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日本社会党(第四控室・左)委員参議院
総発言数
541
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
委員
直近の発言日
1950/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 本会議3 件・3%
  • 文部委員会2 件・2%
  • 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

541 20 を表示
日本社会党1950/10/14

8参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○河崎ナツ君 身体障害者に対しましての保護のことにつきまして、今度は一億七千二百六十五万円でございますか、そういうふうな準備のようでございますが、それで来年度はどの程度にやられるのですか。もう少し詳しく伺いたいと思います。それから未亡人、生活保護者、或いは身体障害者、そういうような人達に対しまして、まとめて更生貸付資金として二億円を御準備のようでありますが、これは大分未亡人の方々は非常に喜ぶと思うので、私も、非常にこういうことは嬉しいと…

日本社会党1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○河崎ナツ君 先ほど松原委員も申上げましたように、学校給食のことは教育の一環といたしまして非常に大事なことでありますから、今度のことで怯えないで、そして積極的にもつと教育の、教場においての教育よりも今度は教場のこともありますが、これはそういう心の糧と一緒に、体の糧も一緒に、これは非常に重要なことでありますから、どんどん予算を取つて本当に各学料と同じように歩んで、大きな二本の線として将来の義務教育の線においては、いつも受持つて貰わねばなら…

日本社会党1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○河崎ナツ君 今井上さんがおつしやいましたのですが、この間からずつと病院の医療のほうを視察させて頂きまして、医療のことはわからない者でございますけれども、私共考えますのには、今おつしやいましたように、いろいろ新しい機械の施設、レントゲン、これは素晴しいレントゲンだと拝見いたしましたが、そういうのは結構でございますけれども、治療と共に、これはその病院に入院します者は、そこでの患者の生活というものが非常に大事で、日本人は生活というものを大事…

日本社会党1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○河崎ナツ君 この結核の予防接種に使いますBCGでございますが、BCGに期待をいたしますことは、実に至るところで期待いたしておりますが、なかなか間に合わないのですが、そうはできないのですか。それとも相当費用がかかつて、予算の上でそうは行かんという意味ですか。それとも又今清瀬一ケ所で作つているのですが、あそこでは全能力であれだけしかできない、もつとああいう所をこしらえればできるというのですか。そういうことにつきまして予算などの制限があるの…

日本社会党1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○河崎ナツ君 六日向荘も不十分だと思います。

日本社会党1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○河崎ナツ君 殊に長野の療養所は、看護婦さんがバケツで運んでいるのです。三百幾人か入院患者がおつて、六百人からの水を看護婦さんが運んでおるのです。そういうふうにしなければならない状態になつておるのです。

日本社会党1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○河崎ナツ君 それは水道ですか、井戸ですか。

日本社会党1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○河崎ナツ君 先ほど国立療養所及び国立病院の水の問題が出ましたが、それと関連いたしまして水ではございませんけれども、いろいろ今増床のことを伺つておりましたが、それも結構で、私が行つて見た療養所は皆百二、三十人も待つている所ばかりで、増床は非常に結構なんでございますが、そこに働いている人たちの生活と申しませうか、まあ率直に申しますと、或る国立病院は随分僻陬の地にございます。それに病院のほうに住む建物もないので遠くから通つている。なかなか医…

日本社会党1950/10/03

8参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○河崎ナツ君 今御報告ございました長野、群馬、岐阜の三県に亘りましての社会事業施設の方、私の報告をさせて頂きます。 社会事業施設の兒童福祉法によりましての諸施設、保育所、乳兒院、教護或いは療護の施設、或いは小供の療養施設とか、或いは母子寮、そういう方面につきましては、大体他の県ともそう変らないのでございますが、この三県で非常に乳児院が少い。これはあとで、この生活保護を受けている母子の人達、未亡人の人達、こういう婦人の生活の土で、乳兒院の…

