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日本社会党(第四控室・左)委員参議院
総発言数
541
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
委員
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 本会議3 件・3%
  • 文部委員会2 件・2%
  • 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

541 20 を表示
日本社会党1950/12/05

9参議院 厚生委員会 第3号

○河崎ナツ君 只今ヒロポンの問題につきまして厚生大臣がそのことを決定的に、法的根拠にしたいという、そのことのちよつとお言葉がありましたが、このように努めるというのですか。そのことを是非法的根拠をお持ち下さるように努力下さつて、適当な方法を一つお作り下さいますように努力をお願いしたいと思います。これの被害につきましては、今青少年なんかの不良の方々の例が大分犯罪の立場から出ているのですが、そのうちでこの学生なんかもかなり多うございまして、而…

日本社会党1950/12/04

9参議院 予算委員会 第6号

○河崎ナツ君 ちよつとお伺いいたしますが、予備隊の仕事だとかいろいろ皆さんがお話になりましたことにつきましては、意見もございますけれども、それは申しませんで皆さんがお触れにならなかつたことで二つお伺いいたしたいと思います。そのうちの一つは多少岩間さんがお触れになつたのでございますけれども、引くるめて予備隊に対して二百億の質問をお見積りになつて、そうして予備隊というものを、七万五千の人たちをお動しになるにつきまして、物件費、施設費、いろい…

日本社会党1950/12/04

9参議院 予算委員会 第6号

○河崎ナツ君 結核が一番主でございますね。いろいろ外にも病気があると思うのでございますが。

日本社会党1950/12/04

9参議院 予算委員会 第6号

○河崎ナツ君 病気の中で結核のことにつきましてはなお更日本でも多いのでありますし、又長い病気でもありますから、特に先のことも考えてして上げなくちやならんかと思うのでありますが、今のお言葉を伺つておりますと、どうも前から持つて来たのであるから、今度はそう重く考えなかつたかのごとくに聞えたのでありますけれども、最初に、あなたの御説明にもありましたように、見てなかつた。最初によく見なかつたとおつしやいましたね。見なかつたのでありますからなお更…

日本社会党1950/12/04

9参議院 予算委員会 第6号

○河崎ナツ君 一般の公務員ですと、結核のときには一年でございますね、そうして休養できる。それから教育公務員ですと仕事の性質上二年、それも今度はまあ社会保障制度のほうから、すべて結核関係のときには誰でも皆三年ゆつくりして、立派になおつてもらうように考えて行きたいという傾向にもなつておる折からのことであるにもかかわらず、そのときの医者の見た都合で、これならば自党症状も起つてないし、あれだから八カ月でよかろうとそのときどきにあなたのほうで、そ…

日本社会党1950/12/04

9参議院 予算委員会 第6号

○河崎ナツ君 まあ八ケ月の理由がよくわかりましたですけれども、今の後の補足の言葉で、これからの問題につきましてはこの八カ月は必ずしもそれで一つの線ときまつたわけでもないというふうに、なお言葉は違いまするけれども、そういうふうな意味に受取れましたが、それでよろしうございますか。

日本社会党1950/12/04

9参議院 予算委員会 第6号

○河崎ナツ君 もう一つの面の食生活のことは非常に大事だと思います。食事はどういうような組織になつているのですか。請負制度になつているのですか。それともあの人たちが参加したといいますか、自炊か何かやつている形になつているのでございましようか。そのことにつきまして一応伺つて置きたいと思います。

日本社会党1950/12/04

9参議院 予算委員会 第6号

○河崎ナツ君 あなたのお調べになつたのでは、カロリーは今どのくらいの様子でございますか。

日本社会党1950/12/04

9参議院 予算委員会 第6号

○河崎ナツ君 建前はそういうつもりでおりましようが、現在どうなんでございましようか。そのところをもう一度伺いないと思います。

日本社会党1950/12/04

9参議院 予算委員会 第6号

○河崎ナツ君 是非現実にそう渡るような生活をさせるようにして頂きたいと思うのでありますが、この間からいろいろなかたに聞いておりますとなかなか三千何ぼにはなつていないようでありますし、又お話を伺いましても実際生活におきましては、今あなたは詳しく知らないとおつしやいましたけれども、大抵の場合知らないからまあ献立みたいなものができておればそれを見て、これに肉と野菜がついている。本当に御馳走のように思うんです。或いは豆腐の味噌汁にしたつて豆腐が…

