河戸光彦
会議録に記録された「河戸光彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 347 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2013/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 決算委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(河戸光彦君) 会計検査院法の二十九条には、会計検査院法三十四条と三十六条に基づいて意見を表示し、処置を要求した事項については、毎年その是正が完結するまで、それがどういうふうになっているか、フォローアップをすることが法律に明記されております。それ以外にも、不当事項あるいは処置済事項につきましても我々フォローアップの検査を必ずやっておりまして、我々の指摘が検査報告で指摘しておしまいということではなくて、必ず最後まで是正されるのを見…
第185回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(河戸光彦君) 検査の壁というものは、現実にどういうものになるのか、ちょっと私としては考えが及ばないところでございますけれども、私ども、先ほどちょっと申し上げましたけれども、検査は書類を見るだけでなくて、現地に行って実態の様子を見て、その結果、正すべきところは正すという考えで検査を行ってまいりました。 一方で、会計検査院法の中には第二十六条という規定がございまして、検査を受ける側に対しまして質問とかを発したり、いろんな権限が認め…
第185回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(河戸光彦君) 先ほどの御質問にちょっと答えたときにも申し上げましたけれども、基本的に国の会計経理が紊乱している時代については、まさに会計法規にのっとった処理をしていただくという意味で合規性の観点の検査が中心でございました。それは昭和二十年代ぐらいまでの話でございます。会計検査院は割と早いうちから経済性、効率性、有効性の観点の検査をずっと着手してきておりまして、現実にもう昭和三十年代ぐらいからそういったものの検査を進めてきており…
第185回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(河戸光彦君) 公平性と申しましても、例えば租税制度についての公平性というものもございますでしょうし、いろんな社会保障制度についての公平性というものもあると思います。 ただいま委員が御指摘のように、まさに国民の福祉に沿った形での考え方でそういった行政が行われていると思いますので、そういった御議論は非常に重要な御指摘だと考えております。
第185回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(河戸光彦君) ただいま御指摘のように、増税を含めて国民の負担増が議論される中で、行政にはコスト意識を徹底して無駄を排除していくことなどが財政の健全化を推進していく上で求められているものと認識しております。 したがいまして、不正経理の問題に取り組むとともに、政策目的の達成状況や政策目的を達成するプロセスについて、経済性、効率性及び有効性の観点からの問題を指摘していくことが会計検査院に課せられた使命であると考えております。そして、…
第185回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(河戸光彦君) ただいま御指摘のように、会計検査院は内閣から独立した憲法上の機関としまして、国の会計検査を実施して、その結果に基づきまして検査報告を作成して内閣を通じて国会に報告するという重要な使命を課せられております。国会との関係は極めて重要であると認識しております。 国会との関係ということでは、これまでも、国会からの要請を踏まえた検査報告の内閣送付の早期化、参議院決算委員会からの国会法第百五条に基づきます検査要請に係る検査の…
第185回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(河戸光彦君) 先生御指摘のとおり、社会経済の複雑化とそれに伴います行財政の変化に対応しまして、新しい検査手法の開拓を行うなど検査能力の向上を図ることが必要であると考えております。このためには、検査手法や検査領域を多様化するための調査研究、専門分野の検査に対応できる人材の育成、それから、民間の実務経験者、公認会計士やITの専門家などの採用など、引き続き努めていくことが重要であると考えております。 一方、人員の増強につきましては、…
第185回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(河戸光彦君) 三月五日に検査官に就任して半年余りが経過いたしました。その間、先ほど申し上げましたけれども、八件の国会及び内閣への随時報告を行いました。また、参議院決算委員会からの検査要請につきまして五件報告を行っております。そして、現在、平成二十四年度の決算検査報告の取りまとめを行っているところでございます。 二月の所信聴取におきまして私が述べました点については、十分留意して仕事を行ってきているつもりではございますが、再任され…
第185回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(河戸光彦君) 広報活動についてでございます。 先ほどちょっと申し上げましたけれども、平成九年に国会からの検査要請という制度ができました。それと、平成十七年に参議院の決算委員会の御発案で会計検査院法の中に随時報告の制度をつくっていただきました。 それ以前は、会計検査院の活動を周知する方法としましては、会計検査院がその年度の決算検査報告を内閣に提出して、その検査結果を公表しておりました。その時点で、会計検査院がどういう仕事をしてい…
