河戸光彦
会議録に記録された「河戸光彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 347 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2018/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 決算委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院法第二十六条は、会計検査院は、検査上の必要により検査を受けるものに帳簿、書類その他の資料若しくは報告の提出を求めることができると規定しております。そして、同条後段におきましては、帳簿、書類その他の資料若しくは報告の提出の求めを受けたものは、これに応じなければならないと規定しております。この規定の趣旨でございますが、会計検査院の検査のより一層円滑な実施のために、資料の提出の求めを受けたものの提出義務…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院の実施した検査において真正でない資料が提出されたことは極めて遺憾であり、あってはならないことと考えております。 会計検査院法第三十一条第二項後段は、国の会計事務を処理する職員が第二十六条の規定による要求を受け、これに応じない場合は懲戒処分の要求をすることができると規定しております。そして、応じない場合とは、国の会計事務を処理する職員に故意又は重大な過失があることと解されております。 これらの規定を…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(河戸光彦君) 今回の事態につきまして、会計検査院に対し厳しい御批判をいただいていることは十分に承知をいたしております。 会計検査院といたしましては、人員や期間の制約の中で最大限の努力を払って、膨大な資料の収集や分析を行いつつ報告書の取りまとめを進めてきたものであり、その中で、よもや書類が書き換えられているとの思いには至らず、決裁文書の真正性の検証については必ずしも最優先事項とは位置付けていなかったものであります。 いずれ…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○会計検査院長(河戸光彦君) 国会からの御要請を受けて昨年十一月に提出いたしました報告書では、所見において、価格に関しては、「地下埋設物の撤去・処分費用の算定に当たり、深度、混入率等について、十分な根拠が確認できないものとなっているなどの事態が見受けられた。」としており、この記述については現在においても適切であると考えております。 しかし、経緯や文書の管理状況等に関しましては、今般、決裁文書に関する問題が明らかになったことなどを受けて、…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○会計検査院長(河戸光彦君) お尋ねの本件の特殊性という文言につきましては、会計検査院が作成したものではない書類に記述されているものであり、会計検査院としてはその意味をお答えする立場にはございません。 なお、国会からの御要請を受けて昨年十一月に提出いたしました報告書には、本件の特殊性、あるいは特殊性という記述を行った箇所はございません。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○会計検査院長(河戸光彦君) 予算を執行する各府省が行った会計経理の妥当性につきましては、当該各府省が説明責任を負うことになっております。会計検査院は、基本的には、各府省が資料等を提示した上で行った説明を受けて、この各府省が行った会計経理の妥当性について判断する立場にございます。 一般的に、会計検査におきましては、検査の過程で、会計経理の妥当性の説明責任を行う各府省から提示された様々な根拠資料や説明を踏まえ、事実確認を多角的に行い、これ…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○会計検査院長(河戸光彦君) 三月二十七日の証人喚問において証人がどのような趣旨で発言したかにつきましては、会計検査院として承知しているところではございません。 土地の売払いについて申し上げれば、会計検査院は報告書において、地下埋設物撤去・処分概算額八億一千九百七十四万余円は、算定に用いている深度、混入率について十分な根拠が確認できないものとなっていたり、本件処分費の単価の詳細な内容等を確認することができなかったりなどしており、地下埋設…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○会計検査院長(河戸光彦君) 報告書におきまして、大阪航空局では三・八メートルの深度を工事写真等で確認したとしている、当該工事写真は、深度を計測するために標尺と呼ばれる目盛りの付いた測量機材を試掘した穴に立てかけている様子が写っているものがあるが、三・八メートルを正確に指し示していることを確認することができる状況は写っていない、また、二十八年三月三十日に近畿財務局の職員が現地で確認し、同年四月五日に近畿財務局及び大阪航空局の職員が現地で…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(河戸光彦君) 平成三十年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 会計検査院の平成三十年度予定経費要求額は百七十五億百万円余でありまして、これを前年度予算額百七十二億七千百万円余に比較いたしますと二億二千九百万円余の増額となっております。 ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく会計検査院の運営及び会計検査業務に必要な経費等であります。 次に、その概要を御説明申し上げ…
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○会計検査院長(河戸光彦君) 国会法の百五条、お読みいたします。「各議院又は各議院の委員会は、審査又は調査のため必要があるときは、会計検査院に対し、特定の事項について会計検査を行い、その結果を報告するよう求めることができる。」。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○会計検査院長(河戸光彦君) 申し上げます。「学校法人森友学園に対する国有地の売却等に関する会計検査の結果について」。以上でございます。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○会計検査院長(河戸光彦君) 失礼いたしました。「会計検査院法第三十条の三の規定に基づく報告書」。以上でございます。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○会計検査院長(河戸光彦君) 今回の検査は国会法第百五条の規定に基づき国会からの要請を受けて実施したものであり、会計検査院としては会計検査院法第三十条の三の規定に基づき昨年十一月に国会に御報告したところでございます。 会計検査院の実施した検査において真正でない資料が提出されたことは極めて遺憾であり、あってはならないことと考えております。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○会計検査院長(河戸光彦君) 昨年十一月に国会へ提出いたしました報告書につきましては、各種の資料や説明に基づいて検査を実施しており、今回書き換えられていたことが明らかとなった決裁文書のみに基づいて記述したものではございませんが、今般、決裁文書に関する問題が明らかになりましたことなどから、決裁文書の書換えに至る経緯及びその内容を確認するなどして、報告書の記述についても改めて検討してまいりたいと考えております。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○会計検査院長(河戸光彦君) 財務省が三月十二日に公表しました決裁文書についての調査の結果において、書換えが行われていた決裁文書十四文書のうち、会計検査院が国土交通省から提出を受けた書換え前の文書は貸付決議書二文書でございますが、会計検査院は財務省及び国土交通省から昨年の四月下旬にそれぞれ提出を受けております。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○会計検査院長(河戸光彦君) お答えいたします。 書換え前の文書でございます。(発言する者あり)大変失礼いたしました。間違って答弁いたしました。書換え後の文書でございます。
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○会計検査院長(河戸光彦君) 本件決議書の作成者である財務省から回答を得たことから、重ねて国土交通省に確認を行うことはしておりませんでした。
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院は、昨年三月六日、参議院から、国会法第百五条の規定に基づきまして、学校法人森友学園に対する国有地の売却等に関し、大阪府豊中市の国有地の貸付及び売却の経緯、貸付価格及び売却価格並びに価格算定手続の適正性、当該国有地の貸付及び売却に関する行政文書の管理状況について会計検査を行い、その結果を報告することを求める御要請を受け、十一月二十二日にその結果を御報告しているところでございます。 本件につきましては…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○会計検査院長(河戸光彦君) 国会からの御要請を受けまして検査を行った結果を御報告したところでございます。 国会での御議論を踏まえまして、今後しっかりと検査してまいりたいと考えております。
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○会計検査院長(河戸光彦君) 非常に重要な事案であると考えておりますので、しっかりと検査をしてまいりたいと考えております。