河本三郎
会議録に記録された「河本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会79 件・79%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河本委員長 次回は、来る二十七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十一分散会
第165回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河本委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび内閣委員長に選任されました河本三郎であります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本委員会は、経済財政政策、科学技術政策を初め、少子高齢化への対応、食品の安全確保、男女共同参画社会の実現、さらには交通安全対策、治安維持対策、国民生活に直結する重要な問題を抱えている幅広い所管の委員会であります。 この委員会の重要性を認識して、公正な運営に努めてまいり…
第165回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河本委員長 この際、理事の辞任についてお諮りいたします。 理事林田彪君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第165回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河本委員長 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第165回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 後藤田正純君 平井たくや君 及び 松原 仁君 を指名いたします。 ————◇—————
第165回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河本委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 内閣の重要政策に関する事項 栄典及び公式制度に関する事項 男女共同参画社会の形成の促進に関する事項 国民生活の安定及び向上に関する事項 警察に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第165回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十一分散会
第164回 参議院 文教科学委員会 第12号
○副大臣(河本三郎君) 鈴木先生、研究支援者のことについて大変御熱心に研究をされておられまして、ありがとうございます。 私も大学で機械工学を学んでまいりました。その成果を発表するに当たって、高いハードルがたくさんあります。とにかく研究支援業務というのは研究開発にとって極めて重要な役割を果たす分野でありますので、先生は一対一と言われましたけど、それはなかなか難しいところもあると思いますけど、それに近づけないと科学技術の振興、科学技術創造立…
第164回 参議院 文教科学委員会 第12号
○副大臣(河本三郎君) 鈴木先生、次世代のスーパーコンピューターは、もう御案内のとおり、第三期基本計画の国家基幹技術、国家プロジェクトの一つに入っております。自国でスーパーコンピューターを開発できるのは日本とアメリカだけでありまして、これまでスーパーコンピューターの国家プロジェクトとしては、平成九年から十三年度にかけて地球シミュレーターを始め、筑波や航空宇宙研究所等で開発が行われてきました。 地球シミュレーターは、平成十四年三月の稼働以…
第164回 参議院 文教科学委員会 第12号
○副大臣(河本三郎君) まず意義の方でございますが、理論と実験に並ぶ研究手法として、シミュレーションと高度なデータ解析を大容量、超高速で行うものであります。 概要につきましては、世界最先端、最高性能の汎用計算機システムの開発整備ということで、細かな数字はお手元にあろうかと思いますが、現在の地球シミュレーターの解析能力の二百五十倍が約束されております。これを最大限に活用するために、ソフトウエアの開発が極めて重要だというふうに思います。さら…
第164回 参議院 文教科学委員会 第12号
○副大臣(河本三郎君) 井上先生、SPring8は供用開始になりましたのが平成九年の十月であります。それに先立って当時の航空・電子技術審議会等でその利用や運営について研究をしてきました。その結果、正確に申し上げます。国内外の研究者に広く開かれた施設として最大限に活用されること。成果については知的公共財として積極的に公開されるべきであること。さらに、欧米の同様の施設が公開する研究について使用料が無料とされていること。こういうことを整理をし…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○河本副大臣 建設当時に欧米の今おっしゃった主要な放射光施設を比較しまして、そして整備を行ったというのが経緯でございます。運用開始後、二年ごとに一度、これらの機関と定期的にワークショップを開催して、それで運用状況の成果を把握しておるところであります。 SPring8の運営に関する国際評価委員会というのがありまして、産業利用を促進すべきとの指摘を受けて、トライアルユース制度というのを導入したところでございます。産業界の本格的な活用の前段階…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○河本副大臣 特段、敷居が高いということはないと思っております。 それで、今先生が御指摘された、十六年度に産業界を含めたSPring8の全ユーザーに対してアンケート調査を行いまして、その結果、実験の内容や解析支援等のサービスに対するニーズが高い等の意見をいただいたところでありまして、これはSPring8の利用経験が乏しい者、企業にとって数々の支援が必要であるというふうに思っております。 さらに、十七年度にも、産業利用に対するビームタイム…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○河本副大臣 共用開始から八年が経過をしまして、この間、約七千件の研究、実験が行われました。その内訳は、産業界が約七百件、大学が四千五百件、それから公的研究機関が約千五百件ということで、その比率は、産業界が一、大学が六、公的研究機関が二、こういう割合で推移をしております。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○河本副大臣 保坂先生、今私の方から数字を御報告申し上げました。ですから、その数字は、産業界が一、大学が六、公的研究機関が二という結果が出ておりますので、特段、経済効果が出やすいものに偏っているということではないというふうに思っております。やはり基礎研究の方に随分比重が置かれているということだと思います。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(河本三郎君) 残り二基の情報収集衛星の打ち上げについては、ロケット本体の製作それから衛星の組立て、調整を慎重に着実に進めております。さらに、HⅡAロケット六号機の失敗を受けて、信頼性向上措置については、宇宙開発委員会において十分な研究と対策の検討を行い、これが一番のポイントでありますが、事故の原因となった固体ロケットブースターの設計変更を行いました。 もう一つは、JAXAと製造企業との責任分担の見直しであります。技術・体制両面…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(河本三郎君) 連続成功させます。
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(河本三郎君) ありがとうございます。 秘密と言われても、いろいろあると思いますが、おかげさまで昨年の十月に開館してから延べ百十七万人の入場者が来られました。当初の予想は十八万人ほどだったんですけど、その人気の理由の一つとして、地元の福岡県が随分御協力をいただいたということ、財界やマスコミを取り込んで活動を展開していただいたということが大きな要素だと思います。本館、九博は、アジアとの文化交流の窓口としての役割を担うということ、そ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(河本三郎君) 水岡先生、済みません。ちょっとぼうっとしておりました。 後段の方からお答えさしていただきますが、文化庁の国家予算に占める比率というのは決して高い水準ではないと思います。八十兆円を超える国家予算のうち、文化庁の予算は一千億円強であります。その比率は〇・一三%でありますので、つまり低いというふうに、私はそう認識しております。ただ、十八年度の予算においては国立新美術館の開館準備事業費なども盛り込んでおりまして、いろいろ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(河本三郎君) 先生、ありがとうございます。 文化庁の予算は、済みません、先走りしまして、国家予算に占める比率というのは低いと私は思いますので、やはり本物の芸術に触れるという、そういう意味からも、是非、この一千六億円、来年度の予算でありますけど、きちっと確保をし、上積みをしていきたいと思っております。 ただ、他国との比較ということになりますと、行政の性格といいますか、いろいろありますので、単純に比較するのはなかなか難しい問題だと…