河崎ナツ
会議録に記録された「河崎ナツ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- 委員
- 直近の発言日
- 1950/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 本会議3 件・3%
- 文部委員会2 件・2%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 厚生委員会 第7号
○河崎ナツ君 私聞いておりますのには、人の場合には、よく果物に、果物の病気を持つて来た者の検疫、「りんご」なら「りんご」、こちらから向うに行く、アメリカの方はなかなかやかましいですが、そういう人以外のものについても、この検疫所はなかなかそういうことにつきましては、一つの国の方針の下にやはりなさいますか。
第8回 参議院 厚生委員会 第7号
○河崎ナツ君 幸い公衆衞生局長の三木さんがお出でになつておりますから、少し心配のことをお伺いしたいと思います。今年は特に赤痢が多い。集団赤痢発生状況のいろいろ御報告を伺いましても、これが多いのでございますが、特に今年は多いというふうなわけは、わけと申しましようか、そういうことがありましようか。それが一つ。それから只今この罹病者の中で子供たちはどのくらいを占めておりましようか。実は丁度この御報告の二十七週までの七月の幾日ですか、までの全国…
第8回 参議院 厚生委員会 第7号
○河崎ナツ君 よく分りました。今の中で群馬県の学童のああいうものは、あなたの方にお分りになつていらつしやいますか。
第8回 参議院 厚生委員会 第7号
○河崎ナツ君 いや、この資料は、群馬県はこの間まで八百八十人、死者百二十七名となつています。前橋市の学校の子供たちの赤痢ということは、大分先生方が表向きでなく……実は私選挙に行つておりましたら、随分学校の方では生徒がなつておりまして、私達実に急がしいのですというようなことがございましたけれども、あれは学校の方はこの中に含めておるのでございましようか。
第8回 参議院 厚生委員会 第7号
○河崎ナツ君 そうですが。
第8回 参議院 厚生委員会 第7号
○河崎ナツ君 或いは家庭的に扱つて、そうしてその地域別に扱つて……学校の子供たちの生活も、糞便の関係からああいう集団生活に随分関係がございますけれども、或いはどこどこの子供に発生したというような取扱の中に含まれておるのかも知れませんし、そういう集団生活に関係のある場合ですから……。
第8回 参議院 厚生委員会 第7号
○河崎ナツ君 丁度医務局長さんがお見えになつておりますから、一こと看護婦さんのことにつきましてお伺いしたいと思います。 前に看護婦さんのことについていろいろ審議して、あの看護婦さんの法を私共作つたものといたしまして、今度いよいよ何か資格試験的なああいう問題にぶつかつて、十一万の看護婦さんが、実は地方へ参りますと、とても心配して、仕事をしながら而もその試験をどうして通るか、あの人たちは今一方で仕事をしておる、二交替制、三交替も欲しいけれど…
第8回 参議院 厚生委員会 第7号
○河崎ナツ君 井上委員は直接にそういう団体の方と繋がつて、いろいろ御苦心になつていらつしやるお立場から、今のように御心配になつて、本当に私共もはたから見ていつも心打たれておりますが、私共は別な立場から、ああいう看護婦さんの方々は本当に自力で、本当に今日の日本の女の人の中で自分の力で働いております。数少い日本の女の人の中ではやはり雄々しい勤労婦人の一部でありまして、そういう人達の問題につきましては、私達は本当に看過できないと思つておるもの…
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○河崎ナツ君 特別委員長の決定は成規の手続を省略して、大谷瑩潤君を委員長に推薦するの動議を提出いたします。
第8回 参議院 厚生委員会 第3号
○河崎ナツ君 B・C・Gの予防接種は今日実際のところどの位行われておりますか。殊に前の結核予防の法律のときに小さな子供に、零歳の子供からするようになりましたが、あれは現在どの程度に子供の方はなされておりますか。そのことをひとつ伺いたいと思います。
第8回 参議院 厚生委員会 第3号
○河崎ナツ君 全体としてその位ですね。この春もよく方々で健康週間がございまして、なしていらつしやいましたね。ああいう数でございましよう。それで七百万人というわけでございましよう。
第8回 参議院 厚生委員会 第3号
