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公明党衆議院
総発言数
899
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

899 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 次に、文部大臣と官房長官にお伺いさせていただきたいと思いますけれども、教育現場におきます強制の問題でございます。 同じく参考人質疑の中で、ある参考人の方はこういうふうに論述されました。日の丸・君が代が教育の中でどういう役割を果たしたのかということに対しまして、これは明らかに子供たちを戦争に奮い立たせる、日本のために働かせるということを子供たちの脳裏にしっかり植えつけるためにあの旗と歌を教えてきたことは明らかではないか、しかも…

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 官房長官にもお伺いしたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 以下、文部大臣にお伺いさせていただきます。 学習指導要領に法的拘束力はある、このように繰り返しお述べになっておりますが、その根拠についてお示しいただきたいと存じます。

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 法規としての性質を有している上に、今回法制化することによる効果はどのようにお考えでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 広島における公聴会におきまして、ある公述人がこのような見解を述べられました。これについて文部大臣のお考えをお聞きしたいと思います。 その公述人がおっしゃいましたのは、法制化して学校教育へ強制をする根拠をつくる、教師に指導を強制することは、必然的に子供への強制につながらざるを得ないと述べられました。 したがって、この見解に対する文部大臣のお考えをお述べいただきながら、以下のことを質問させていただきたいのですが、校長先生に強制力…

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 具体的にお伺いさせていただきたいと思います。 入学式、卒業式で国旗が掲揚されている、入学式、卒業式に国歌を斉唱する式次第になっている、その入学式、卒業式に参加しなさいということ、また起立しなさいということ、それから斉唱しなさいということ、これは指導ですか強制ですか。

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 その場合、退席した生徒に対して戻りなさいというのは指導ですか。

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 文部大臣、文部省におかれまして、強制となるというふうにお考えの具体的な例をお示しください。

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 参加しなかった、起立しなかった、斉唱しなかった、席へ戻りなさいと言っても戻らなかったという子供に対する評価の問題でございますけれども、これは行動評価としてどこまでできるとお考えですか。まず、それについてお伺いします。

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 その場合、思想、良心の自由に係るような評価というのはどのように取り扱われておりますでしょうか。また、今後どのように取り扱われていきますか。

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 池坊議員に対する文部大臣の午前中の答弁でございましたが、マナーというのは忘れてしまう、しつけですね、だから繰り返し教えることが大事だと。だから、発達段階において社会科とか音楽で、小中学校で歌い方とか国旗・国歌の意義を教えていくんだと。小中学校までこのようにおっしゃって、だから高校における学校行事で国旗・国歌を適切に指導するんだというふうにおっしゃったのですが、私はこれをお聞きしていまして、ある飛躍を感じました。それは、小中学…

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 私が申し上げたいのはまさにその点でございまして、中央教育審議会の平成十年九月二十一日の答申での方向性も、学習指導要領等の教育課程の基準の弾力化、大綱化を進めるというふうに書かれております。 それから、高等学校段階では、例えば総合学習制だとか単位制だとかが進んで多様化が進み、必須教科もかなり減ってきております。全国的統一基準を学習指導要領という形で示す必要が薄くなってきているのではないか。年齢十六歳以上の生徒で、これからは社会…

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 残された質問が若干ございますけれども、総理大臣に対する質問の中で取り上げさせていただきまして、以上で終わらせていただきます。 大変ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 総理大臣にお伺いさせていただきます。 総括的な質疑に入っております。「国旗は、日章旗とする。」「国歌は、君が代とする。」とする当法案を法制化の御決意に至りました理由を、改めてお伺い申し上げたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 次に、過去の戦争についての歴史認識につきまして、地方公聴会、中央公聴会でもかなりの議論がございました。 その中で、中央公聴会におきます公述人の先生は、元従軍慰安婦の方の証言を引かれました。また、その方たちが描いた日の丸の絵を示されました。また、「中国人画家が描いた南京一九三七」の絵というものを示されました。また、マレーシアの新聞の論調とか、シンガポールの高校の歴史教科書等を示されまして、日の丸・君が代がアジアの方たちにどのよ…

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 先ほど申し上げました公述人の方に対しまして、私は質問をさせていただきました。「国旗は、日章旗とする。」「国歌は、君が代とする。」というこの二つの条文だけで、旧憲法下において行われました日本のすべてを論ずるということは、かえって矮小化するのではないですか、このように私がお伺いしましたところ、その公述人の方は、日の丸と戦後五十年の問題というのは別の問題でありまして、分けて議論すべきだとは思いますがという形で懸念を表明されたところ…

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 教育現場におきますかかわり方につきまして、村山元総理と与謝野元文部大臣との答弁内容を整理されました平成六年の十月十三日の第三項目めでございますけれども、「児童生徒の内心にまで立ち入って強制しようとする趣旨のものではなく、あくまでも教育指導上の課題として指導を進めていくことが必要である。」このように確認されているこの内容というのは、今回の法制化後も同じ見解と受けとめてよろしいでしょうか。総理のお考えをお示しいただきたいと思いま…

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 大変ありがとうございます。この問題に対する懸念が蔓延しておりましたところ、総理大臣からこのように明確に御答弁いただきまして、感謝申し上げます。 文部大臣はお帰りになりましたか。——それでは、官房長官にお伺いさせていただきます。 ただいまの総理大臣の答弁を、文部行政におきましても、また国政全般にわたりましても徹底されるよう要望するわけでございますけれども、お願いできますでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 ありがとうございます。 一日の当委員会に付託されましてから、中央公聴会また地方公聴会、参考人質疑、連合審査会、そしてただいま総理大臣をお迎えしての質疑を経まして、我が党としては、論点のほぼすべてを議論したと受けとめさせていただいております。 したがいまして、当法案に対しまして賛成を表明させていただきまして、質問を終わらせていただきます。

公明党・改革クラブ1999/07/16

145衆議院 内閣委員会 第12号

○河合委員 公明党の河合正智と申します。 本日は、陳述者の諸先生におかれましては、御多忙のところ、また、大変難しい問題に対しまして率直に御意見をお聞かせいただきまして、心から厚く御礼申し上げたいと思います。 私は、とりあえず三点につきまして、特に比嘉陳述人にお伺いさせていただきたいと思います。 先ほどの御意見の御開陳の中で、比嘉先生は生まれも育ちも読谷だというふうにおっしゃいまして、私たち日本人にとりまして生きている限り忘れることができ…