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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 いま海上保安庁の方から二百海里時代に対応する巡視艇の増強計画の御説明がございましたが、私も大変結構だと思います。われわれといたしましてもさらにその計画が促進されることを期待をいたしておるわけであります。これは景気対策上も大きな課題だと思います。 それから、川口の鋳物の問題につきましては、これはむずかしい問題があるということをよく承知をいたしております。そこで、具体的には、東京通産局等でよくさらに事情を聞きまして、一体どう…

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 紀勢町では、原発の立地問題に関連をいたしまして不祥事件が起こりましたことを私ども大変遺憾に思っておりますが、その結果出直し選挙となったわけでございます。選挙の結果はいまお述べになったとおりでございますが、しかしながら電源開発という大事業は、これは数年後のことを考えますと、どうしても日本が生きていくためにも、ある程度の立地促進ということはぜひ必要である。特に原子力発電の促進ということは、私ども、非常に必要である、このように…

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 今度の中部電力の紀勢町の問題は、これは私も大変遺憾であったと思います。原発の重要性は、これはもう幾ら強調してもし過ぎることはございませんけれども、しかしやり方は、何をやってもいい、こういうことでは決してありません。やはりやり方にはおのずから筋道というものがあろうと思います。今回その筋道を外れておったためにこういう事態になったわけでございます。中部電力もその点は十分反省をしておりまして、この事件が起こりました直後、中部電力…

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 いかに国家的事業でその必要性が非常に大きいからといいましても、やり方が当を得ておりませんと、そしてまた今回のような不祥事件が起こりますと、住民の皆さんは今回の選挙に示されたような意思表示をされると思います。そういうことを考えますと、私は今回の事件は返す返すも遺憾至極だと考えております。 それから、全体としての原発の進め方でありますが、最新式の原発を見学するということは大変結構だと思います。しかしそのやり方にも、いまいろい…

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 たな上げをするということは考えておりません。それは、当初に申し上げましたように、積極的に町民の方々や、それから町長さん初め関係の方に真正面からよく説明いたしまして、そして御理解を得たい、こう思っております。しかしながらこれは地元の了解がやはりどうしても必要でございまして、地元の理解がなければこれはやれないわけでありますから、その努力はあくまで続けていくつもりでございます。ただしかし、お述べになりましたように、私は、急がば…

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 電源開発というのは、いま非常に大きな、国としての課題になっておるということは、とにかく今後雇用問題を解決するためには、また資源問題を解決するためにはわが国としては六%台の成長が前提条件になるわけであります。そのためには今後十年間に現在の発電能力をおよそ二倍にしなければいかぬ。しかしながら現在は非常におくれておりまして、数年後には電力不足、そのために経済発展ができない、雇用問題にも火がつく、こういう非常に心配な事態になって…

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 工作員は私は必要だと思いますが、さっきから繰り返しておりますように、いまそのやり方をよほど常識を持って判断をする必要があろうかと思います。行き過ぎがあればかえってマイナスになる、こういうことでありますから、そこは社会通念あるいは社会常識に従って適当な行動が必要か、このように思います。

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 この目標は、当初は昭和六十年に六千万キロ、こういう数字でございましたが、その後昭和六十年に四千九百万キロに修正をいたし、さらに今回、いまお述べになりました線に目標が再修正されておる、いまお述べになりました数字を目標にしておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 原子力発電は現在少しふえまして、動いておりますものがいまお述べになりました数字より少しふえておるかもわかりません。それから現に建設中のもの、近く着工予定のものを入れますと二千数百万キロにはなると思うのです。しかし、着工から完成までに何しろ七、八年を必要とする非常に大きな事業でありますから、昭和六十年ということになりますと、もうぼつぼつここ一両年の間にスタートしないと、昭和六十年に完成ということはむずかしいわけでございます…

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 先ほど来の質疑応答にございましたように、原子力発電、あわせて電力開発、非常に大事な仕事でございますが、やはりこれは地元の御理解がありませんとうまく進みません。でありますから、今後とも地元の御理解をいただきながら、十分いろんな点を調査を進めながら進めてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 今回の事故は、御案内のように法律に基づきまして一定の防災基準というものをつくりまして、その基準に従ってそれぞれの施設をつくらせておったわけであります。にもかかわりませずああいう不測の事態が起こりました。そこで、なぜそういうことになったのかということで、専門家の方々に集まっていただきまして、いまその事故原因の究明調査にかかっておるところでございます。まだその結果については結論が出ておりません。その上で、どうすればよいかとい…

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 こういう場合には、第一義的には事業者が責任を負担することになっておりますが、先ほども申し上げますように、鉱業法という法律に基づいて一定の防災基準というものをつくったわけです。その防災基準をつくるときには、わが国の専門家、権威者に集まってもらって、どの程度のことをすれば十分かということについていろいろ御意見を聞いて、そして防災の基準というものをつくったわけですね。ところがそれにもかかわらずああいう事態が起こった。一体なぜ起…

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 調査の結果によりまして、通産省に責任があるのか、あるいは通産省に責任はないのか、そこをはっきりさせなければいけませんので、そこで、わが国の権威者、専門家に集まってもらって、これで十分だと言っておったその基準に従って防災対策に取りかかったのに、一体なぜあれだけの事故が起こったのか、それを究明しておるところでございます。だから、もうしばらくすれば結果がわかりますから、それによって判断をしたい、こういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 いずれにいたしましても、もうおっつけ調査結果がわかると思いますので、その上で必要な万全の策を講じたいと思います。 それから、持越鉱山はさしあたり責任を持っていろいろな対策を立てておりますが、資金面でも政府の方もいろいろあっせんをしなければなりませんので、金属鉱業事業団から低利の資金を融資あっせんいたしまして、資金面ではさしあたり困っておりません。必要な仕事はそれで十分やれると考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 構造不況業種に対する対策の中でやはり一番の問題点は、アウトサイダーを規制するかどうかということが一番の焦点だと思います。これには二つの意見がございまして、いまお話しのように、規制すべし、そうでないと徹底した対策がとれないじゃないか、一部分の者が暴れておったのでは結局何にもならぬではないか、こういう議論もありますし、それからアウトサイダーを規制するということは、いまの自由主義経済の中では行き過ぎではないか、アウトサイダーの…

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 私もこれは両論あると思うのです。どちらが正しいとも、あるいはまたどちらが間違っておるとも言えないと私は思います。それはいろいろなことを総合的に判断をしないと判断は出てこないと思います。そこで、通産省といたしましては、法案を最終的にまとめる過程におきまして、総合判断の結果、アウトサイダー規制はやめよう、こういうことに決めたわけであります。

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 中小企業の場合は中小企業団体法がございまして、一定の要件がそろえばアウトサイダー規制ができるということは、これももう先ほどからの議論のとおりであります。しかしそうでない場合には、一体アウトサイダーというものをどうするかという大きな問題が残っておりますが、私は、これはやはりある程度行政指導によりまして処理していかなければならないのではないか、こう思っております。その行政指導の一環としての御提案であると思いますが、いまお述べ…

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 いずれにいたしましても、事情を調べてみます。

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 いずれにいたしましても、関係者とよく相談をいたしまして判断をしてみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河本国務大臣 原則的には紛争のある地域に対しては投融資すべきでないと私は思っております。ただ、九州西方の大陸棚につきましては、御案内のように、中国と、それからわが国と韓国との間の中間線、それからこちら側になっております。そういったこと等もありますので、中国側に対しましていつでも日本としての立場を十二分に説明をしたい、こういう考え方でございます。そういうことで、中国側との間には理解を深めていきたい、このように考えておりますが、それらの推…