日本社会党1950/10/03

8参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○河崎ナツ君 それはですね、どつちでやる、そちらでやりましても、経費のことは聞いてみますと、あそこの療養所の費用の中から割いてかなりの子供と、かなりの保姆さんとがある。それで割合にちやんとして家も建ててやつておるのですが、その経費は相当かかると思うのですが、ああいう経費はそちらでやつて貰うにしましても、費用のことは多少考えてあそこの経費を全体の経費をやるのですか。それはどうなつておるのですか。

日本社会党1950/10/03

8参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○河崎ナツ君 今は相当子供がおりますようですが、この間の話では今までは割合に出産率が多かつた。でもこの頃は患者の方から中絶をするようになつて、非常に少くなつて来ただからこの問題は、段々将来はなくなるということがはつきり分つておることでもありますから、一つ附加えさして頂きます。

日本社会党1950/10/03

8参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○河崎ナツ君 兒童局関係の予算のところの百二十六の母子衛生に必要な経費、これは内容は優生保護法のあれを含めておるのですか、もう少し伺わして頂きたいと思います。

日本社会党1950/09/22

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○河崎ナツ君 今日は最後的決定ができないばかりでなく、その予算のそういう問題と、そこがはつきりしなければ動けないとなつて来るとこれは随分長く得なされる。まだまだそれ以上先の方まではつきりできないようなことに、言葉の上では受取れるのでありますが、こういうふうに措置してやろうというような、して置かなければならんというような、段々そういう空気が起つて来たというような心持から考えれば、それでは困るのではございませんか。

日本社会党1950/09/22

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○河崎ナツ君 二つあつたでしよう。

日本社会党1950/09/22

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○河崎ナツ君 又はつきりよろしいとは言えないでしようが、とにかく何もないところで決めてどうというのではなく、大体三十七万人を限度にしてとにかく帰つて来るというならば、予算はあるのですから、それでまあこの改正の法の内容は結構なことなんで、今森崎さんのおつしやつたようにもつと遡つてもいいくらい結構なことですから、まあ一応これはこれで進めて、予算のことにつきまして予算を取るとか、余り詰めてぎくしやくするとなかなかありますから、曾祢さんの二つお…

日本社会党1950/09/22

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○河崎ナツ君 そうです。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党1950/09/22

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○河崎ナツ君 適当な方をよろしくお願いします。

日本社会党1950/08/01

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○河崎ナツ君 入植者の方々の数につきまして御報告を願つたのですが、今後は農家の次男を主としてやりたいという御方向を伺いましたのですが、今まで入植なさつた方は一体どの地方で、その中はどんな様子であるかということを伺いたい。と申しますのは新聞で北海道、私北海道につい長くおりましたので関心を持つておりますが、北海道に入植した人達が初め随分多かつたけれども、段々拔け最後に本当に自分達は欺されたと言つておる。まあそういう言葉は非常に残念なことでご…

日本社会党1950/07/30

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○河崎ナツ君 さつき申しましたが、同じようなことですから尚委員長、それに附加えさして頂きます。大分この前そんなに引揚委員会は視察しなくてもいいじやないかというようなことが、初めは違つて中頃でまあそういう少し千田委員おつしやつていらつしやいましたけれども、多少いろいろと外の問題に片寄つて行つたということもありましたんですが、以前までは、初めの頃はどういうふうな受入態勢で引揚者を受入れるか、その受入態勢はどんなふうにしておるか、できなかつた…

日本社会党1950/07/28

8参議院 厚生委員会 第7号

○河崎ナツ君 そう主なことではないんですが、先程の検疫の実績の実状を報告しました中で、船の方の点が六十三万、或いは飛行機からの人で検疫なさつた方が三万幾らと、そういう人達をなさつた結果、保菌者と申しますか、そういうような仮りに注意しなければならん人、これだけの人を済ますには、どれだけになりますか、検疫を必要とする実際の保菌者というような人は大体どのくらいあるものでありますか。