河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第29号
○河本国務大臣 私も、むずかしい問題があるということをいま初めてお聞きいたしましたが、何分十分研究しておりませんので、関係者とよく研究してみたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第29号
○河本国務大臣 関係者の間で、至急検討いたします。
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(河本敏夫君) この問題につきましては、先般来何回か議論されておる問題でございまして、日本といたしましては、いろんな紆余曲折がありました結果、速やかに今回の国内法を御承認をいただきまして韓国との間に共同開発を進めたいと考えておるところでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどの外務大臣の御意見と同じでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○河本国務大臣 昨年春の日米会談は、福田内閣が発足をいたしまして初めての両国の首脳会談でございますから、当面するすべての懸案につきまして初めから意見交換をした、総ざらいをした、こういうことであったと思います。そういうことのために、共同声明なども非常に長文のものになっておりますが、その後、昨年の春の共同声明に基づきまして幾つかの手直しがその都度行われたわけでありますが、たとえば昨年の九月、IMFの総会におきまして、日本の経常収支、貿易収支…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○河本国務大臣 七%の経済成長につきましては、これは一月十三日の日米共同声明にはこのような形で記載されておるわけであります。共同声明の冒頭に、日本側は七%の経済成長目標についていろいろ説明をしたが、特にすでに定められた政策、つまり昨年の予算のことだと思いますが、すでに定められた政策のほか、この成長目標を達成するために適切かつ合理的なあらゆる政策手段をとる、こういうことを重ねて説明をした、こういうことが明記をされております。したがいまして…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○河本国務大臣 計量行政についての基本的な考え方を若干申し上げてみたいと思いますが、計量制度は、貨幣制度とともに社会生活における最も基本的な制度でありまして、統一的かつ合理的な計量制度を確立することはわが国の経済の発展と文化の向上に不可欠である、このようにまず考えております。 計量法におきましては、計量制度の確立を図るため、計量の基準を定めておりますとともに、適正な計量の実施を確保するための各般の措置が定められておりまして、かつ、その内…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○河本国務大臣 ただいま御決議をいただきました内容の実施につきましては、遺憾なきを期してまいる所存でございます。 —————————————
第84回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) まず、ASEAN問題でございますが、わが国のASEANに対する政策は、昨年の八月、福田総理がマニラで演説をされまして、いわゆる福田三原則というものがございますから、これが基本的な対応策になっております。私の今回のASEAN訪問は、この路線を促進、拡大をすると、こういう使命を帯びまして参ったわけでございます。そして、話し合いをいたしました内容は、双方の基本的な経済政策、それから貿易問題、投資問題、経済協力問題、エ…
第84回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 貿易問題についてお話がございましたので、お答えをいたします。 まず、日本は貿易立国でありまして、自由貿易の原則をたてまえといたしております。自由貿易の原則による拡大均衡がその基礎の考え方でございます。しかるに、現在は遺憾ながら輸出に制限をしておりまして、これは自由貿易の原則に反するではないかと、こういう声が一部の国から出ております。これは、現在の大幅な黒字を至急に調整をしなければなりませんので、一時的な対策とい…
第84回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 日米貿易の不均衡をどうするかということでございます。これまで何回かお話がございましたが、整理するという意味において重ねて若干申し上げてみたいと思います。 現在、非常に大きな日本側に黒字が出ておりますが、基本的にはこれをある程度調整するという考え方でございます。 まず、一番の基本の考え方は、内需の拡大によりまして輸入力を増大をしていくという、これが一番の基本でございますが、これには若干の時間が必要だと思います。そ…
第84回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) エネルギー問題について私からも補足をいたします。 現在の政府の基本的なエネルギー政策は、当分の間は石油を中心に進めておるわけでございますが、この石油に対する政策といたしましては、開発、節約、備蓄が中心でございます。しかしながら、昭和六十年——一九八五年ごろには石油が相当危機が来るのではないかと、こういう予測もございます。そこで、それにかわるべきものといたしましてLNGあるいは原子力、石炭、こういうものを重視して…
第84回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 貿易問題についてのお話でございますが、一つは、緊急輸入は一時的なものであって、この効果は永続しないではないかと、こういうお話でございます。緊急輸入の内容を申し上げますと、一つは、製品輸入の拡大でございます。特に大型の機械等の輸入拡大であります。それから第二は、資源エネルギーの備蓄の強化であります。この内容は、石油とかウランあるいは非鉄金属、希少金属、それから基礎物資のうちのペレット、こういうものが対象になってお…
第84回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(河本敏夫君) 貿易問題についての御質問でございますが、すなわち、社会主義国との貿易量を増加することによって貿易構造の転換をすべきである、こういう御質問でございますが、わが国の場合、社会主義国との貿易拡大によりまして、それだけで貿易構造の転換をするということは大変むずかしいと思います。やはり産業構造全体の転換が必要だと考えておりまして、ことしは産業構造審議会にお願いをいたしまして、産業構造転換のローリングプランを答申をしていた…
第84回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の南部の共同開発に関する協定の実施に伴う石油及び可燃性天然ガス資源の開発に関する特別措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 この法律案は、日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の南部の共同開発に関する協定を実施するために、共同開発区域に属する大陸だなの区域において日本国と大韓民国の権利者による石油及び可燃性天然ガスの共同開発事業が円滑に行…
第84回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 御案内のように、わが国はエネルギーの分野で石油に非常に大きく依存をしておるわけであります。しかも、その石油の九九・七%というものは外国から輸入しております。したがいまして、日本の周辺における大陸だなの開発ということは、これは、私は非常に大事な案件だと心得ております。できるだけ急いでこの眠れる資源というものを開発する必要があると存じます。 今回この開発が決まりましたこの共同開発区域には、約七億キロの石油が開発可能…
第84回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) ここしばらくの間は、およそ二十年ないし二十五年ぐらいは、やはり私どもは、エネルギーの中心は石油であろうと思っております。 いまお話がありましたが、確かに、現在一時的には石油の需給関係は世界的に見て緩和をいたしております。それは事実でありますが、しかしながら、これは一時的な現象でありまして、やや中期的に見ました場合にはやはり石油事情というものは相当厳しいと見なければなりません。そういうことでありますから、日本とい…
第84回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 条約が締結されましてすでに四年を経過いたしまして、いま五年目になろうとしております。そしてようやく昨年条約は国会で承認されたわけでございますが、ところが、国内法の手続が終わりませんと完全なものになりません。そこでいま国内法の御審議をしていただいておるわけでございますが、そういう過去の長い間の経過等もございますので、どうか一日も早く国内法が国会で御承認いただきますように、お願いをしたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○河本国務大臣 今月の初め、牛場大臣とハフェルカンプEC副委員長、アメリカのストラウス代表との三者会談が開かれましたが、ここで確認されましたことは、東京ラウンドを七月の中旬を目標に成功裏に完結をさせたいということでございます。 これを成功裏に完結させるためには三つの問題がございまして、一つは工業製品に対する取り扱いをどうするか、農産品に対する取り扱いをどうするか、それから選択的セーフガードの問題、この三問題があるわけでございますが、工業…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○河本国務大臣 電算機産業は産業高度化の中心である、産業構造転換の一番の中心をなす基幹産業であることを先ほどもちょっと申し上げたわけでございます。しかしながら、必ずしも現在の水準は、世界の激しい競争の中にあって十分なものではないこともよく御承知のところでございます。そこで、わが国といたしましては、産業構造転換の一番中心をなすこの産業の育成強化にできるだけの政府としても応援をしていきたい、こういう考え方でございます。その一つが超しSIに対…