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8回国会参議院1950/07/28

在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

発言数
10
登壇者
4
会派数
4
開催日
1950/07/28

会議録

木内キヤウ国民民主党

○仮委員長(木内キヤウ君) 只今から参議院規則第八十条によりまして、本特別委員会の委員長の互選をいたします。

河崎ナツ日本社会党

○河崎ナツ君 特別委員長の決定は成規の手続を省略して、大谷瑩潤君を委員長に推薦するの動議を提出いたします。

木内キヤウ国民民主党

○仮委員長(木内キヤウ君) 大谷瑩潤君を委員長に推薦することに御異議がございませんでしようか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木内キヤウ国民民主党

○仮委員長(木内キヤウ君) では大谷瑩潤君を委員長と決定いたしました。(拍手)    〔大谷瑩潤君委員長席に着く〕

大谷瑩潤自由党

○委員長(大谷瑩潤君) 御挨拶を申上げます。只今はからずも私をこの委員会の委員長に御推薦を頂きまして、甚だ浅学菲才であり、且つ又この委員会の多くの先輩がおいでになりますにも拘わらず、新米の私がこの職を汚しまして、果して十分なる御奉公ができますかどうかという点に非常に心配をいたしておりまするが、皆様方の絶大なる御支援を頂き、御指導を賜りまして、その期間におきまする私の職責を全うしたいと念願をいたしておる次第でありまするから、よろしくお願いを申上げたいと存じます。(拍手)   —————————————

大谷瑩潤自由党

○委員長(大谷瑩潤君) つきましては、委員会の理事を選定いたしたいと存じますが、如何なる方法でいたしまするか、御意見を承りたいと思います。

兼岩傳一日本共産党

○兼岩傳一君 それは、実はこの特別委員会の理事をどういうふうに各派に割当てるかというような問題について、この四、五日間各派の代表者で非常に討論いたしまして協議し研究したのでございますが、そのときにこの特別委員会につきましては、小会派からも理事を一人づつ出すようにという小会派側の強い希望がございまして、各派の交渉会ではその問題は保留して、もう少し各派に持帰つて研究しようということになつておりますが、その辺のところをお酌取り願いまして、各派から出し得るように大会派の方から御了解が得られれば非常に有難いと存じます。

大谷瑩潤自由党

○委員長(大谷瑩潤君) 皆さん只今兼岩君のお話に対して御意見がございましたらどうぞ……ちよつと速記を止めて。    〔速記中止〕

大谷瑩潤自由党

○委員長(大谷瑩潤君) 速記を始めて……それでは明日午前十時から委員会を開きまして、先ず最初に理事の選定を御決定を願いまして、それから後この委員会の運営上の御意見をそれぞれお述べを願つて、将来のこの委員会の運営について御決定を順次して頂くことにいたしたいと存じまするが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大谷瑩潤自由党

○委員長(大谷瑩潤君) 御異議ないと認めましてさように決定いたします。今日はこれで散会をいたします。    午前十時三十分散会  出席者は左の通り。    委員長     大谷 瑩潤君            石川 榮一君            長島 銀藏君            内村 清次君            河崎 ナツ君            小酒井義男君            曾祢  益君            森崎  隆君            高良 とみ君            杉山 昌作君            木内キヤウ君            兼岩 傳一君

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