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日本社会党(第四控室・左)委員参議院
総発言数
541
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
委員
直近の発言日
1951/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 本会議3 件・3%
  • 文部委員会2 件・2%
  • 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

541 20 を表示
日本社会党1951/02/02

10参議院 厚生委員会 第4号

○委員長(河崎ナツ君) 速記を始めて。次に移ります。 去る十二月中に議員派遣をいたしまして調査を行いました神戸、京都、大津、名古屋各地方における朝鮮人騒擾事件に関連いたしまして、生活保護法の適用の実情について、派遣議員の報告をお願いいたしたいと存じます。 最初の二カ所は、参りましたのは私と藤森委員でございますが、最初の二カ所は、事情で私が報告させて頂きます。 調査報告。昨年十一月及び十二月、神戸市その他各地で発生いたしました朝鮮人を中心…

日本社会党1951/02/02

10参議院 厚生委員会 第4号

○委員長(河崎ナツ君) 御苦労様でございました。以上の報告をお聞き願いまして、木村社会局長から政府の御意見がございますればお伺いいたしたいと存じます。

日本社会党1951/02/02

10参議院 厚生委員会 第4号

○委員長(河崎ナツ君) なおほかに……。

日本社会党1951/02/02

10参議院 厚生委員会 第4号

○委員長(河崎ナツ君) ほかに御質問ございませんでしようか。それでは今日の委員会はこれを以ちまして打切りたいと思います。次回は五日月曜日午前十時から、あん摩、はり、きゆうの、あの説明を伺いましたあの問題を取扱いますから、そうお心組みを皆さんにお願いいたします。なお請願が丁度三回に亘つて二十七ほど来つておりますので、早目に、この前の中山さんの御提案のごとくに一応早目に取扱つたらどうかという御提案に従いまして、六日火曜午前十時から請願を中心…

日本社会党1950/12/15

10参議院 厚生委員会 第3号

○河崎ナツ君 今山崎さんのおつしやいましたことにつきまして、厚生省の御答弁のうちで私納得行きませんのは、本年度は、本年度というのは一月一日からしますれば三月までのことでございましようね、それで三億六千万円ほど、僅かな金ではあるけれども、それはもう今年一つぱいでなく、来年度は今の御言葉のうちに、この料率を上げたことによつて十六億ほど……、二十六年度でございますね、そういうふうにして本当に三億六千、僅かでありますといいますけれども、ほんの三…

日本社会党1950/12/13

10参議院 議院運営委員会 第4号

○委員外議員(河崎ナツ君) 厚生委員会では健康保險法の一部を改正する法律案が来ておりますのですが、その審査の予定を申上げます。結論といたしましては十五日中にでき上るわけでございますが、本案は前国会におきまして本会議の時間切れのため審査未了になつたものでありますが、当時でも審議の際は時間的余裕がありませんでしたために、労働委員会からの連合審査の申入れ、及び公聽会などもできなかつたのでありましたが、今回新たに法案が提出になりましたので、一部…

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○河崎ナツ君 岡野国務大臣においで願いまして厚生委員といたしまして、この厚生委員会におきまして、もう一度岡野国務大臣に御意見をお伺いいたしたいと思うものでございます。それは、児童保護費のことでございますが、丁度各児童福祉の施設に入つておる者に対しまする保護費は大体十八億二千三百万円、事業総額を見込みまして国庫はその八割を負担するということになつておりまして、十四億五千八百万円を補助する立場になつております。今まではそれが補助金制度でやつ…

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○河崎ナツ君 御趣意のほどよくわかるのでありますが、そうして監査委員で以て実施を督励するという一つの方法もございますが、すでに干衡交付金の性質上、そういう四月以来の様子から見ましても、もう実に、この報告を御覽下さればわかりますが、たくさんの押し潰されかけております様子が出ておるのでありまして、而もそれは皆が毎日の生活にかかわることでございますから、これから監査委員をお殖やしになつて、これから地方を御覽になつてという待てしばしでは、なかな…

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○河崎ナツ君 早急にと申しますのは、二十六年度くらいは予算のときにはそういう御措置を講じて頂くようなところまでは行かないのでございましようか。その早急ということにつきましてもう少し、何といつてもみんなの生活にかかわることでございますから、もう一度念のため伺わせて頂きたい。

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○河崎ナツ君 御誠意よくわかりましてございますが、その平衡交付金のそのほうをこういう枠から出すというような方法を法的に講ずるというふうなことにつきまして、お考えはございませんでしようか。

日本社会党1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○河崎ナツ君 厚生大臣に二つのことをお伺いしたいと思います。一つは保健婦のことでございますが、社会保障制度における医療につきまして非常に重きを置かれまして、殊に保健所を中心といたしましての、或いは療養所を中心といたしましての、結核の治療、結核の予防もございますが、性病もございますが、その治療と予防に重きを置き、保健所は保健所を中心といたしまして予防を実現するわけでございますが、そういうふうな意味におきましても、殊に今年度から来年度にかけ…

