河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○河本国務大臣 私は詳しい経過を存じませんが、至急実情を十分調査いたしまして、どうすればいいか、判断をしてみたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○河本国務大臣 スーパーを中心とする小売問題を一体どうしたらいいかということは非常に大きな問題点でございまして、先般来通産省にも小売問題懇談会を設けまして、ようやく最近意見をまとめてもらいました。これを中心といたしまして、いまどう対処するかということを至急相談しておるところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○河本国務大臣 ここしばらくの間、倒産件数が千五百件を毎月超えるという非常に高い水準が続いておりました。一月は少し季節的な要因等もありまして減っておりますけれども、そして全体としてここ二、三カ月は若干減っておりますけれども、千五百件をずっと超えておるという高い水準でございました。それだけの倒産が出ておるわけでありますから、したがって、その中で会社更生法の適用申請を求める案件も相当ふえております。現在裁判所が審査中の案件等につきましては、…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○河本国務大臣 通産省に正式の連絡がありましたのは当日のことでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○河本国務大臣 事前に相談があれば、関係各省とも十分相談をいたしまして万全の対策をとります。
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○河本国務大臣 安定成長時代を迎えまして、さらにまた近隣諸国からのいろいろな産業面での追い上げが続いております。そういうさなかにありまして、今後の産業構造をどうするかという問題でありますが、実は昭和四十九年に、産業構造審議会からそれについての長期のビジョンの答申を受けております。毎年見直し作業が行われておりまして、ここ二、三年引き続いてローリングプランの報告を受けておるわけでございますが、ここでは新しい転換対象としての産業の開拓、たとえ…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○河本国務大臣 今回の永大問題の処理の中で、政府として一番気を使っております点は、約六万を超えるユーザー対策であります。メンテナンスを含めまして、心配のないようにやっていかなければなりませんので、それに対して十分配慮をいたしております。 それから同時に、建築中の住宅、これが千五百戸ばかりございますが、これに対する対策も十分配慮していくつもりでございます。いま関係各省と連絡をとりまして、万般の手配をしておるところでございますが、お尋ねの問…
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○河本国務大臣 五十三年度の設備投資全体の中で、製造業の設備投資は大体二六、七%になっておると思います。ただ、いまも長官から説明がございましたが、その大部分は前の年からの継続分、それから公害投資、省エネルギー投資、そういうものが主力でございまして、新しく生産をプラスするための投資、生産拡大のための投資というものはきわめて僅少であります。
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○河本国務大臣 その数字につきましてはむしろ企画庁の方からお答えになるのがいいと思いますが、全体の動きとして申し上げますと、最近、ある程度在庫の調整は進んでおります。これは、私は大変いい傾向だと思います。その中から再び力が生まれてくるわけでありますからそれはいいのですけれども、ただ、生産水準が非常に低い。その中から在庫調整が行われておる。ここにまだ若干の問題があろうと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○河本国務大臣 景気対策には、一つだけではなく、いろいろな総合政策が必要だと思います。それはお説のとおりであります。 ただしかし、財源が限られておりますから、全部にまんべんなく金を使っていく、資金を使っていくということば不可能である、何らかの選択が必要である、こういうことではないでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○河本国務大臣 今度の公共事業に関連をいたしまして一番大事な問題が一つございますが、それは公共事業に必要な物資の需給関係だと思います。それからそれに関連しての価格の動向、この問題が最大の課題だと思います。 いまのところは、若干値上がりしたものもございますが、何分にも需給ギャップというものが非常に大きゅうございます。大体セメントにいたしましても、なお十分な余力がありますし、小棒についてもしかりでございます。それぞれ緊急の対策を立てまして、…
