河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河本国務大臣 昭和六十年と昭和六十五年の一応の電力の目標をつくっておりますが、その目標は、いま長官が申し述べましたように、できるだけ国産エネルギーを開発していこう、こういう考え方が中心であります。一つは、水力はほぼ限界に近づいておりますけれども、なお若干の余力がございますから、いろんな工夫をして水力もふやしていこう。それから地熱発電、これも現在は微微たるものでありますけれども、昭和六十年あるいは六十五年を目標といたしまして若干ふやすよ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河本国務大臣 石炭は、世界全体から見ますと無尽蔵と言ってもいいくらいたくさんあるのですが、残念ながらわが国の埋蔵量には非常に限界がございます。その中で、先ほど言いました二千万トン体制を維持するのがいまのところ精いっぱいだと思います。ほぼ二千万トンの半分を粘結炭として製鉄用原料に使い、その残り半分を一般炭として発電用に使っておる。ちょうど半分ではありません。若干の差はありますけれども、大体そういうことでやっておりまして、ここにもうおのず…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河本国務大臣 立地問題の当面の責任者はやはり電力会社でございます。しかしながら、電力事業というものは国の政策の基幹にもかかわる問題でありますし、立地問題を電力会社だけで解決するということはなかなかむずかしい情勢になっております。そこで政府も、側面的に援助していくという考え方に立ちましていろいろ工夫をしてきたところでございますが、特に原子力発電につきましては、安全性と環境の保全という観点に立ちまして、政府がよほど積極的なPRをしていかな…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河本国務大臣 昨年秋決まりました三全総では、四国の西南地域の開発ということを特別にうたっておりますが、それではどういう方向に四国の西南地域を開発するかということであります。現時点では、大変な不況でありますから、すぐに適当な企業が四国の西南地域に来るという状態ではございません。ただ、電力とかあるいは石油の備蓄とか、こういうものは国としても積極的に推進しておりますから、それをやろうじゃないかということになりますと、これはすぐ決まると思いま…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河本国務大臣 中小企業対策というものは産業政策の中で一番大切な政策だと私どもは心得て取り組んでおります。 そこで、まず一番大事なことは何かといいますと、景気を直して仕事の量をふやしていくことだと思います。もう一つは、やはり当面の金融問題だと思います。仕事がありませんから、仕事をすることによって利益を上げて借金を返す、これができないわけであります。そこで金融問題が非常に大事になるわけであります。政府系の金融機関では、個々の企業の実情に応…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河本国務大臣 LPGは、わが国のエネルギー政策にとりまして、一つの大きな柱にもなっておるわけであります。そういう意味で、これの安定供給ということは非常に大切な課題でありますが、この安定供給に際しまして、輸送面で一つの大きな問題があるということであるならば、これは安定供給ができない、安定供給にひびが入るということでありますから、やはりエネルギー政策全体の立場からも検討していかなければならぬということを、先ほど質疑応答をお聞きしながらも痛…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河本国務大臣 電気自動車の開発は、先ほど局長が申し上げましたように工業技術院でずいぶん力を入れてきたわけです。技術的には一応開発に成功したわけでありますが、何しろ生産の数が少ないものですから値段が非常に高い。結局、値段を下げるということは量産するしかほかに方法がないのではないか、こう思います。アメリカなどでも、エネルギー政策上、ガソリンの消費量の少ない自動車に対しては特別優遇措置を講じておりますし、日本のような国では、電気自動車に対し…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河本国務大臣 現在でも税制面で若干の優遇措置がございますが、やはり将来電気自動車を普及していくということになりますと、税制面ももちろん含めまして、いろいろなことをやっていかなければいかぬと思っております。でありますから、将来一層税制面でのいろいろな制度が実現をいたしますように進めてまいりたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河本国務大臣 小売問題の中でスーパー問題が非常に大きな課題になっておりまして、先般小売問題懇談会から答申をいただいております。現時点はこの答申を基礎にいたしまして産構審の意見を聞いてみよう、こういう段階でございます。産構審の意見等を聞きまして、その上で最終的に判断をしよう、このように考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河本国務大臣 この問題は、先ほども申し上げましたように、まだ産構審の意見を聞きましてこれからどう判断するかという段階でございますから、いまここで結論を申し上げるのは早いと思います。ただしかし、従来の国会の審議の経過等もございますので、そういうことは十分参考にいたします。