河本三郎
会議録に記録された「河本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会79 件・79%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河本副大臣 加藤先生、ありがとうございます。 ウィニー自体を開発したことは、僕はいいことだと思います。ただ、このソフトウエアは、不特定多数の人たちとの情報交換をする大変有意義なツールになっているのは事実でありまして、これ自体が著作権侵害に当たるとは思っておりません。 加藤先生、原爆をつくったのが悪いのか、それを使った者が悪いのか、こういう御質問も織りまぜながらの御確認だと思うんですけれども、一方で著作権の侵害に使われる可能性もある、こ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河本副大臣 ただいまの、文化庁での取り組みはどないなっておるかという御質問だと思います。 各地の文化施設で行われておりますすぐれた自主企画、製作の公演等に対する支援策を十八年度予算に盛り込んでおりまして、これが十億二千万、この際、金額も申し上げます。こういうことと、さらに、文化会館相互の連携、ネットワーク化による共同製作を促進するための事業や、管理運営に携わる職員等の研修の予算を約一億二千万円盛り込んでおります。さらに、十八年度、新年…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河本副大臣 田中先生、ありがとうございます。 かつて長官時代にSPring8を視察していただきまして、おかげさまで、今順調に推移をしておりますが、十年前の阪神・淡路大震災によりまして、バブルの崩壊もそこに加わって、思うようにはいっておりません。 ただ、今回の第三期基本計画の中に国家基幹技術としてエックス線自由電子レーザーが評価されたことによって、SPring8を活用して初めてそのエックス線自由電子レーザーの成果が出るということになって…
第164回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(河本三郎君) 浮島先生、ありがとうございます。 子供たちに本物の芸術を見てもらう、これを提供していくことは大変重要だと思っております。 修学旅行の鑑賞機会の確保については、従来の特別団体割引に加えて、十八年度より、新年度より国立劇場等に新たに修学旅行生の優待席を設けることにしたところでございます。
第164回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(河本三郎君) 特別な事情がございます。 東京国立博物館につきましては、国立博物館の中でも最も収蔵品や施設が充実しておりまして、立地条件にも恵まれ利便性もいいことから、多くの入館者が確保されております。ですから、高校生の無料化が可能となっておりますが、他の国立博物館等ではこれはなかなか具合が悪いところがございまして、研究の課題だとは思いますが、よく調べてみたいと思います。 低料金のことについては加茂川さんの方から答えてもらいます…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○河本副大臣 西先生、ありがとうございます。 国立博物館、美術館の収集につきましては、我々の財産であります美術品や文化財を保管して、そして次代へ継承していくということが極めて重要であると考えております。おっしゃるように、長期的な観点から行うことが極めて重要でありますし、この趣旨は中期目標、中期計画にも適切に反映されておりまして、この趣旨に沿って今後の運営が期待されているところであります。 評価委員会の評価につきましては、法人の特性を踏ま…
第164回 参議院 文教科学委員会 第1号
○副大臣(河本三郎君) 河本三郎であります。 小坂大臣を支え、馳副大臣、吉野、有村両政務官とともに、文部科学行政推進に向けて精進を重ねてまいりますので、中島委員長始め委員各位の御指導を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、私の方から、平成十八年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十八年度予算の編成に当たっては、教育・文化立国と科学技術創造立国の実現を目指し、それぞれの分野において、施策…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(河本三郎君) 脳脊髄液減少症につきましての研究でありますが、科研費への応募などがありましたら、あらゆる角度から検証、審査して適切に対応してまいります。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河本副大臣 かつて小渕内閣の折に科学技術の総括政務次官をお務めになった斉藤先生から御質問をいただきまして、ありがとうございます。 取り組みについて所信を申し上げたいと思いますが、文科省としては、千葉市の稲毛に放医研というのがございます、御案内のとおりでありますが、放医研を初め、京都大学、群馬大学などにおいてがんの放射線治療に関する研究開発及び臨床応用を積極的に進めております。 このうち、炭素線の重粒子線はがん細胞に対する効果がてきめん…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河本副大臣 河本三郎であります。 小坂大臣とともに、文部科学行政の推進に全力を傾注してまいりますので、遠藤委員長初め各位の御指導を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、平成十八年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十八年度予算の編成に当たっては、教育・文化立国と科学技術創造立国の実現を目指し、教育改革、科学技術、学術振興、さらに、スポーツ、文化芸術の振興についての施策を総合的に展開す…