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○河本国務大臣 このことにつきましては、すでにこの委員会で何回か議論になりましたので、若干重複になりますが、政府といたしましては、今回の積極予算、これを上半期に集中して実行に移しますならば、やはり相当大きな効果が出てくると思うのです。それにつれまして民間の経済活動にある程度の活力を呼び戻すことが可能だと考えております。ただしかし、経済というものは国際情勢の変化も大きく影響いたしますし、不測の事態も起こる場合もあるわけでありますから、絶え…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 原因は幾つかあると思いますが、やはり最大の原因は、永大産業全部の事業量のうち四五%を合板が占めておったということでありまして、合板業は、御案内のように、ここしばらく非常に悪い状態が続いておりまして、そのために永大産業も合板分野から相当な悪い影響を受けまして、これが重荷になっておったということであります。住宅部門は一時非常に落ち込んでおりましたけれども、最近はやや持ち直しまして前途に明るさが見え始めておったということでござ…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 銀行側もその点は十分責任を痛感せられまして、後始末につきましては、大蔵省の指導等も受けながら、また通産省からもいろいろと要請をしておりますので、最大限の配慮を払っておると思います。 特に私どもが一番配慮をしなければならぬと考えておりますのは、永大産業の手で家を建てた方々、これはメンテナンスの問題等がありますので、こういう方々の不安というものを一掃しなければなりませんし、そういう方々には迷惑をかけないようにしなければならぬ…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 いまお述べになりましたように、ことし五十三年度の経済成長目標七%という高目の目標を設定いたしました理由は二つあるわけであります。その一つは、このことによりまして景気の回復を図りまして雇用問題を少しでもよくしていきたい、こういう景気の回復による雇用問題の安定という問題が一つであります。それから、国際的には、昨年のような大幅な黒字を日本が引き続きまして計上をいたしますと、やはりそれが引き金になりまして世界で保護貿易が台頭する…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 七月の首脳会談の一つの大きな議題は、これはいま御指摘がございましたように、自由貿易の原則を守るためには一体どうしたらいいか、こういうことで、当然東京ラウンド等との関連においていろいろ議論があると思います。 そこで、日本がことしの目標としております六十億ドルの経常収支の達成は現時点において可能であるかどうか、現在の貿易の数字から考えて一体どうか、こういう御質問でございますが、現時点はまだ五十二年度中でありまして、ようやく第…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 今回の日中貿易の長期協定、これは両国にとりまして非常に大きな意義を持っておると思います。そこで、政府の方といたしましても、この協定が円滑に推進できますようにあらゆる支援をしていきたいと考えております。また同時に、将来この協定が拡大する方向に、これまた政府の方もあらゆる支援をしていきたいと、このように考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 いまアラビア石油の問題が議論になっておりますが、これに類した議論はまだほかに幾つもございまして、たとえば、日本政府はイラク政府との間に、三、四年前に、十カ年間に合計九千万トンの油をイラクから引き取るという契約をいたしました。毎年の引き取り量もその政府間協定の中には明記してあります。ところが、残念ながら、その政府間協定ですら、実際は、現在は半分くらいしか実行できない。イラク政府からは非常に強い抗議を受けておるわけでございま…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 原子力発電を推進する上におきまして何が一番大事かといいますと、いま御指摘がございましたように、やはり安全問題だと思います。それから環境問題だと考えております。 すでに原子力発電につきましては二十年前から取り組んでおりまして、わが国といたしましては、将来石油に対する依存率をできるだけ下げていきたい、こういう中期的あるいは長期的な配慮のもとに、御案内のように、何回か計画を変更いたしましたけれども、現在は一九八五年三千三百万キ…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 水力エネルギーそれから地熱エネルギー、これは国産のエネルギーでありますから、できるだけこれを有効にかつ広く利用していかなければならぬことは当然であります。ただしかし、やはり採算性の問題もあろうと思います。いま三千万キロを五千億でできるというお話でありますが、果たしてその計算が正確かどうか、これまた検討しなければならぬと思いますし、中には採算に合いにくいというところもあろうと思います。それからまた、小規模電力でありましても…