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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) この法律は、構造不況業種の過剰設備の廃棄の手続を決めた法律でございます。しかしながら、過剰設備を廃棄をいたしますと、当然雇用問題に関連がございますので、衆議院の審議の段階におきまして、第十条の規定だけでは不十分ではないかということで、御案内のように若干の追加が行われたわけであります。労働組合との協議とか中小企業に対する配慮とか、いろいろな条項の追加が行われたわけでございます。それじゃさらに全体としての具体的計画…

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 構造不況業種対策は、昨年の春以降、個々の業種ごとにそれぞれ行政指導で強力に進めてまいりました。その個々に進めております行政指導による構造不況業種対策を受けまして、昨年の年末に、構造不況業種の離職者臨時措置法が各党の合意によってできたわけでございます。その前には、すでに十月からは雇用安定資金制度というものがスタートしておりましたが、これもやはり構造不況業種の深刻な現状にかんがみまして、昨年の瀞以降計画が進みまして…

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) ソーダ業界の抱えております問題は、いま質疑応答で御指摘がございました製法転換の問題あるいは過大な借入金の問題、それから転換した業界と転換しない業界とのコストの調整をどうするかという問題、それから全体としての過剰設備の問題、こういう幾つかの問題がございますが、そういう問題を今後総合的にどう判断していくかということは大きな課題でございますので、関係方面の意見も聞きながら善処してまいりたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 大変厳しい御批評でございますが、私は幾つかの新しい制度等もできておりますので、運用いかんでは相当大きな私は効果があらわれるのではないか。でありますから、もう運用いかんにかかっておると、このように思います。でありますから、直接運用の面に当たられる方々がこの制度の真意というものを理解をされまして、そうしてとにかくいまの日本の国際収支の流れを変えなければいけないんだと、そのための緊急措置なんだと、通常の措置ではないん…

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) まあ私も、基本方針としてはこれでいいと思うんです。これ以外には書きようがないと思うんですけれども、ただ問題は、具体的な数字その他が入っておりませんから、これをいかに具体的にかつ篤実に実行に移していくかということだと思います。そのためには、先ほども申し上げましたように、関係者がとにかく日本の置かれております非常事態というものに対して十分認識をいたしまして、とにかく問題を解決するんだと、非常の事態に日本はいま置かれ…

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 円高差益を消費者には還元するということは、これはもういまの私は政治の大きな課題だと考えております。そこで、政府全体として積極的に取り組もうと、そういう姿勢を明確にしたわけでありますが、そのやり方は業種、業種によっていろいろあると思うんです。一番いいと思う方法を具体的に考えていけばいいわけでございまして、たとえば電力とかガスなどは、これまでのいきさつあるいは料金の計算方法、そういうことを考えまして、ことしは値上げ…

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 広い意味では、構造不況業種対策を進めれば産業構造の転換になるということも言えないことはないと思いますが、今回この法律を出しましていろいろ御審議をお願いしておるわけでございますが、これは産業構造の転換という意味からお願いしておるわけじゃございませんで、構造不況業種の実情が緊急大きな課題になっておる、このまま放置することはできないと、こういう立場から、構造不況業種に共通する設備の廃棄を進めるについて、一定の手続をひ…

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 衆議院の段階でこの雇用問題いろいろ追加等あるいはまた一部修正等がございまして、内容が変わったわけでございますが、それによりましていろいろ具体的な対策を織り込むことになっておりますが、その一つは先ほど局長が答弁をしたような対策でございます。 それからいまのお話は、それじゃその労働組合と企業者との間に十分な配慮が行われたかどうかはどこで判断するのかということでございますが、それは必要とあらば双方から報告を聞けば判断…