日本社会党1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○河崎ナツ君 それにつきまして今の数も殖やして頂かなければなりませんけれども、その保健婦さんが活動をするようにして上げなければならんと思うのであります。この頃各保健婦の報告を見ておりますと、いろいろ結核のほうに力を入れて、そうして集団検診とか、いろいろいたしております。その数が非常に多い。そういうことに大分保健所は力を入れたことは結構なことでございますけれども、もう一つ保健婦が村々に行つて保健指導をする、そういうふうの数の報告件数が全国…

日本社会党1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○河崎ナツ君 そのことはそのくらいにいたしまして、もう一つのほうの、私お伺いさせて頂きます。今日やはり厚生行政の一つの面を扱つております、殊に治療のほうを扱つております実践部隊員でありますところの看護婦さんのことにつきましてお伺いいたしたいのでございますが、看護婦さんは十五万人ほど全国にあつて、実際今仕事に従つておりますのが七万人で、その人が仕事をやつて、そうして治療におきます大きな部面を果しておるのでございますが、今厚生大臣も御承知だ…

日本社会党1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○河崎ナツ君 もうじきであります。そういうわけでこれからの看護婦さんはもう養成しましたあと国家試験を受けるのでありますから、今までの若い看護婦さんに対するこういう措置、結局それはそういう予算をお考え下さるということでありまして、いつまでもそれをしなくてもいいわけであります。ここ二、三年はそういう問題を一つ御親切に考えて上げて下さいますならば予算の面におきまして是非厚生大臣が強く一つ当局をお押し下さいまして、そういうふうな面におきましての…

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○河崎ナツ君 看護婦、助産婦、保健婦の制度並びに待遇改善に関する小委員長の報告を申上げます。 昭和二十二年の七月に保健婦、助産婦、看護婦法が制定されまして、看護婦の部分につきましてはすでに本年九月より実施し、国家試験も十月に行われました。この法規に基き、看護婦制度並びに待遇等につきましては、現在運営上明確ならざる諸問題がありますので、ここに十一月二十七日委員会におきまして五名の小委員を設け調査研究することになりました結果、概要は次の通り…

日本社会党1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○河崎ナツ君 岡野執務大臣にお伺いいたします。実は一般質問のときに質問いたしましたのですが、岡野国務大臣がそのときにお見えになりませんでしたものですから……、あとで或いはお見えになつてお話になつたかも知れませんが、私がおりませんで伺えなかつたものですから改めて念のためにお伺いいたしたいと思います。と申しますのは、平衡交付金に関係することでございまして、平衡交付金の中に入れられておりまして、この四月以来そうなりました結果、実は地方でこうい…

日本社会党1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○河崎ナツ君 それにつきまして、なぜそういうことになつて来るかということにつきまして、私は素人でございますから、こういうふうに考えるのですが、或いはそれはこうだよ、と又お教え願つてもいいと思うのでございますが、交付金を標準財政で計算して地方へお出しになりますね、その標準の基準をおきめになるものが少し少くて、地方のほうでは今までの兒童福祉、兒童保護費として出したのではほかののが困る、足らないというような場合には、まあ地方の交付金を増してや…

日本社会党1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○河崎ナツ君 大胆の御決心を伺いまして私も非常に安心いたしましたのでございますが、事例は私どももたくさん持つておりますし、まだ半分くらい、実は半分の県の報告は出ましたが、これは七月一ぱいくらいで締切りだつたものですが、この間社会事業大会が全国にございました。その全国社会事業大会のときに、じかにその局に当つているかたがたに、それは向うから訴えられましたので、前には県を通しまして県の報告だつたのですが、やはり県としても報告したくない事柄です…

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○河崎ナツ君 池田大蔵大臣にお尋ねいたします。この前に私一般質問のときに、一つ兒童福祉法の施設に收容されておりますところのみなし兒であるとか、浮浪兒でありますとか、いろいろな子供たち三十万人の生活の保護費につきましてのことで、それが平衡交付金の中に入れられておりますることにつきまして、この四月以来、それが地方におきましてはほかのほうに流された形でそこに行つていない。地方におきまして非常にたくさんの施設で子供の生活が脅かされておることにつ…

日本社会党1950/12/05

9参議院 厚生委員会 第3号

○河崎ナツ君 今松原委員の御提案になりましたことは至極同感でございまして、厚生大臣のお言葉にも、そのことにつきましては号俸改正の場合にも、職階制の決定の場合にも善処下さいますことを伺つて、私は非常に安心いたしましたのでございますが、その善処下さいますときの心がまえとして、ひとことお願い申上げたいと思うものでございます。と申しますのは、私どもこの医療施設につきまして表を見せて頂きましたときに、殊にこの癩、結核、精神病、この三つの方面に働い…