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公明党衆議院
総発言数
899
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

899 20 を表示
公明党2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○河合委員 これは非常に前途に希望の持てる大臣の御発言でございますけれども、ただいまの、虫食いという表現を使われましたということは、これは不良債権の担保不動産の売却等を想定されているわけでございますか。確認させていただきます。

公明党2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○河合委員 私は、実は一九九八年、バブルが崩壊して六年後でございますか、スウェーデンとオランダを訪問いたしました。スウェーデンは一九九二年のバブル崩壊直後、GDPの四%ですから、日本円に換算しますと二十兆円でしょうか、を投入しまして銀行を国有化して、私が訪れましたときは既に経済は回復基調でございました。 一方、オランダの方はバブルにも侵されておりませんでした。それは、十七世紀ですか、チューリップのバブルの教訓が数世紀引き継がれたとは考え…

公明党2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○河合委員 大変ありがとうございました。以上で終わります。

公明党環境政務次官2000/12/01

150参議院 議院運営委員会 第17号

○政務次官(河合正智君) 公害健康被害補償不服審査会委員原田尚彦及び清水英佑の両君は十二月一日任期満了となりますが、原田尚彦君の後任として小幡純子君を任命し、清水英佑君を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の了解を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。

公明党環境政務次官2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○政務次官(河合正智君) 循環型社会の構築につきましては、先般取りまとめいただきました日本新生のための新発展政策にも循環型社会の構築等環境問題への対応のための新施策として柱の一つに挙げられているところでございます。 これを受けまして、今次補正予算におきましては、廃棄物処理施設整備費七百十二億円、建設廃棄物処理施設の整備を促進するための予算措置三十億円、家畜排せつ物のリサイクル推進関係経費百億円、不法投棄衛星監視システム開発調査等不法投棄…

公明党環境政務次官2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○政務次官(河合正智君) 環境に関する技術につきましては、循環型社会の重要な基盤の一つと考えております。福本委員の御質問を踏まえまして、関係省庁とも連携を図り、その開発普及に努力してまいる所存でございます。

公明党環境政務次官2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○政務次官(河合正智君) 照屋先生にお答えさせていただきます。 国際自然保護連合、IUCN総会の勧告決議は、沖縄のジュゴン等の保全への国際的な関心の高さのあらわれと認識をいたしております。 以下、個別に勧告への対応を述べさせていただきたいと存じます。 対日本国政府に対してでございますけれども、勧告の(1)の(a)、ジュゴンの生息地やその周辺での軍事施設の建設に関する自主的な環境影響評価を早期に実施することに対しましては、普天間飛行場代替…

公明党環境政務次官2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政務次官(河合正智君) お尋ねの件でございますけれども、環境省に関する人事につきましては、既存省庁間での合意というものはございません。

公明党環境政務次官2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政務次官(河合正智君) 加藤先生おっしゃいますように、環境省の人事に関しましては、その責任を十分果たせますように職員の知識、能力、経験等を踏まえまして配置いたしますことが適材適所であると考えております。

公明党環境政務次官2000/10/31

150衆議院 環境委員会 第2号

○河合政務次官 水野先生にお答えさせていただきます。 先生おっしゃいますように、政府の実行計画につきましては、具体的な対策を検討するための調査を実施しているところでございますけれども、当該調査の結果を踏まえまして、今年度中に策定する予定となっております。 お尋ねの都道府県、市町村レベルでございますけれども、十九の都道府県及び四十五の市町村が既に実行計画を策定しているところでございますが、すべての都道府県が今年度中に策定する予定となってお…

公明党環境政務次官2000/10/31

150衆議院 環境委員会 第2号

○河合政務次官 循環型社会の形成に関する基本法につきましては、田端先生初めこの委員会の諸先生方の大変な御尽力によって成立したわけでございますけれども、政府におきましては、本年の九月の八日、循環型社会の形成に関する関係省庁の連絡会議を設置いたしまして、政府一体となって進める体制を整備したところでございます。 また、明年一月六日には、環境省の設置とあわせまして、循環基本計画の策定に関する規定が施行されるわけでございますが、来年一月以降は、田…