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) こういう厳しい状態のときでありますから、主務大臣が、たとえば仮に万一失業者が出たような場合、その一人一人に対して全部全責任を持って何もかも解決するということは、これはよほどまあ工夫と努力が必要だと思いますが、しかしながら、この法律の趣旨に沿いまして、できるだけのことはしていかなければならぬと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) まず最初に一言申し上げておきたいと思いますが、この法律が成立をいたしましても、政府としての希望は、この法律の力をかりないで、自主的な努力でその業界の立て直しを図っていこうとする業種が出てくることを私どもは期待をしておるんです。何も法律のお世話にならなくて結構だと、こういう気魄のある業種というものが私は幾つかあらわれることを期待をしているわけでありますが、現に一、二そういう業種もございます。したがいまして政府が、…

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) いま私どもは、内政問題で最大の課題は何ぞやと言いますと、これは雇用問題だと考えております。したがいまして、雇用問題を前進させるために幾つかの一般的な政策を進めなければならぬことは当然でございますが、この法律との関連において、一般的な政策も同時に進めなければならぬということになりますと、これはもう大ごとになりますので、この法律はとてもやれないわけでございます。だから、この法律は法律といたしまして、先ほど申し上げま…

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) そのとおりであります。

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) まず現在の産業の操業度でありますが、つい先般、これを示す統計のとり方が変わりましたので、これまでの数字とは少し変わっておりますが、大体現在は全産業平均をいたしまして七五%強ではないかと、このように私どもは考えております。そうして、五十三年度政府目標の経済運営が成功いたしますと、ほぼ八〇%強になるであろう、このように理解をいたしております。それじゃ、まあどの程度の操業率になれば好況感が出てくるかということでござい…

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 金利は安いにこしたことはないと思いますけれども、しかし、利子補給というのは現在のところは考えておりません。私はむしろ、現在は金利水準が相当下がっておりますから、金利水準も大事でありますが、必要な資金の量が確保できるかどうか、そこの方がむしろ大切な点ではないかと考えておりまして、いずれにいたしましてもせっかくこういう法律ができます以上は、円滑に計画が促進されますように関係方面で十分打ち合わせをしながら進めてまいり…

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) まあ安定基本計画をつくるときに、よほどいろんなことを考えてつくらなければならぬと思っております。総合的に判断をしながら安定基本計画がきちんとでき上がれば、それに沿って構造改善事業を進めるわけでありますから、やはりそれが計画どおり進むようにいろいろ配慮が必要だと思います。そういう趣旨に立ちまして、関係方面とよく連絡をとりながら円滑に実施してまいりたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) これはまだ最終の結論は出ておりませんで、大体そういう方向でいま詰めつつあるところでございます。最終段階でどういう判断をいたしますか、参考意見として伺っておきます。

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) いま大蔵省から御答弁もございましたが、表現は違いますけれども、趣旨は同じだと思うんです。初めは、先ほど産業政策当局長から申しましたような形でスタートいたしますけれども、必要に応じまして、やはり資金を必要なだけふやしてまいりませんと仕事はできませんからそのとおりに、衆議院で答弁をいたしましたとおりにするつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 私はいまの御意見に全く賛成でございます。

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) アルミのコストに電力が非常に大きなウエートを占めておるということは、これはもういま御指摘のとおりでございますが、しかし、本委員会でたびたび議論になっておりますように、アルミ製錬会社は電力会社から必要電力量の約二割強しか買っていない。あとは共同発電、自家発電ということになっておりますので、電力会社の電力料金問題だけではもちろん問題は解決できません。ただ、将来に対して非常に大きな期待を持てることば、アルミ業界の需要…

自由民主党通商産業大臣1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) アルミ業界の問題は、一つは関税割り当て制度という新しい制度、この問題があるわけでありますが、問題を議論をいたします場合に、輸入問題等もありますから、現行程度のものでいいのかどうか、こういう問題もひとつ検討をする必要があろうと思うんです。もう少しこれを将来強化するということを検討してみる必要はないかと、こういう問題でございます。 それから、やはりこれはもうずうっと前から懸案になっておったのでございますが、垂直統合…