河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 五十三年度の公共事業を進めます場合に、一番大きな課題は、資材の需給関係と価格の動向でございます。これは予算案を決定するときも、特にこの点に注意しなければならないということが同時に閣議決定をされておるのでございます。そういう観点に立ちましてずっとこの二つの動き、需給関係と価格動向を監視をしておりますが、先般来一部のものが若干騰貴をする、品不足になる、こういう傾向がございましたので、必要な対策を、先般講じたところで…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 五十三年度に九電力及び電源開発会社、この十企業から設備投資の概要を聞きましたところ、合計で約三兆二千億のいま設備投資をする、こういう報告を受けております。それから、あわせて五十四年度以降のいろんな機械類の発注等につきまして、約一兆円繰り上げて五十三年度に発注をしたい、こういう報告も受けております。 しかし、政府といたしましては、立地問題を解決するために、電力業界に対して積極的に協力をしていきたいと考えております…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 三兆二千億のうち、約三兆円は現在すでに前から建設途上の発電所が全国で約六十カ所ございます。大小さまざまありますが、約六十カ所ございまして、その六十カ所の五十三年度の工事量が約三兆円になっております。それから、新規に五十三年度に着工するものが若干あるわけでありますが、この新しく着工する発電所の工事量が約二千億を想定をしております。したがいまして、ほとんど大部分はもうすでに前から着工して、現在工事が進行中の、五十三…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 電力投資のアウトラインについて申し上げますと、五十年代に十カ年計画でエネルギー投資を五十年価格で大体約七十兆円と想定をしております。若干の物価騰貴を考慮いたしますと、最終的には百兆近い金額になるのではないかと思いますが、その半分は電力投資でございます。それは六%ぐらいの成長を五十年代も続けますと、現在の発電所能力約一億キロをおよそ倍近くにしなければなりません。そういうことのためにいろいろ必要な資金でありまして、…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 今度のいわゆる構造不況業種の緊急対策立法では、アウトサイダー規制は削除をいたしました。実はこの問題につきましては、アウトサイダー規制をすべきであるという強い意見もございました。しかしまた別に、この際、アウトサイダー規制をするということは行き過ぎではないかと、やはり外した方がよろしいと、こういう意見もございまして、約一カ月半ばかりいろいろ議論を重ねたわけでございますが、総合的に判断をいたしまして、結論として外すこ…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) そこまでは言わなかったわけでございまして、できるだけ事が円満に、かつ、有効に運ぶようにいろいろ行政面で配慮をしたいということで、まだそう結論は出ておりません。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 公共事業の発注に関しましては、数年前から特別に配慮をいたしまして、年ごとに発注の目標を設定をしてまいりました。政府全体として協力しておるわけでございますが、五十三年度ももちろんできるだけ増額するように努力を続けていく所存でございます。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) いま長官が申し述べたとおりでございまして、個々の例をよく調べまして、順次改善の方向に持ってまいります。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) この法律で一番大事な点が、いま御指摘のアウトサイダーの問題であります。アウトサイダーを規制するかしないかということが、もう最大の課題であります。まあ、規制すべしという説と、そこまでやらぬでもいいじゃないかという二つの説がございまして、ずいぶん各方面からいろんな意見が出てまいりました。一カ月半このために議論を費やしたわけでございますが、しかし総合的に判断をいたしまして最終的にはアウトサイダー規制を外すことにしたわ…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 一番望ましい形は、不況業種といえども、その業種が政府の力をかりないで、今度のような緊急立法の力をかりないで自主的に問題を解決をしていこうという、そういう方向で片づけていただければ一番いいわけであります。しかしながら、どうしても自主的な努力と工夫だけでは問題の解決が不可能である。若干のアウトサイダーはおるけれども、ひとつ今度の法案に乗っかってやってみようということで、三分の二以上の方々が申し出をされたといたします…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) まずこの安定計画をつくる最初には、輸入問題が当然議論されるということは、いま審議官が申したとおりでございますが、しかし、やっておる最中にいろんな問題が発生する、一体どうするかということでありますが、強硬な手段をとるということはこれはもういとやさしいと思うんですよ。 