何よりも肝心である。そういう非常に大事なときでありますから、今統合の時期ではない、将来の課題である、こういう意見でございます。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河本(敏)国務大臣 これはそういうことを一部の人が言っておるということだけでございまして、まだ正式の議論にはなっておりません。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河本(敏)国務大臣 復帰当時から見ますと、随分よくなったと思いますが、しかし本土の方も発展をしておりますから、なかなか思うように追いつけない。現在作業をしておりますのは、二次振計後半以降の沖縄開発計画をどう考えるか、こういうことで今作業をいたしておるところでございます。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河本(敏)国務大臣 大体そういうことになろうかと思います。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河本(敏)国務大臣 今、開発庁と運輸省から答弁をいたしましたが、非常に重大に考えまして熱心に取り組んでおる、これは御理解していただいたと思います。ただ、それと並行いたしまして、労使の間でもさらに引き続いて真剣に話し合いを続けていただく、これが前提条件でございますから、それを前提条件として政府としてもできるだけのことはやっていきたい、何とか成功するように事が運ぶことを期待いたしております。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河本(敏)国務大臣 これは法律で制度として既に決められておりますので、県の方で具体的に案が出てくればスタートできる、こう思っております。県の方でも今いろいろ作業をしておるようですから、近く何らかの案を持ってくるのではないか、こう思っております。ただ、このことによりましてすぐにどれだけの効果が出るかはわかりません。効果が出るようなそういう方向にしなければいかぬとは思いますけれども、これは沖縄の振興計画という立場で進めるわけでございまして…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河本(敏)国務大臣 先ほども御答弁をいたしましたが、二次振計の後期の具体的ないろいろな産業振興対策、それ以降の産業振興対策を今検討いたしておりますが、その中でこの問題を大きく取り上げていこう、こう思っております。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河本(敏)国務大臣 これは先ほども申し上げましたが、第二次振計以降の沖縄の経済発展の原動力にしよう、こういうことで今いろいろ計画を練り、作業を進めておるところでございます。 ただ、それではどれだけの効果を期待するかということでありますが、これはやはり県及び国が成功するような最大限の誘い水的制度をやらないといかぬと思います。一に国と県の決意いかんにかかっておる。この制度ができまして長い間スタートできなかったということは、これはなかなか難…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河本(敏)国務大臣 先ほど来質疑応答で明らかにされましたように、今度は間一髪のところで大事故にならなかったということは不幸中の幸いでございます。しかし、問題はまだ解決されておりません。依然として危険が残っておりますので、抜本的には軍民共用の現在の状態を一刻も早く抜け出しまして、それぞれ専用の飛行場を持つということが一番望ましい、こう思うのです。ただしかし、いろいろな条件がありますので、今すぐにというわけにはまいりません。これは中長期的…
第102回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 財政再建のためには、行財政の改革ももちろん必要であるが、同時に経済全体の活性化、拡大均衡、これが必要ではないか、そういうお話がございましたが、私は全く賛成であります。そのとおりだと思います。 それから第二点は、今後の景気対策として所得税の減税、投資減税、住宅減税が必要である、こういう御意見がございましたが、これも賛成でございますけれども、ただ、このためには税制の抜本改正をする必要があろうかと存じます。 それから…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 私は、この定数問題は衆議院の構成に関するいわば土俵づくりの法律でございますから、ほかの政策的な法律とおのずから取り扱いが異なってよろしいと、こう思っております。例えば一つの政党の中で仮に多数意見であっても、国会に出した場合にはそれは少数意見になるかもわかりません。もともと国会の土俵づくりという場合には一党が独走すべきではない、やはり国会全体の問題として与野党が協議しながら土俵のあり方を決める、これが私はこれまで…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) これはあるいは御承知かと思いますが、いろんな紆余曲折がございまして、最終段階で与党自由民主党の幹事長にすべてが一任された、こういう経過でございまして、幹事長の決断でこの議員提案と、こういうことになったのでございます。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 最終段階で私と自由民主党の幹事長並びに総務会長と意見調整をいたしましたが、公職選挙法特別委員会で審議が始まった段階で修正案を出してよろしいと、こういうことになっておりますので、修正案の取り扱いにつきましては今後研究したいと思っております。