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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 民間のいろんな経済見通し、大体平均いたしますと、五十三年度の経済成長四・五%前後に見ておるようであります。低いところは四%、高いところは五%を若干超えるというところの水準のようでありますが、その大半は、私は比較的早い段階で出された見通しではないかと思うのです。予算の数字が固まる前に出された数字ではないかと思います。なるほど一般会計だけの公共事業の規模をとりますと、四兆余りの五十二年度の予算が五兆数千億になったという程度で…

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 七%成長も、積極財政を組んだから、それではあとはほっておいても七%成長を達成するのかというと、私はそうは思えません。先ほど申し上げました一般会計、財政投融資、地方財政、全部を合わせましても、重複分を除けば国民経済全体の三割にも達しないという数字でありますから、少しぐらい財政を積極的に運営したからといって、それで経済の姿が計画どおり変わるかというと、そんな簡単なものではないと私は思います。やはり、こういう積極財政のほかに、…

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 民間設備投資は、五十二年度から名目で九・九%伸びることに想定をしておりますが、金額にいたしますと二十五兆七千億前後を想定しておるわけであります。このうち製造業はまずごくわずかしか伸びないであろう。七兆弱、全体の二六、七%。それから非製造業、これは若干伸びるのではないか。それから個人と金融関係、これも少し伸びるのではないか。五十一年、五十二年の動向を見まして五十三年の伸びを想定をしておりますが、これは八兆弱、全体の設備投資…

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 いわゆる構造不況業種と称せられる幾つかの業種がございますが、そこで現在どれだけの数の人たちが働いておるか、その数字はございます。それから、ここ二、三年の間に不況業種でどの程度人員整理がもうすでに進んでおるか、この数、字もあります。 ただ、それじゃ今後どれだけ減るかというお尋ねでございますが、これは各業種とも、最終的に設備をどの程度廃棄するのかということについての最終判断ができておりません。法律が通る前後には多分できるので…

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 ことし七%というやや高目の経済成長を目標にいたしておりますのは、国内的には雇用問題を何とか少しでもよくしたい、こういう考え方が一つと、それから国際的には国際収支をある程度改善をしていきたい、この二つの目標のために高目の経済成長をするわけでありまして、国内的には雇用問題が一番大事である、こういう理解でございます。 そこで、それじゃ一体もう少し具体的にはどういうことかといいますと、やはり七%成長、高目の成長を達成しますと景気…

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 労働問題に関連して治安云々ということは、これは私は承知しませんので、コメントすることはできませんが、産業界の一部で防衛産業の強化とかあるいは一部の武器に準じたものを輸出する、こういう希望がごく一部の人たちの間で述べられたそうでありますが、それは私は、本当に公の議論としてそれが行われておるのかどうか、通産省にはまだ何らの連絡もございませんし、意思の表示もございませんから、私からそれに対して現時点では申し上げることはございま…

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 もう一回繰り返して申し上げますが、私どもは、当初に申し上げました計画どおり経済運営ができるものと期待をいたしております。しかしながら、国際情勢の変化ということもあり、予想せざる事態の発生も考えられます。そういう万一の事態にはやはり追加的な政策を考えることによって所期の目的を達成していこうということでありますから、これは一向差し支えないことであって、当然やらなければならぬことだと思います。国際情勢が変化したのに何も手を打た…

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 大規模小売店舗法ができましてからおよそ四年を経過いたしておりますが、その当時予想しなかったような幾つかの新しい事態が次から次へ起こっております。そのうちの幾つかは御指摘になりましたが、そういうことがありますので、先般来、小売問題懇談会というものをつくりまして、いろいろ意見を聞いておりました。意見が大体まとまりましたので、今度は産業構造審議会の方に正式に諮問をいたしまして、この大店法を含めました小売問題全体を一体どうすべき…

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 私も同じ意見でございます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 やはりいまは雇用問題が非常に大きな問題でありますし、国際収支が非常に大きな問題になっております。この二つの問題をある程度調整するためには、やはりその前提として高目の成長が必要である、そういう意味で七%成長というものが設定されたと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 七%に近い六%台の成長という趣旨のことは、これは二月十五日の記者クラブでの発言が初めてではないのです。予算委員会でもそのようなことを明確に言っておられます。そのときは、五十三年度は七%の成長をしても、五十四年度以降の経済運営の目標がはっきりしなければ民間の設備投資なども起こってこないのではないか、経済運営が民間経済としてやりにくいのではないか、こういう質問に答えまして、七%に近い成長という趣旨のことを言われたわけでありま…

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 いまの御質問を聞いておりまして、少しどうも誤解があるのじゃないかと思いますのは、七%成長というのは五十三年度のことを総理も言い、内閣が方針を決めておるわけです。七%に近い六%台というのは五十四年度のことを言っておるわけでございまして、総理が先般産労懇で発言したのは、五十三年度の七%成長は何が何でも達成してみせます。そういう趣旨のことを言ったわけであります。 この七%成長ということは、これによって雇用問題を解決し、国際収支…

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 いまの御答弁のとおりであります。

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 中小企業庁長官は来ておりませんから、私から答弁をいたしますが、中小企業という仕事は産業と全然別個に存在をしているものではございませんで、やはり現在の日本の産業の中の一部でございます。したがいまして、そこから離れたものではなく、産業行政全体の一環として中小企業政策を進めていくことの方が望ましいし、かつより効果的である、私どもはこのように考えております。 中小企業省をつくって専任大臣を置く、あるいは中小企業庁に専任大臣を置く…

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 中小企業政策にとりまして何が一番大事かといいますと、やはりいまお話がございました仕事の量をふやしていくということが一番大事な課題でございます。そこで、官公需をできるだけ中小企業に発注をしようということでここ数年来やってまいりました。いま具体的な数字を挙げて御説明がございましたが、数字はそのとおりでございます。毎年ほぼ目標の数字を達成しておりますし、五十二年度も、まだ一カ月残しておりますけれども、これまでの実績から考えまし…

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 この問題では、住民対策、地域対策が非常に大事な課題でございます。いろいろ配慮をいたしておりますが、詳細につきましてはエネルギー庁の長官から答弁をさせます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 いまお話しのように、何分大規模な店舗でありますから、周辺の書店小売商に対して非常に大きな影響が出てまいります。そこで、現段階は、鹿島側と周辺の小売業界の代表の方々に話し合いをしていただいておる、こういう段階でございます。 私どもは、この話し合いがスムーズに進むことを強く期待をしておるわけでありますが、万一どうしても話し合いがつかないという場合には、商調協の場において相談をしていただこうと思っております。

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 さらに両者間で十分な話し合いが行われるように、あっせん、指導したいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 いまとりあえずやらなければならないことは、持越川に流れ込んだ鉱滓を取り除くということ、それから、堆積場をしっかりつくり直すということ、こういう緊急の問題でありますが、これはもう全力を尽くしまして二月末に何とかしたいと思っておりましたが、三月に少しずれ込んでまいりましたけれども、三月早々には大体終わると思います。 それからもう一つは、鉱山保安法でこういう危険物の堆積の基準は一応決まっておりますが、そういう一定の基準で堆積場…

自由民主党通商産業大臣1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 構造不況業種の状態が非常に深刻であるということは、いまお述べになったとおりであります。私も同感でございます。 そこで、これに対する緊急対策でございますが、幾つかの対策があります。それぞれの対策が完璧なものではございませんで、それぞれ問題がございまして、この法案作成の過程におきましてはいろんな議論が行われました。しかし、一番大事なことは、構造不況業種が深刻な状態になっておりますので、やはり急いでこれを成立させる、緊急の課題…