河崎ナツ
会議録に記録された「河崎ナツ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- 委員
- 直近の発言日
- 1949/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 本会議3 件・3%
- 文部委員会2 件・2%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○河崎ナツ君 そういうようなお立場でいらつしやいましたなれば、まだほんの歩き出したきりで人数も少いのでございますが、それがこの表で拜見いたしますと、部門によりまして、基準局なんか一割八分で認めた、こういうようなことで本当はもつて喰止めていいと思いますが、それに対して二割のところもありますが、婦人少年局は一律の三割の整理の中に入つておるようでございますが、この少い人数で三割といいますと大変少いことになりますが、あの沢山の廣汎な婦人少年局の…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○河崎ナツ君 一應経済の面から仕方がないというところにお立ちになつていらつしやいますけれども、婦人局の人数を地方と合せましても、整理いたしまして、ここで整理したがために私共の計算でほんの少ししか、便宜整理の方だけといたしましても月に五十万円、年に六百万円のここだけの儉約になります。この儉約から日本の今まで使つておられますところの勤労婦人と一般婦人大衆がじりじりと立上つておりますので、やはりアジアの婦人、世界の婦人から比べまして非常に遅れ…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○河崎ナツ君 もう一言、將來は將來でございますけれども、この三割、特に婦人少年局を三割の線に置かなければならない、基準局の一割八分、或いは統計関係の方の二割というようなそういう手心もございますのですが、まだ歩き掛けたときに三割と言いますことは、生れなかつたつもりでもう一遍やり直すぐらいの影響になるかと思いますが、この点につきまして、もう少しこの割合を低く止めるというようなことにつきまして、御相談の余地はないものでございましようか。もう一…
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○河崎ナツ君 ちよつと他に行つておりましたので、或いは皆さんから御質問があつて重複いたすようなことがあるかも存じませんが、文部省が社会教育というものに重きを段々置いていらつしやることにつきましては、大変結構だと思つておるのでありますが、その社会教育課の方で、その仕事の中で、青少年の教育、或いは勤労者の教育、それからこの婦人の教育、そういうふうなところに目標を置いてなさつていらつしやいます。又労働省に婦人少年局がございまして、やはりあすこ…
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○委員外委員(河崎ナツ君) 今藤田さんのおつしやつたような考え方をすべきだと思います。先程例にお挙げになりました近頃になつて他から入れられたものを國宝にするのはおかしいという関係筋の話ということですが、國宝というものを前提に置いた考が、おかしいのですが、この文化的遺産として保存するか、國宝として保存するか、重要美術として保存するか、或いはおいおい大事にして、保存ということに取入れようということに重きを置いて第一條、第二條を考えて行くとな…
第5回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員外議員(河崎ナツ君) 森さん、学校教育はどこでお終いになつたのですか。
第5回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員外議員(河崎ナツ君) それでお子さんの教育に、自分では困るから子供達に何とかしてやりたいとおつしやいましたが、困るからというのはどういう意味ですか。それだけの教育をお受けになつて。
第5回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員外議員(河崎ナツ君) 永田さんは教育は、出た一番最後の学校は。
第5回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員外議員(河崎ナツ君) 馬場さんは。
第5回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員外議員(河崎ナツ君) そうすると、子供さんを預つて呉れるところがあれば出て働けるわけですね。
第5回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員外議員(河崎ナツ君) 今後はそういう技術を持つていられるのですから、一番下のお子さんは五ツでいらつしやいましたね。内職、袋張りということは不安定でしよう。そういう技術を持つていらつしやるのでしたら……。
第5回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員外議員(河崎ナツ君) 有難うございました。
第5回 参議院 文部委員会 第5号
○委員外議員(河崎ナツ君) 予算に入ります前に、新制國立大学の実施につきまして私ちよつと質問させて頂きます。
第5回 参議院 文部委員会 第5号
○委員外議員(河崎ナツ君) 簡單に伺います。新制國立大学実施要領抄第五の項でございますが、「女子教育振興の爲に、特に新制國立女子大学を東西二箇所に設置する。」こういうことでこれを御実施下さるとなりますと、特にその縣だけ当つているところは一縣二校になるわけでございますね。
第5回 参議院 文部委員会 第5号
○委員外議員(河崎ナツ君) そういたしますと、そういう縣、奈良縣のことに関係して來ると思いますが、奈良の國立女子大学が、東西二校の際は奈良だと思いますが、そういう場合に奈良縣はああいう小さな八十万程の縣でございますけれども、特に奈良の女子大学とそうして青年師範学校の学藝大学と二つ、一つは女子大学であり、一つは教員養成の学校という二つの大学があそこだけに特に許されるということになるのでございましようか。先ずそのことを伺いたいと思います。
第5回 参議院 文部委員会 第5号
○委員外議員(河崎ナツ君) そういたしますと、教員養成機関の方は共通にするということは、師範学校の方は教員養成機関を主にしておりますが、その師範学校が相当女子大学に從属するということなのでございますか。その辺のところをもう一層はつきり伺いたい。
第5回 参議院 文部委員会 第5号
○委員外議員(河崎ナツ君) そういたしますと、一校長が両大学の学長を兼ねるというのと、それから奈良女子大学の学長が、奈良学藝大學の学長を兼ねるというのと、その辺のところをはつきり伺いたいと思ひます。
第5回 参議院 文部委員会 第5号
○委員外議員(河崎ナツ君) もう一つ続けまして、今そういうことにつきまして、奈良の女子大学と奈良の学藝大学との学校そのものが、そのことにつきまして、大分おびえたりいたしておるようでございますので、はつきり一つ文部省からも、特に奈良縣が女子の学課の、女子教育振興のために、両女子大学をお置き下さいましたことにつきまして、女子教育としては非常に喜ばしいことで、私共はその方面からの代表といたしまして、御礼を申上げたいと思う次第でありますが、その…
第5回 参議院 文部委員会 第4号
○委員外議員(河崎ナツ君) 一言伺います。先程から飼つておりますと、私は次のような疑いが起つて來ておるのでございますが、この前のときには文部省の方々も教育の危機だから是非これは大変であるから、予算を獲得することに委員の方もしつかり協力するようにというような、お言屋は違いますがお心用の希望を聞いたのでありますが、そういうお心持は私達もおつしやられるまでもなく、一生懸命にやらなければならんと思つてやつて参つたのでありますが、今日の大臣のお言…
第5回 参議院 文部委員会 第4号
○委員外議員(河崎ナツ君) 無論それで十分だと文部省は安心していると思わないのですが、不十分かも知れませんがとにかく仕方がないからあれでやつて呉れ。文部省もあれでやるつもりだということなのでございますか、女ですからそういう端的なことをちよつと伺つたのですが、先程からそういうことを伺つておるのですが、とにかくあれはやるつもりなんですね。そう聞えるんですが、それはどうなんでございます。