○河崎ナツ君 今の七百万人と申しますのは、一般の人ですか、或いは小学校の子供を中心にしているのですか、そういう中心の置き方ですね、今の厚生省の方針ではどんなところにございますか。
第8回 参議院 厚生委員会 第3号
○河崎ナツ君 先程B・C・Gのことについて伺いましたが、御説明を伺いますと、それの結核の主に多い所とかいろいろ重点的にやつていらつしやる……。実は二つのことなんですが、一つは方々に参りますと若い人たちに話をいたしますときに、実はそういう若い人の生活のうちで結核に対することについては、私共別の立場から注意をいたしまして、そうしてB・C・Gのことも話をいたしましてそういうふうな法律で決つたんだからと言つておりますが、工場ですと工場の衞生管理…
第8回 参議院 厚生委員会 第3号
○河崎ナツ君 それは割合に大きな繊維工場ですから心配ないと思うのです。 もう一つ、今井上委員からお話ございましたように、その保健教育の中でいろいろ又こつちの予算もございましようけれども、結局殊に結核のことにつきましては、お若い人も知つていることは必要なんですが、なかなか若い健康なときにはそういうことに関心を持ちませんので、私が自分でそういう経験を持つておるものといたしまして、いつも若い人にお話しておるのですが、母親が相当に子供の病気、そ…
第7回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○委員外議員(河崎ナツ君) ちよつとお伺いいたしたいのですが、今の御説明によりますと、育英教育の方面ですね、それの方が問題だけれども、委員会としては、委員の方々がそう重きを置いていなくてそのまま消えたというお話でございますね。今民間では、そういう問題は割合に社会保障の方にそういうものも取入れたらどうかという意見もございます。それはどうなんでしようか。よその国の方ではそういうふうな教育のことを取入れてないから、それで皆さん召そう今ここにあ…
第7回 参議院 文部委員会 第17号
○河崎ナツ君 只今の御報告によつて採択されましたものは大体結構であると思うのでございますが、私もこの陳情第二九九号はどうかと存じます。私に奈良出身でございまして、一応その請願の趣旨はわかるのでございますが、当の文化財保護法案はここで作成したのですから、矢張り採択しない方が今度の委員選任に際してもいいのではないかと思います。
第7回 参議院 文部委員会 第16号
○河崎ナツ君 一言文部大臣にお尋ねいたしたいのでございますが、このたび議員が発議で文化財保護法案を提出いたすことになりました。その提案理由は、今申しましたような理由であります。これによりまして、今日の日本といたしましても、この法案は非常に重要な法律案であり又この法律案が提出せられましたことによりまして、日本の文化財の将来についての一つの大きな出発点として、これが運営のことにつきましては非常に重大なことと存じます。文部省の外局として委員会…
第7回 参議院 文部委員会 第11号
○河崎ナツ君 各種学校のことにつきましてもう少しお伺いしたい。面接この法律の改正の條項に直ぐどうこうということではないかも知れないのでありますけれども、各種学校の認可を、認定する、その認定ということについての大体各種学校では、どういうことを條件にしておるのでありましようか、それを先にお伺いしたい。各種学校に対しまして、どういう場合にその認可を認定するというふうの條件でございますね、そのことを先ず聴かして頂きたい思います。
第7回 参議院 文部委員会 第11号
○河崎ナツ君 今のお答えの中に、各種学校の将来に対しまして一つの非常な使命を、河野委員から国家的保護という、或いは水準というような方向に考えておるというようなお言葉がございましたが、そういう意味でこの各種学校というものの日本の教育系統において、今までは余りどつちかといつたらこの間の委員会のときにも、どなたかからまああれは冷遇されておるという言葉がございましたが、非常に本筋の系統でないかのごとくに取扱われて来たのでありますが、今も河野委員…
第7回 参議院 文部委員会 第11号
○河崎ナツ君 今の御返事によりまして、各種学校に対する文部省の態度のやや方向を伺いまして、喜びを少し増しておる者でございますが、更に各種学校の今日の現状は、先程も申しましたごとくに女子の職業教育を大部分背負つておるものといたしますと、文部省が女子の職業教育をこういう分野で将来もなして行こうというつもりでございますか。この頃伺つておりますところによりますと、文部省は新制中学、高等学校なんかの中で職業科として大分御考慮になつておるようであり…