日本社会党1950/11/29

9参議院 本会議 第6号

○河崎ナツ君 私は日本社会党を代表いたしまして、吉田内閣総理大臣の施政方針演説に対しまして少し質問さして頂きます。 吉田内閣の施政方針演説は、成る程講和、財政、いろいろ当面の重要な方針を語られておりますが、いつもそうであるように、今度もそうでありましたが、国民の半数以上を占めておりますところの婦人と子供の育成、生活その他につきまして、政府の心を一言半句も述べたことはありません。それは吉田内閣の封建性から、女子供のことを政治的には一人前に…

日本社会党1950/11/22

9参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○河崎ナツ君 草葉委員の動議に賛成いたします。

日本社会党1950/11/16

8参議院 厚生・文部・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○河崎ナツ君 岡安副知事にお伺いいたします。先ほど建設大臣がおつしやいましたように、建築基準法が二十三日からでき上り、その案によりますと、大臣のお言葉にもございましたように、文教地区の新設の問題はなかなかむずかしいし、又既設のものにつきましても整理し得る力を持つている。それにつきまして東京都におきましての今度の池上の問題は、新設の問題として考えられますし、殊に学校から近い、百メートルのところを二百メートルというように報告をお出しになつた…

日本社会党1950/11/15

8参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号

○河崎ナツ君 副知事さんにお伺いしたいと思います。今朝ほどからのあなたの、このお役人の方々のお話を伺つておりますと、今も法規々々ということが出ておつてということを藤原さんがおつしやつておられますが、本当に今朝から伺つていましても、法規々々で如何ともできないということでございましたが、そういうふうに法規々々でお互い働いておつて、その中で動いておつて、だんだんその責任を逃れて来たということが積り積つて、実は今日一番最末端で自分の子供を学校に…

日本社会党1950/11/13

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○河崎ナツ君 内村さんの御意見適当だと思いますので、私はそれに賛成いたしたいと思います。

日本社会党1950/11/13

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○河崎ナツ君 私はこの八月に外の厚生委員会のほうから視察に参りましたのですが、厚生施設関係の中で、引揚者の住宅の方々の厚生関係を拜見をいたしました。そのときにやはりこの問題の話が出ておりまして、私共のはそちちの視察じやなかつたのでありますけれども、やはりそういうことが出ておりまして、私は群馬県、長野県、岐阜県に参りましたのですが、各県とも県としての……、委員会の性質が違いますから、県としての公のことはございませんでしたけれども、いろいろ…

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○河崎ナツ君 先程武見先生が御提案になりました結核のいろいろな設備の外に、家庭においての治療という問題について、結核衛生委員会ですか、各地に必要だということがございましたが、その委員会は大変結構で、ああいうふうに私共もありたいと思つておるのですが、そういうふうなことで委員会の構成のお話がございましたが、そういう中で一番家庭におきまして、主婦がそういうことに理解を持つておることが一番根本だと私共は思つて、婦人運動の一つに大きく掲げておるの…

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○河崎ナツ君 ちよつと今この問題が出ましたから引続いてもう少し伺いたいのですが、そこに入つておりますのはどういう体のあれですか、生活層はどういう子供でございますか。と申しますのは実は私共が中野にできましたあの結核予防会の婦人会の方で気を付けておるのでありますけれども、家庭でもできるというような子供がやはり理解があるところから利用されておりますが、そういう人達でもつと本当にしてやらなくちやならん、親許へ置いては危險だ、従つて経済的な負担も…

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○河崎ナツ君 今の委員長が先程質問なさいましたことは非常に重要なことでございます。又ああいうことから当局のお言葉によりますと、実際問題として待遇の問題につきましての御見解、それから又これまでの今日の看護婦の殊に国立療養所何かにおります人達の勤務状態からいつて、又数の不足の現状からいつてまあ無理なところもないこともないという当局の御理解がありましたことは私は非常に結構だと思うのですが、それらを総合いたしまして、実は実際のところ私共随分諸方…

日本社会党1950/10/14

8参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○河崎ナツ君 今の動議に対しまして、私は満腔の意を以て賛成いたしたいと存じます。