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河本国務大臣 これも先ほど申し上げましたように、これからいろいろ研究もし、判断もしていかなければならぬ一つの課題でございますが、まだ結論は出しておりません。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河本国務大臣 まず最初に、幾つかの問題点について御質問があるわけでありますが、実は決して逃げておるとかそういうことではありませんで、小売問題懇談会の一応の答申は得ましたけれども、それをもとにしていま産構審といろいろ意見を闘わしておる、産構審の意見を聞いておる、こういうふうな段階でございまして、まだいろんな点で結論が出ていない、こういうことなんです。これから意見を闘わしながら結論を求めていこう、こういうことでございますから、まだ現段階は…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河本国務大臣 従前も通産省の指導は、地元で十分な話し合いが行われ、そして地元の完全な了解を得るということを前提にしていろいろやっておるわけです。紛争のあるさなかに無理やりにそういうものをつくるということは、これはよくないことでありますし、かつまた、先ほどお話がございました商店街の近代化なども中小企業政策の一つの大きな柱として通産省として進めてきたところでございますから、そういうものとの関係においてもやはり総合的にいろいろ判断しなければ…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○河本国務大臣 チッソの補償費を含む全般の問題につきましては、関係閣僚会議で相談をすることになっておりまして、先般の関係閣僚会議でも若干の相談はありましたけれども、現時点ではまだ結論が出ていないのです。ただ、通産省といたしましては、チッソの企業経営の面でのいろいろな指導と協力をしております。たとえば、チッソの主たる製品の価格の問題についてどうすれば安定的な経営ができるのか、こういう問題についていろいろ配慮をしたり、あるいはまた将来新しい…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○河本国務大臣 ここ二、三カ月の倒産件数は、一年前の倒産件数に比べまして、いま企画庁の長官がお述べになりましたように若干減っておることは事実であります。ただ、この二、三カ月の傾向で今後倒産がだんだんと減るようになるのかどうか、そこまで判断していいかどうかは、もう少し事態の推移を見ないと結論を出せないのではないかと思います。しかし、いずれにいたしましても私どもは、なお事態はきわめて深刻である、このように理解をいたしておりまして、今回もそれ…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○河本国務大臣 まず最初の問題でありますが、今回の構造不況緊急対策に関係をいたしまして、まず、再建のための安定計画をつくります。さらにまた、必要とあらばそれに基づきまして共同行為なども行わなければなりませんが、そういう案をつくり、また、それを実施に移していくというその問題につきましては、関係審議会の意見を聞くことになっております。通産省の関係では産業構造審議会、また運輸省の関係では海運造船合理化審議会というのがございますが、そういう意見…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○河本国務大臣 ただいまのところ、とりあえずこの構造不況業種の緊急立法で対策を講じまして何とか切り抜けたいと思っておりますが、いまお話しの地域ぐるみの地域指定ということのための緊急立法、そこまでは現在考えておりません。
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○河本国務大臣 中小企業の予算は、いまお述べになりましたが、一般会計ではそう大きな金額ではありませんが、財投関係で、御案内のように中小企業三機関に対しまして五十三年度は約四兆円という資金を用意いたしております。これを全部合計いたしますと、相当な金額になります。 それから、中小企業は地方的な特色が非常に強いわけでございまして、いわば地域産業の形をとっております。したがいまして、現在は、通産省の出先機関である通産局、全国で九カ所ございますが…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○河本国務大臣 まず前段の中小企業に対する対策でございますが、御案内のように、ここ一両年の間にずいぶんいろいろな中小企業対策の法律ができました。たとえば事業転換を援助するための法律とか、あるいは大企業との事業分野を決めるための法律、あるいは倒産防止のための共済制度、それから今回また円高の緊急対策の制度、幾つかの法律をつくっていただいておりますが、こういう幾つかの法律ができましたけれども、なお中小企業の現状というものはきわめて深刻な状態で…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○河本国務大臣 既往の金利のうち構造不況に属する企業につきましては若干の引き下げをすることになっておりますし、現にやっております。ただ、いまのお話は、いま程度の引き下げでは不十分ではないか、もっとしっかりやれ、こういうことだと思いますが、いろいろのいきさつ等もございまして、現時点ではなお私どもから見れば不十分な水準にあります。これは当然、さらに引き下げの努力をいたします。 それから、そういう企業が現状ではなかなか新規の金が借りられないで…