第185回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(河戸光彦君) ただいまお話のありました不正経理防止法案につきましては、その法案を拝読いたしました。この御提案の趣旨は、罰則を整備することによりまして、預けを始めとする不正な会計経理による裏金づくり、不正な資金の保管に対する抑止力を強化してこれらの不正の防止を図ることと承知しております。 不正、不適切な会計経理を未然に防止することは極めて重要なことでありまして、会計検査院としましても、これまで、預けを始めとする不正、不適切な会計…
第185回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(河戸光彦君) 先ほどの御議論の中でもちょっと申し上げた点でございますけれども、会計検査院の検査の観点という中には、正確性、合規性、経済性、効率性及び有効性と、そういった観点がございます。この観点は先進諸国では大体共通の観点でございます。 ただ、経理の基本から申しますと、一番最初はやはり正しく法律にのっとって経理をしていただくというのが基本でございますけれども、いずれ福祉国家になり、もう多額の税金が使われるようになるということに…
第185回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(河戸光彦君) 私ども、もちろん政策に直接踏み込んで意見を申し上げる立場にはございませんけれども、会計検査という方法で現実の事務事業がどのように行われているかというのを検査しております。それは、例えば政策目的とか理念とか法律でどういうふうに書かれているかということ以外に、現場でどういうふうな実情にあるかというのが我々検査する我々の強みだと思っておりますけれども、現場に行って、その制度の理念と実態がかなり違っているのではないか、こ…
第185回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(河戸光彦君) 先生御指摘のように、不適正な経理処理の発生原因としましては、各都道府県市は、事務手続の省力化を図るために、随時に納入された物品について、その都度経理処理を行うことなく後日一括して支払ったことなどを理由に挙げておりました。 これらの理由から分かりますように、事務手続の省力化あるいは事務の効率化になるのであれば多少の手続の瑕疵は許されるのではないかといった公金取扱いの重要性に対する認識が欠如していたこと、それから、交…
第185回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(河戸光彦君) どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○河戸検査官 平成二十一年度会計検査院主管一般会計歳入決算及び会計検査院所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 会計検査院主管の歳入につきましては、予算額二千六百七万円余に対しまして、収納済み歳入額は二千四百七十四万円余であり、差し引き百三十二万円余の減少となっております。 収納済み歳入額の主なものは、国有財産貸付収入二千百三十七万円余であります。 次に、会計検査院所管の歳出につきましては、当初予算額は百七十四…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○河戸検査官 平成二十三年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成二十四年九月四日、内閣から平成二十三年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を行って、平成二十三年度決算検査報告とともに、平成二十四年十一月二日、内閣に回付いたしました。 平成二十三年度の一般会計の決算は、歳入百九兆九千七百九十五億余円、歳出百兆七千百五十四億余円でありまして、会計検査院はこれらの決算を確認いたしました。 平成二十三年度の…
第183回 参議院 決算委員会 第2号
○検査官(河戸光彦君) 平成二十三年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成二十四年九月四日、内閣から平成二十三年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を行って、平成二十三年度決算検査報告とともに、平成二十四年十一月二日、内閣に回付いたしました。 平成二十三年度の一般会計の決算は、歳入百九兆九千七百九十五億余円、歳出百兆七千百五十四億余円でありまして、会計検査院はこれらの決算を確認いたしました。 平成二…
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○検査官(河戸光彦君) 三月五日付けをもちまして検査官に就任いたしました河戸光彦でございます。 微力ではございますが、職務を全うするために誠心誠意務めてまいりたいと考えておりますので、御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 ─────────────
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○検査官(河戸光彦君) 会計検査院は、国会法第百五条の規定に基づき平成二十一年六月二十九日、二十三年十二月七日、二十四年八月二十七日及び九月三日付けで参議院議長から会計検査及びその結果の報告の要請がありました「牛肉等関税を財源とする肉用子牛等対策の施策等について」等の計七事項につきまして、関係府省、関係独立行政法人等を対象に検査を行い、会計検査院法第三十条の三の規定に基づき二十四年四月十二日、十月四日、十七日及び二十五日にその結果の報告…
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○検査官(河戸光彦君) 会計検査院は、国の財政や会計全般に注意を払うとともに、社会情勢の変化、国民の関心の所在等に対応して、検査のテーマ、着眼点、検査勢力の配分等を毎年見直して検査を実施しているところでございます。そして、近年は、収入、支出等のフローについて検査するほか、資金、資産、剰余金等のストックの状況について積極的に取り上げるよう努めているところでございます。 平成二十一年度以降、指摘金額の総額が増加しているのは、そのような一般的…