河本三郎
会議録に記録された「河本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会79 件・79%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河本委員 各大臣、予算委員会で大変お疲れさまでございます。 きょうは、所信に対する質疑ということで、まず最初に竹中大臣にお尋ねをいたします。 今、宇佐美さんの方からも質問がありましたけれども、郵政の民営化、これは改革の本丸と位置づけられて、小泉内閣の目玉でもある、こういうことでありますけれども、きのうも先週もそうですけれども、自民党の本部で合同部会、園田座長のものですね、合同部会をやっておるんです。僕も積極的に参加して議論を聞いておる…
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河本委員 大臣、今の政府案だと、特に過疎地方の郵便局が、イメージとしては田舎と言った方がいいでしょう、そういうところの郵便局がなくなる、なくなれば、では、今言われたユニバーサルサービスをきちっと担保できるのかという疑問があります。 それと、最後の局長たちの身分のことですけれども、局長さんたちは、自分たちの身分はどうでもいいんだ、とにかくきちっとこれまでのサービスが行き届くようなものであれば別状ないんだということなんですよ。ですから、身…
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河本委員 大臣、ちょっとくどいんですけれども、いや、僕の質問がくどいんですけれども、では、過疎の郵便局は残るんですね。 ちょっと待ってください。それと、もう続けて質問します。 三百五十兆円の流れを変える云々で、国民生活にどういう影響が出るのかということがよく理解できません。 この二点をもう一度お答えください。
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河本委員 大臣、また別の機会にお願いします。 それで、十七年度の本予算に、借金の返済計画をどういう角度から盛り込んでおるのか、その辺はお答えできますか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河本委員 ありがとうございました。 では、村上大臣、構造改革特区が導入されて、地方の方も随分活気を呈しているところ、あるいは、もうやはり規制緩和撤廃だけじゃどうもならぬぜ、財政支援もついてこないとやりにくい、さらには、あの評価委員会が小じゅうとみたいなことをよく言う、一年たったら全国展開をしなさいと。いや、こういう声は大したことないんだよということを言う方もおられるけれども、かなり厳しいことを言う委員会だということも仄聞しておるんです…
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河本委員 大臣、ありがとうございます。 それで、さっき申し上げました規制緩和と撤廃だけではちょっと土台が緩いということで、今回、地域再生法という法律がこの委員会に提出される予定になっています。 その地域再生法の趣旨を説明してくれと言っていいのかどうか、あれですけれども、それは財政支援を伴うというよりも、イコールですけれども、優遇税制措置があるということだと聞いております。その辺の、特区と今回出される地域再生法がかちっと歯車が合えば、さ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河本委員 村上大臣、また竹中大臣ともよく連係プレーをしていただいて、構造改革特区構想というのは、これは大変いいものだと思います、地域の特性を引き出しそれに光を当てるということで。 全国の失業率が改善されたと言っても、それは近畿二府四県はまだ大分悪いんです。青森なんか最低なんです。ですから、全国同じ一律のメニューで失業対策、雇用対策を打ち出しても、これは都市部と郡部ではさらに格差が出るんですよ。ですから、ぜひそういう特区構想をどんどん進…
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河本委員 終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 本会議 第7号
○河本三郎君 自由民主党の河本三郎であります。 ただいま議題となりました三位一体改革関連三法案に対し、私は、自由民主党を代表して、小泉総理並びに関係大臣に質問いたします。(拍手) まず、義務教育費国庫負担法案についてお聞きします。 資源の大半を輸入に依存している我が国が、時代の課題を乗り越えて今日の繁栄を享受できるのは、すぐれた教育によるものであり、その根幹である義務教育は、まさに国家の礎と言えるのであります。 諸外国と比較して、我が国…
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河本委員 自民党の河本三郎であります。 七月の中下旬、先般、集中豪雨が北陸と東北を襲いまして、十八名の方が亡くなられ、そして三万戸に及ぶ家屋が浸水被害を受けておるということでございます。 亡くなられた皆さんに、委員会としても、謹んで哀悼の意を表し、御冥福をお祈り申し上げたいと思いますし、また、被災者の皆様にも心からお見舞いを申し上げたいと思います。 私も、阪神・淡路大震災の体験者、被災者の一人でもございますが、この集中豪雨が起こったこ…
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河本委員 ありがとうございます。 きょうも、四国の方に集中豪雨が来る、こういう予想がされておりますけれども、大規模な災害が予想されるときには、そういう援助隊の人は何か待機をしておるんですか。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河本委員 ありがとうございます。どうぞまたよろしくお願いします。 委員長も……(発言する者あり)愛媛か。気をつけてくださいね。 過日、国松長官狙撃犯を特定できたというニュースがありました。これは、狙撃犯が着ておったコートに付着しておった硝煙反応を解析したことによってその犯人が特定できた、こういうふうに聞いておるんですけれども、それに随分貢献したのが播磨科学公園都市の大型放射光施設SPring8だ、こういうことでありますが、どういうこと…
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河本委員 ちょっとまた角度が違うんですけれども、SPring8が随分毒入り砒素カレーについて貢献をしたということです。 今回は、その特定されたと思われる人物が処分保留になって釈放されておるということですけれども、これは、わしがやった、こう供述をしておきながら、なぜそういうふうに釈放されてしまうのかなというところがなかなか国民には理解できないところがあると思うので、答弁できる範囲でちょっと教えていただけませんか。供述があっても、どうして…
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河本委員 では、次に行きます。 埼玉県の草加署の駅前交番で事件がありました。男が助けを求めに来た。その男を暴力団関係者が連れ出して、交番の前で殴った、暴行を加えたという報道があったんですけれども、これは事実かどうか、確認をしたいと思います。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河本委員 交番に助けを求めに来た。これがやくざ者、暴力団関係者であろうと、命ごいに来ておるわけでありますので、これを見過ごすというのは警察の怠慢であると言わざるを得ません。再発防止などはどういうふうに検討されておられますか。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河本委員 職員の処分はどないしたんですか。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河本委員 では、大臣に質問です。 今の草加署の駅前交番の職員の怠慢が新聞でも大きく報道された。一方では、冒頭に質問をしました広域緊急援助隊が現場で汗をかいて命がけで活躍をされておられるわけであります。さきの国会の中でも、この内閣委員会、警察の案件で随分つまずいて審議入りができなかったというのは、委員長もよく覚えておられると思います。 それで、委員長からまた、警察の信頼回復に向ける努力を一生懸命やっておられると思うんですけれども、その決…
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河本委員 最後の質問です。 さきの国会で、警察法の改正の中で、外事情報部というのが設置されました。前の国会でもちょっと質問したと思うんですけれども、アルカイダの一味が新潟に潜伏をしておって、諜報活動をしたり、出入国が簡単にできておった、こういう話も聞いております。これはもう言語道断の話でありまして、こういうことを絶対に許してはいけない。 そこで、やはり水際でこれを阻止する、防止をするという対策をとっていかなければいかぬと思うんですけれ…
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河本委員 終わります。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○河本委員 小野大臣初め警察の皆さん、長い間警察行政について御苦労をいただいたわけでありますけれども、きょうは事実上の最後の内閣委員会になります。 大臣には最後に御答弁をいただきますけれども、この内閣委員会は大臣が五人もおる委員会で、その入り口で、警察の不祥事、不正経理の問題で随分手間取りました。ほかの委員会もこのことによって随分ふぐあいを生じたと思いますが、そのことは最後に大臣に御答弁いただきたいと思いますので、丁寧にきちっと御答弁を…