P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 構造不況業極を立て画すために第三条で安定基本計画をつくることになっておりますが、安定基本計画の中には転業のための計画等も入ることになっております。私は、広い意味では、先ほど運輸大臣は新しい仕事をつくり出していくということを言われましたが、新しい仕事をつくり出していくということも一つの転業ということに当たるのではないかと考えます。そういうことも配慮をしながら安定基本計画がつくられるわけでございますが、その場合には…

自由民主党通商産業大臣1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 先に基本的な原則について私から申し上げてみたいと思いますが、こういう法律ができましても、政府といたしましては、この法律に依存しないで実際は業界の自主的な判断、相談によって再建をしていただくということが一番望ましいと思っておるんです。一、二の業界はこういう法律のお世話になりませんと、こういう業界もあるようでございますが、私どもは大変頼もしく思っております。ただしかし、事情が深刻でどうしても自分だけの力では手術がで…

自由民主党通商産業大臣1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 構造不況業種の原因には幾つか私はあると思います。一般的なことだけを申し上げますが、やはり当然経営者も責任があるわけでございますが、金融機関やその背景にあります商社などもそれじゃ全然責任がなかったかと言いますと、そうもまいらない点があるんだと思います。そこで、この信用基金の運用等につきましても、やはり裏保証等の問題につきまして銀行や商社にもある程度のやはり再建のための役割りを果たしていただこうと、このように考えて…

自由民主党通商産業大臣1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) この法律の骨子は、構造不況業種の過剰設備、この過剰設備を廃棄するための法律でございます。したがいまして、いまおっしゃいますように設備廃棄に関する手続が中心になっております。しかし、設備を廃棄いたしますと当然雇用問題が起こってまいりますので、第一条、第三条、第十条あるいは第五十七条と、こういうところで雇用問題に対して万全の対策を立てるようにと、こういう趣旨が入っておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) いま御指摘の法律の運用につきましては、政府委員が詳細答弁をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) いま政府の進めております経済政策は三本柱から成り立っております。一つは一般的な景気対策。その一環として公共事業中心に内需の拡大を図っておるところでございまして、いまお話がございました関係閣僚の現地督励もその一環をなすものでございます。しかし、一般的な景気対策だけでは現在の深刻な不況を解決できませんので、やはり構造不況業種に対する特別の対策が必要であると、こういうことで今回この法律の御審議をお願いしているわけでご…

自由民主党通商産業大臣1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 昭和四十八年の秋、石油危機が起こりますまでの間、わが国の産業は数年間にわたりまして完全雇用をほぼ達成をいたしまして順調な歩みを続けておったと思います。ところが、この大ショックによりまして産業界が、これはまあ日本だけではございませんが、世界全体の施薬が大混乱に陥りまして、ある業種はいち早く立ち直りますと同時にさらに前進を続ける、こういう業種もございましたが、ある業種は需給関係の変化によりましてどうしても立ち直りが…

自由民主党通商産業大臣1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) そこで、具体的な構造不況業極の立て直しの方針でございますが、まずその不況業界の三分の二、大部分の方々が自力ではどうしても再建がむずかしい、この法律によって再建をしたいと、こういう場合には安定基本計画というものをつくるわけです。いまの御質問は、安定基本計画に関連しての御質問ではないかと思いますが、これをつくる場合には、その業界の需給関係、貿易関係を含めまして将来の見通し等を十分考慮して、この程度のことをやればこの…

自由民主党通商産業大臣1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 産業構造の転換問題は、いま日本の産業の抱え込んでおります一番大きな私は課題だと思います。そこで昭和四十九年に、通商産業大臣の諮問機関に産業構造審議会というのがございますが、そこにオイルショック以降の日本の産業構造はいかにあるべきかということについて意見を求めまして、答申をいただきました。しかし、その後事情が若干変わりましたので、翌五十年、五十一年と二回にわたりましていわゆるローリングプランをつくってもらったわけ…

自由民主党通商産業大臣1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○河本国務大臣 いまお述べになりましたことは、エネルギー政策上、特に石油政策上きわめて大事な点ばかりでございます。御趣旨ごもっともでございますので、私どもも御趣旨を十分体しまして、その方向で政策を進めてまいりたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○河本国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして石油対策の実施に遺憾なきを期してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○河本国務大臣 今度の法律の一番中心は、いまお述べになりました第三条でございます。第三条で高度化計画をつくることになっておりますが、この場合には当然、この業界には中小企業あるいは下請企業が相当多くて、幾つかの労働問題がございまして、先ほどもその問題につきまして質疑応答がございましたが、その点は十分配慮するようにいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○河本国務大臣 OECDでは、いま御指摘のような問題が取り上げられまして議論されておりますが、この問題はこれからの問題でございまして、結論はどういうふうになるか、いまのところははっきりいたしません。 ただ、今回御審議をお願いしております法律は、日本にとりましては産業構造の転換はいかにあるべきか、こういう観点からこの問題を取り上げておるわけでございまして、わが国は資源エネルギーがございませんし、数年前のオイルショック以降この問題に対応しな…

自由民主党通商産業大臣1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○河本国務大臣 近代社会とは何ぞやといいますと、ある意味では情報化社会である、こういうことが言えると思います。そういう意味で、昭和四十五年にいわゆるIPA法が本委員会で制定されますときに、情報産業に関する基本法をつくれ、こういう御決議があったことも私どもは承知をいたしております。しかし、何分にも社会全般にわたる非常に広範な問題でございますし、関係各省大変多いものですから、なかなか意見がまとまらない、こういうことでじんぜん八年間経過したわ…

自由民主党通商産業大臣1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○河本国務大臣 関係各省が非常に多くて、内閣全体にわたる問題でございますから、やはりまとめるとすれば、いま御指摘になりましたような形で総理府にそういう審議会でも設けましてやるのが一番よろしかろうと思っております。改めて事の重大性を御指摘になりましたので、関係各省と十分相談をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○河本国務大臣 実はああいう動きがあったことは承知をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○河本国務大臣 この問題は、全部事務的に処理をいたしました。

自由民主党通商産業大臣1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○河本国務大臣 通産省にもいまお述べになりました情報は入っております。しかし、日本の場合は、いま局長が答弁をいたしましたように、いろんな経過を経まして現在の結果になったわけでございますので、現在の体制でひとつ進めていきたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/04/26

84参議院 本会議 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) ダブルチェックの問題でございますが、科学技術庁の長官からもお答えがございましたので、簡単に申し上げますと、原子力安全委員会は普通の諮問委員会よりも強い権能が与えられております。行政府に対する意見の尊重義務、勧告権、こういう権能がございまして、私どもは、この観点からもダブルチェックは完全にできると、このように理解をいたしております。 それから次の御質問は、発電用の原子炉はすでに商用炉として完成されたものかどうか、…

自由民主党通商産業大臣1978/04/26

84参議院 本会議 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 省エネルギー法案の問題でございますが、これは先ほども申し上げましたように、現在、関係各省間の調整を急いでおるところでございます。エネルギー政策を進めていきます上におきまして、開発と節約、さらに備蓄、これが三本柱でございますので、できるだけ早くまとめまして、今国会に省エネルギー法案を提出をいたしまして御審議を仰ぎたいと思っております。 それから、原子力発電の立地安全問題でございますが、これは、原子力発電を進めます…