公明党環境政務次官2000/10/31

150衆議院 環境委員会 第2号

○河合政務次官 環境税につきましてお答えさせていただきます。 本年五月に公表されました環境政策における経済的手法活用検討会報告書におきましても検討されているところでございますが、いずれにいたしましてもさまざまな議論がございます。田端先生御指摘のような地球温暖化対策税といったネーミングも含めまして、国民各層の御理解と御協力を得られるように努めるべきだと考えております。 また、自動車関係諸税のグリーン化につきましては、環境負荷の少ない自動車…

公明党環境政務次官2000/10/31

150衆議院 環境委員会 第2号

○河合政務次官 結論から申し上げますと、藤木先生がおっしゃるとおりだと思います。 オゾン層保護のためのモントリオール議定書に基づきまして、先進国では、特定フロンの生産削減が進められまして、冷媒用途のフロンにつきましては、オゾン層破壊効果のないHFCへの代替が進められてまいりました。 一方、このHFCは、温室効果ガスでございますので、大気中への排出量が増大することが懸念されますために、その適切な回収、破壊が望まれるところでございます。 ま…

公明党環境政務次官2000/10/31

150衆議院 環境委員会 第2号

○河合政務次官 お答えさせていただきます。 環境省となりましてからの体制でございますけれども、地球環境問題に適切に対処するための地球環境局、また廃棄物・リサイクル対策を一元的に取り扱うための廃棄物・リサイクル対策部の創設など、一官房四局三部、千百三十一人体制でスタートすることとなっております。 環境行政に対しまして、真に責任を全うできるようにその充実を図ってまいる決心でございます。

公明党環境政務次官2000/08/09

149参議院 国土・環境委員会 第1号

○政務次官(河合正智君) このたび環境総括政務次官を拝命いたしました河合正智でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 二十一世紀に向けまして、地球環境問題や循環型社会の形成など解決していかなければいけない問題が山積しております。川口大臣を十分に補佐いたしまして、これらの課題の解決に向けて懸命に取り組んでまいる決心でございます。 石渡委員長初め委員各位の御理解と御指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。

公明党環境政務次官2000/08/04

149衆議院 環境委員会 第1号

○河合政務次官 大木先生におかれましては、愛知万博の当初より、また元環境庁長官として、そして地元選出の国会議員として深くこの愛知万博に御尽力されていることに対しまして、私も常日ごろ敬意を払っているところでございます。 先生おっしゃいましたように、自然の叡智をテーマとするこの愛知万博につきましては、世界に向かって日本の環境への取り組みを発信できるチャンスであり、また幅広い参画を得て行うことが重要な課題となっておりますけれども、環境庁といた…

公明党環境政務次官2000/08/04

149衆議院 環境委員会 第1号

○河合政務次官 鎌田委員が、市民運動のリーダーとして、また市議として御活動された中での御質問でございますので、私も、この問題につきましてまず結論から申し上げますと、環境庁としましても真剣に取り組んでまいりたいと思っております。 それは、すべての年齢層に対しまして環境教育、環境学習が行われるように努めてまいる決心でございますけれども、一つ例を申し上げますと、こどもエコクラブ事業、これは現在四千三百クラブ、七万一千人の事業でございますけれど…

公明党環境政務次官2000/08/04

149衆議院 環境委員会 第1号

○河合政務次官 委員御案内のように、昨年四月から、地球温暖化対策の推進に関する法律が世界に先駆けて施行されました。それに基づきまして閣議決定されました地球温暖化対策に関する基本方針等に沿いまして、各種の国内的な施策を推進しているところでございます。 具体的には、ただいま長官申し上げられましたトップランナー方式に基づく自動車、家庭用電気製品、OA機器等に対する厳しい省エネ基準の設定、また税の軽減による燃費のよい自動車の普及促進を行ってきた…

公明党環境政務次官2000/08/04

149衆議院 環境委員会 第1号

○河合政務次官 ただいま長官が申し上げられましたと申し上げましたのは、トップランナー方式という部分のみでございます。

公明党環境政務次官2000/08/04

149衆議院 環境委員会 第1号

○河合政務次官 循環型社会形成の基本法につきましては、田端先生が大変な御苦労をされたということも、よく私わきで存じ上げておりますし、おっしゃいますように、少なくとも十年単位のビジョンというものは今後必要になってくると考えております。 その問題につきましては、まず基本計画の中で明らかにされていかなければいけない最大の問題であると考えておりますが、ただ、計画の策定までに一定の期間が必要であることから、計画に織り込むべき施策の調査検討を進める…