第164回 参議院 議院運営委員会 第5号
○副大臣(河本三郎君) 河本三郎であります。 宇宙開発委員会委員松尾弘毅君は四月七日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、文部科学省設置法第十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようよろしくお願いいたします。
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河本委員 おはようございます。自民党の河本三郎です。 僕の時間は十分しかありません。まず、村田国家公安委員長に御質問をさせていただきたいと思います。 私は、この内閣委員会の筆頭を務めさせてもらってもう二年になります。委員長も三人かわられました。 村田大臣、この委員会は六人の大臣がおられます。法案審議を進めていく中で、いつも問題になるのが警察なんですよ。ほかの法案審議はなかなかできないという、これはもうお荷物になっておると言っても過言で…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河本委員 村田大臣、今後一万人の警察官を増強していくということも言われておりますので、そういう新しい警察官に対しても、きちっと指導、教育、徹底をしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 村上大臣、御苦労さまでございます。 行革の目玉である特殊法人の統廃合についてお尋ねをいたします。 この四年間で一兆五千億円のむだ遣いをなくしてきたという評価があるんですけれども、一方で、独立行政法人に移行したことによって、役員の報酬は…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河本委員 委員長、時間が来ました。終わります。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○河本委員 自民党の河本であります。 僕の時間はわずかですので、まず大臣からずばりお聞きしますけれども、観光立国に向けた戦略的な取り組みだ、こういうことだと思うんですけれども、具体的にどういう目標を持ってこの法案を改正されようとしているのか、御丁寧にゆっくりと御答弁いただきたいと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○河本委員 大臣、ありがとうございました。僕はもう質問しませんから、しばらく休んでおってください。 大臣、今幾つかおっしゃいましたけれども、日本の観光の売り、目玉というのをどの辺にとらえておられるのか、これは政府参考人で結構なんですけれども。能とか歌舞伎、こういうのも一つ、そして観光地としては京都、奈良などが大きなセールスポイントだと思います。さらには、雪を見たことがない国の人たちにもそういう季節に訪れてもらう。春夏秋冬といって、日本は…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○河本委員 ありがとうございました。 それで、局長とは直接関係ないんですけれども、世界の科学技術は研究施設がその国の将来を大きく左右するところまで来ております。世界一の大型放射光施設SPring8、そして次世代の放射光源というのも世界が模索しております。そういう意味で、その施設が宝の持ちぐされにならないように、道路行政にとどまらず、国益というものも考えて、ぜひインフラの整備、ネットワーク整備を進めていただきたいと思います。 さらに、局長…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○河本委員 ハングルとかこういうお話もございましたが、総合観光政策審議官、質問しますよ。 一千万人を達成しよう、こういうことであると、やはりアジアやアメリカからの観光客を誘致するだけでなくて、これからはラテン国家が世界を席巻していく勢いであります。そういうところの人たちを呼び集めるためにも、九カ国語の勉強をせないかぬという通訳業らしいんですけれども、ぜひそういうラテンの方にも目を向けていただければなと思いますが、どうですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○河本委員 大臣、中国のビザについて随分差別があると聞いております。もう時間がありませんのできょうはやめますけれども、大臣の趣旨はよく僕はわかっていますので、そういうことが背景になっていろいろ問題になっているのかもしれません。これだけじゃよくわからぬと思いますけれども、また時間があったらゆっくりと話していただきましょう。 終わります。
第162回 衆議院 内閣委員会 第9号
○河本委員 ただいま議題となりました食育基本法案に対する修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、審議の現況を踏まえ、附則第二条において、この法律に係る法律番号の暦年を「平成十六年」から「平成十七年」に改めるものであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。