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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 まだ審議会の意見等聞きまして検討の段階でございますから、ここで具体的なことを申し上げるのはいかがかと思いますが、一、二の例を挙げますと、たとえばいま御指摘になりましたように、地方自治団体との関係をどうするか、それからあるいは現在制限面積がございますが、それを一体どうしたらいいのか、そのほかにも幾つか問題点があろうと思いますが、全体を含めまして新しい小売商業問題に対応するのには一体何が一番いいのか、こういうことを全体として…

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 法改正の場合に検討すべき課題は、先ほど私が申し上げましたことのほかに、いまお述べになりました点なども当然検討課題に入ります。

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 家具は、特殊なものを除いては、これはもう大部分は必需品であると考えます。

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 いまの御質問だけでは私もちょっと判断しかねるわけでございますが、いずれにいたしましても日常生活にとって大事な問題のように見受けますから、関係方面とよく御相談をさせていただきます。

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 肥料は構造不況業種の一つでありますが、これに対する抜本的な対策は、やはり過剰設備の廃棄、先ほどから何回か議論が続いておりますが、これにあると思います。今度通産省が中心になりまして構造不況業種対策の緊急立法をいま進めておりますが、その中心はやはりこの過剰設備の廃棄、それに対して政府もお手伝いしていこう、こういう考え方でございます。まずそれをやりませんと、すべての問題は前進しないと考えております。 それから、あわせて一般的な…

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 いま局長が申し述べましたことは、全部きわめて困難な状態にあるということであります。業界全体がすべて困難な状態にある、むずかしい問題がたくさんあるということを申し述べたわけであります。むずかしい問題がたくさんあるわけでありますから、それに対処するためにはやはり何らかの対策が必要であると思いますが、しからば具体的な対策は、いまここで言いますと、これはまた時期尚早だと思いますので、関係方面とよく相談をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 この制度は、御案内のように毎年内容を改善してまいりました。たとえば全体の金額も毎年のようにふやしておりますし、貸付金額、貸付条件、これも毎年のごとく改善をしてまいりました。それからまた貸し付けの対象も、特に五十二年度からは飛躍的に拡大いたしております。いろいろ工夫をしてまいりましたが、現在それでは完璧かといいますとまだまだ完璧ではございませんし、いま御指摘のような幾つかの問題点が残っておることは事実であります。しかし、小…

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 私がこれまで聞いておったところによりますと、不正行為などは一切ない、このように聞いておったのでありますが、いま改めていろいろ事実を挙げて具体的に御指摘になりましたので、これはなかなか重大な問題だと思います。もう一回よく調査をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 これはもし事実とすれば、中小企業の高度化事業、国としての非常に大きな政策でありますが、この事業の遂行上ゆゆしき問題だと思います。会計検査院も至急調査をする、こういうことを言っておられますので、通産省でも調査をさせまして、その事実関係によりまして善処をしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 これは大蔵省の方から御答弁になるべき事柄でございますが、私も経過を若干知っておりますので申し上げておきますが、中小企業にとりまして——中小企業だけではありませんが、一般にこの歩積み両建て問題は産業全体に非常に大きな影響がございますし、特に中小企業にとりまして非常に大きな経営の圧迫になっております。大蔵省が中心でいろいろ指導しておられたわけでありますが、これを解消するようにいろいろ行政指導もしておられるようでございます。残…

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 いま大店法の改正問題が起こっておりまして、いろいろ議論を重ねておるところでございますが、その場合にはいま御指摘のこの問題はやはりある程度取り上げて改正しなければいかぬと思っております。ただ現在は、いま審議官が申し述べましたような制度になっておりますので、そのように運営をしておりますが、要は問題を解決するということが、地元の話し合いをつけるということが大事でございますから、余り形式にとらわれないで、現実に効果が上がるような…

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 繊維は長い間の不況でございますので、幾つかの対応策をずっとこれまで進めてまいりました。そこへ輸出関係の中小企業関係の繊維は円高の打撃も受けております。この円高による打撃につきましては、この一月、国会の方で緊急対策を通していただきましたので、それに沿って必要な対策を進めております。

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 一つは、繊維対策を進めていきます場合に一番大きな問題は、繊維関係の従業者が非常に多いという雇用問題であります。これをよほど気をつけませんと社会不安につながる、こういうことをまず基本的に考えなければならぬと思います。 それから繊維対策、ずいぶん長い間いろいろ工夫をしてきておりますけれども、要はやはり構造改善事業を進めるということだと思います。設備が相当余っておる、この構造改善事業を進めるということも抜本的な課題だと思います…

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 国際分業といいましても、両国がそういうことを明確に決めるわけにもまいりませんし、決めてもそのとおり実現できるものでもありませんが、ただアメリカやヨーロッパの例を見ましても、やはり近隣諸国からの追い上げがあった場合には、いまお話がございましたが、付加価値の高いそういう分野に先進工業国は転換をしていかざるを得ない、やはりこれが筋道ではなかろうか、こう思います。

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 いまお述べになりましたように、予算委員会で問題になったわけでありますが、その後調査をいたしました大略のことを申し上げます。 八重洲ブックセンターにつきましては昨年の九月初め新聞紙上に、国内の全出版物を常備し、これを販売するという出店者側の計画が報道され、同年十月二十八日、鹿島建設から大店法第三条の届け出が提出されました。その概要は以下申し上げるとおりであります。 第一が、各テナントは八重洲ブックセンターという商号でありま…

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 山下政府委員の答弁は、もう少しその前後を詳しく読み返しませんと何とも判断できませんが、現在通産省といたしましては、いま山口政府委員が答弁いたしましたように、三千平米以上のものは大店法の対象になる、こういう判断でございます。

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 大店法が制定されましてからほぼ四年を経過しておりますが、この間に流通部門で相当の変革が進んでおると思います。そこで、御案内のように各地で紛争も起こっておりますし、地方自治団体がこれに対するいろいろな意見を述べますと同時に、また条例等を制定いたしましていろいろなことをやり始めております。そういう幾つかのことがございますので、小売問題懇談会に先般意見を聞いたわけであります。大体答申をいただきましたので、今度は産構審の方に正式…

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 その当時の山下政府委員の答弁につきましては、その前後を私も一応全部読み返してみたいと思います。ただ、法律を制定いたしましてからはずっと、先ほど山口政府委員が答弁いたしましたような方針でこの法の運用をしております。でありますから、しばらくの間現在の法律を凍結する、そういうことは考えておりません。

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 これは結局当初の御質問に返るわけですが、また私も当初答弁したことに尽きると思います。両当事者間で話し合いをしていただく、そして八重洲ブックセンターも御趣旨のようなことで仕事を始められるわけでありますから、私は両当事者間で当然話し合いはつくと思います。もし万が一、つかないというような場合には、商調協にかけまして検討させますけれども、両当事者間での話し合いがつくことを期待をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河本国務大臣 ああいう事故が起こったわけですから、法律を盾にとりまして見せるとか見せないとか、こういうことではなく、できるだけ現地の住民の方にも安心をしていただく、そういう意味から、見たいとおっしゃれば見せた方がいいと私は思います。ただ、立入調査権とか、そういうことではなく、現場を見て安心をしていただく、こういう意味においてそれは大変いいことだと思います。