河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○河本国務大臣 この問題につきましては、先般来、日本のメーカーの代表、社長グラス数人の方々がアメリカに行かれましていろいろ交渉を重ねられまして、昨日私もその報告を詳細受けたばかりでございますが、何分にももう数年間議題にならないで眠っておったものが、突然また問題にされましてこういう事態になっておるわけでございまして、どうもアメリカ側の言い分には相当無理があるように私も思います。そこで、いろんなルートを通じまして、何とかおさめたいということ…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○河本国務大臣 今回お願いをしております法律は、これからの日本の産業構造の転換の一番の基本をなす法律でございまして、これによりまして、現在の産業構造を全部とは言えませんが、ある程度転換をいたしまして、発展途上国の追い上げ、その他エネルギー資源等の事情の変化、こういうものに即応する日本としての体制をつくり上げたい、このように考えましてお願いしておるのでございます。一刻も早く成立するようによろしくお願い申し上げたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○河本国務大臣 ソフトウエアの分野で比較的小さな企業が多いということで、労働条件必ずしも満足すべき状態ではない、それに対してどう思うかということでございます。これは、今度の法律によりまして機械情報関係の産業が育成強化される、そういう過程でだんだん解決していかなければならぬ課題だと私は思います。産業の発展を図るということは、完全雇用を達成し、労働条件をよくするということのために行うわけでございますから、本末転倒しないようにやっていかなけれ…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○河本国務大臣 最初の部分のお話について若干お答えをいたしますと、なるほど円高の背景にはアメリカの大幅赤字とわが国の大幅黒字、この二つがあるわけでございますが、なぜ大幅黒字になったかということをもう少し分析をいたしてみますと、貿易の数量の伸びは大体六%ぐらいなんです。円高になりましたために手取りが減りまして、その間価格の引き上げが行われております。もっとも全部の業種ではございません。競争力のある業界では、数回にわたって非常に大幅な価格の…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○河本国務大臣 ただいま御決定になりました御決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして今後行政を進めてまいりたいと思います。 —————————————
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) いま貿易の均衡を回復をするために二つの政策をとっておりますが、一つは輸出を行政指導で抑えるということであります。残念ながら現在のような貿易の流れでは国際的なトラブルが起こりますので、数量で五十二年度の横並び、こういうことで強力な行政指導をしております。 それから第二は、緊急輸入の拡大でございまして、これにつきましては先般二十一日にその枠組みを決定をいたしました。それではどの程度の緊急輸入ができるかということでご…
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 輸出依存の経済構造を直せというお話があると、こういうことでございますが、これはよほど内容を吟味いたしませんと、通産省としてはにわかに賛成いたしかねると思うんです。なぜかと言いますと、わが国はエネルギーも資源もありませんし、食糧関係も不十分でございます。でありますから、一億二千万の人口が一定水準の生活を維持していくためには、やはり必要なものの輸入というものは、どうしても継続しなければなりません。それだけの輸入を継…
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) いまお述べになったような考え方で、今回法律をお願いしておるわけでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 大島つむぎが、非常に深刻な問題を抱えておるということはよく承知しております。韓国とのことしの交渉もいよいよ始まろうとしておりますが、それに対しましては、現地の深刻な状況をよく判断をいたしまして、その上に立って交渉するつもりでございますが、詳細につきましては政府委員から答弁をさせます。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) どうも少し局長の認識と、いまのお話との間に食い違いがあるようでございますから、局長からもう一回詳しく理解をできるような内容で話をさせます。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 実は私はその問題もさることながら、旅行者がたくさん担いでくる、そこに問題があるというように皆さんからお聞きをしておりましたので、そこに焦点を置きまして対策を立てるようにということを指示しておったのでございますが、いま改めてそういうお話がございますから、その点につきましてももう一回よく分析をいたしまして再検討をいたします。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 一定の基準を設けて処置をしておりますが、その具体的な進め方につきましては局長から答弁をいたします。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) いずれにいたしましてもこの問題は長い間の課題でございますし、それから地域産業にとりましても大きな影響が出ております。かつまた、伝統的工芸品のことでもございますから、やはり何らかのきめ細かい対策が必要でございますが、日本としては自由貿易を原則としておるというその立場に立ちまして、できるだけの配慮を払っていく、できるだけの対策を立てていきまして、いま地域産業に大きな影響が出ておりますのをどう防ぐことができるかと、こ…
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、構造不況業種対策の実施に遺憾なきを期してまいる所存であります。
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 今回お願いをしております法律の焦点は、いわゆる構造不況業種と称せられます業界におきましては、不況の共通の課題といたしまして過剰設備を抱え込んでおるということでございます。どの程度の過剰設備があるかということは、業種によりまして相当相違がございます。ある業界では二、三割程度のものでございますが、ひどい業界になりますと五割をオーバーしておる、中には六割、七割という過剰設備を抱え込んでおるという、そういう業種もござい…
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 私どもは、政治の最高目標は完全雇用にある、そういう考え方の上に立ちまして政策に取り組んでおるわけでございますが、したがいまして、現段階ではこの雇用問題が一番大事である、このように理解をいたしております。残念ながら今回のような法律をお願いしなければならぬ深刻な事態でございますが、これとても、景気が回復をいたしますと、私は、構造不況業種の問題はもう大半は解決すると思うんです。 たとえば昨年はセメントなどは明らかに構…
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 御趣旨のような方向で運営をいたします。
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) この石油備蓄問題の重要性につきましては、もうすでに御案内のことでございますから、申し上げませんが、これを円滑に進めていきますためには、やはり地元との話し合いということがもう先決でございます。したがいまして、先ほども長官が答弁をいたしましたが、安全基準というものが決まりましたならば、それを受けまして地元との話し合いを十分する所存でございます。
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 構造不況業種に対する一番の考え方は、景気全体をよくいたしまして産業の操業率を上げるということだと思います。これが計画どおりいきますと構造不況業種の大半の問題は私どもは解決されると、このように理解をいたします。ただしかし、何分にも長い深刻な不況の後でございますから、やはり依然として幾つかの構造不況業種は残ると思うんです。そういう業種は万やむを得ず業界の方々の自発的な意見が整いますと一定の設備廃棄を行うことになりま…