ただしかし、やっぱりそこには、強硬な手段をとる場合には国際的にどういう場合にはとり得るというようなコンセンサスというものがございますから、それを一方…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 確かに日本の現在の国内価格とロッテルダム渡しの価格は八千円ぐらいな相違はあると思います。ただしかし、ヨーロッパでナフサを買って日本まで持ってきましてタンクに入れると、こういうことをやりますと若干の経費もかかりますからその差は少し小さくなると思います。しかし、それにしても相当な相違でありますから、このナフサを使用する業界の圧迫というものは非常に大きなものがあると思います。 そこで、いま長官が申し込べましたように、…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) いまお示しの、二つの業種についての関税の前倒し引き下げにつきましては今度ある程度やることに、いましておりますが、さらにもう一段引き下げるかどうかという問題につきましては、東京ラウンドの交渉の過程でこれを処理したい、こう思っております。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 先般締結されました日中の経済協定でありますが、これに対しまして通産省として二つの基本的な方針を決めております。 一つは、この協定が円滑に実行に移されますように、政府として支援をしていくということであります。 それから第二点は、この協定が将来拡大の方向に進んでいきますように、これまた政府として支援をしていこうと、この二点を決めております。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) いま二つのお尋ねがございましたが、一つはこの決済方法をどうするかということでございますが、これはいま先ほど基本方針を申し上げましたが、今回の協定が円滑に実行に移されるように、政府の方は支援していくということを決めておりますので、この基本方針に従いまして、いま具体的にどうすべきかということについて関係者の間で相談をしております。近くその方向が明らかになると思いますが、まだ現時点では決まっておりません。 それから、…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 アウトラインは、いまお述べになったとおりのことを予算委員会等で何回か答弁をいたしました。 もう少し具体的に申し上げますと、たとえば鉄鋼などは、不況カルテルこそ結成しておりませんけれども、四半期ごとのガイドラインを示しまして非常に低い水準に抑えておりまして、この一−三月などは年率に換算をいたしますと九千四百万トンという水準であります。一年三カ月前に比べますと二〇%以上も生産を落としておる、こういう生産水準でございます。なる…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 在庫調整につきましては、先般政府の方で統一見解を出しましてその見通しを発表いたしましたが、それによりますと、五十三年度の初めごろまでかかるであろう、こういうことであります。 いまお述べになりましたことは、経済の現状は一進一退ではないか、こういう趣旨のことを具体的にお述べになったのだと思いますが、現状はそのとおりであります。しかしながら、私どもは、昨日も公共事業の五十三年度の促進につきまして閣議でも決定をいたしましたが、特…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 いま申し上げましたように、上半期、特に第一・四半期、四月−六月に財政支出を集中的に行っていこう、公共投資を集中的に行っていこう、こういう考え方でありますので、第一・四半期が終わった段階で一体どの程度の効果が上がりつつあるのか、多分計画どおり行くであろうと私どもは考えておりますが、万一ということがございますので、その場合にはやはり適当な追加需要を喚起するような政策を臨機応変に打ち出していかなければならぬ、このように考えてお…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 国際情勢の動き等も日本の経済に大きく影響をいたしますし、経済というものはなかなか計画どおりいかない場合もございます。そこで、やはり万一ということを当然考えておかなければなりません。万一の場合を想定をいたしまして、五十二年度は対策がややおくれましたので、五十三年度はそういうことのないように、やや早目に、万一の場合には必要な対策を考えていかなきゃいかぬ、こういう考え方でございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 私が話しました内容は、先ほど来御説明をしたとおりの内容であります。憂慮をしておるという言葉は使っておりませんが、私のいま話したような内容をどなたかがお聞きになって解説をされたのだと思います。私は、憂慮をしておるというそういう言葉は使っておりません。