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公明党衆議院
総発言数
899
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

899 20 を表示
公明党環境政務次官2000/08/04

149衆議院 環境委員会 第1号

○河合政務次官 お尋ねの点は、安くできないかどうかという一点でよろしゅうございますか。(武山委員「いえ、焼却という形の処理がなぜできないか」と呼ぶ) 武山委員御案内のように、地元の周辺住民の合意が得られなかったということが一番大きな原因と聞いているところでございます。 しかし、平成九年十二月の廃棄物処理法施行令の改正等によりまして、化学処理、超臨界処理といった新たな技術を導入しましたところ、このような処理技術を用いたPCB処理施設が全国…

公明党環境政務次官2000/08/04

149衆議院 環境委員会 第1号

○河合政務次官 ただいまお触れになりました鳥獣保護法の改正でございますけれども、これは中川委員も深くかかわられた改正であったと思われます。ここで、野生鳥獣の個体群を安定して維持しながら、人とのあつれきをできるだけ少なくするための特定鳥獣保護管理計画制度を創設したところでございます。 ただいまお尋ねの特定鳥獣保護管理計画の策定状況いかんということでございますが、昨年九月の法施行を受けまして、現在、各都道府県におきまして積極的に本制度に基づ…

公明党環境政務次官2000/07/06

148衆議院 環境委員会 第1号

○河合政務次官 このたび、環境総括政務次官を拝命いたしました河合正智でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日、環境問題は、地球的規模におきましても、また世代間を超えて影響が及ぶ大変重要な問題となってきております。環境問題の先進国としての日本の環境行政を担う責任の重さに身の引き締まる思いでございます。 二十一世紀に向けまして、地球環境問題や循環型社会の形成など、解決していかなければいけない課題は国の内外に山積しておりますけれ…

公明党・改革クラブ2000/05/30

147参議院 総務委員会 第10号

○衆議院議員(河合正智君) 森田委員にお答えさせていただきます。 先生御承知のように、また先ほど来答弁の中で既に申し上げられているとおりでございますけれども、在日韓国人旧軍人軍属等の方々に対します補償の問題につきましては、昭和四十年の日韓請求権・経済協力協定によりまして、法律的には日韓両国間で完全かつ最終的に解決済みというのが日本政府のとってまいりました基本的立場であると認識しております。 この法案につきましては、以上のような戦後処理の…

公明党・改革クラブ2000/05/30

147参議院 総務委員会 第10号

○衆議院議員(河合正智君) 山下委員にお答えさせていただきます。少し長くなりますけれども、お許しいただきたいと思います。 本件措置の対象者のまず基本的な要件でございますが、サンフランシスコ平和条約により日本の国籍を離脱した者であって、引き続き日本に在留している方々でございます。これは朝鮮半島及び台湾出身者及び帰化された方も含むことは委員御指摘のとおりでございます。 さらに、戦傷病者戦没者遺族等援護法上の軍人軍属、準軍属の戦没者遺族、並び…

公明党・改革クラブ2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○河合議員 山本先生が長い期間、しかも深い御理解のもとに民主党案を提案されたという前提で、お答えさせていただきたいと思います。 私も、この日韓のはざまで取り残された問題は、恩給法の審議に当たりましてどうしても取り上げておきたいと思いまして、昨年の三月九日の内閣委員会におきまして当時の野中官房長官にこのことをお訴え申し上げましたところ、今世紀中に起きた問題は今世紀中に解決したいという意向を表明されたことが、今日の私にとりまして出発になって…

公明党・改革クラブ2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○河合議員 深田先生の深い歴史観を拝聴させていただきました。また、朝鮮半島を初め東アジアの平和構築と安定に向けて限りない御努力をされている深田先生がおっしゃっていることでございますので、深く受けとめさせていただいております。 一時金支給についてでございますけれども、具体的な給付内容といたしまして、戦没者等の遺族の方々に対しましては弔慰金として二百六十万円、それから重度戦傷病者の方々に対しましては、見舞金二百万円に加えまして、今後の老後生…

公明党・改革クラブ2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○河合議員 瀬古先生にお答え申し上げます。 この法案に基づく弔慰金、見舞金、また戦没者遺族に対する弔慰の気持ち、また重度戦傷病者の長年の御労苦に対するねぎらいの気持ちを表するために支給するものでございまして、国家補償という性格を有するものでないことは、ただいま加藤先生がおっしゃったとおりでございます。 瀬古先生御案内のように、国が国庫負担する給付の中には、国家補償的なもの、社会保障的なものあるいは人道的なものなど、さまざまな性格を有する…

公明党・改革クラブ2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○河合議員 瀬古先生御指摘のように、大阪高裁判決が確かにございます。その前提といたしまして、共通の認識をまず申し上げさせていただきたいんですけれども、援護法とか恩給法に国籍要件が設けられておりますのは、朝鮮半島などの分離独立地域に属する人々の補償の問題、財産権、請求権の問題は、昭和二十七年のサンフランシスコ平和条約におきまして、そこでは、それぞれの二国間の外交交渉により解決することとされたわけでございます。 そして、韓国との関係におきま…

公明党・改革クラブ2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○河合議員 繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、サンフランシスコ平和条約及びそれに基づきます日本と韓国との関係におきます請求権協定によりまして、国と国との関係におきます外交上の問題は完全かつ最終的に解決済みという立場を日本国政府は一貫してとっているところでございますが、しかし、先ほど申し上げました、両国政府間のこのはざまにありまして現実に存在してしまった方々に対しまして、人道的な精神に基づいて、我が国の自主的な国内措置としてこ…

公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 内閣委員会 第1号

○河合委員 公明党の河合正智でございます。 青木官房長官にお伺いをさせていただきます。参議院での御審議を、御都合をおつけいただきまして御出席いただきまして、最初に感謝申し上げます。 私は、平成十一年、昨年の三月九日でございますが、この衆議院の内閣委員会におきまして、先ほど来岩田先生がお取り上げの問題につきまして、すなわち、旧日本軍の軍人軍属であった在日韓国人等に対する恩給法、援護法の適用につきまして御質問させていただきました。 その折、…

公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 内閣委員会 第1号

○河合委員 大変青木長官らしい御答弁をちょうだいいたしました。 最後に、重ねてこのことを御報告させていただきたいと思います。 大阪高裁の原告である姜富中さん、八十歳におなりになっているかと思いますが、滋賀県で私もお会いさせていただきました。この問題が解決しない以上、死んでも死に切れないとおっしゃっておりました。また、東京高裁の原告でございます石成基さん、七十八歳でございます、横浜の病院に入院中のところ、私はお訪ねいたしました。昨年三月九…

公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 内閣委員会 第1号

○河合委員 大変にありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/07/22

145衆議院 本会議 第47号

○河合正智君 私は、公明党・改革クラブを代表して、議題となっております国旗及び国歌に関する法律案について、賛成の立場から討論を行うものでございます。(拍手) 小渕総理は、六月二十九日の衆議院本会議で、我が党の幹事長の質問に対し、今回の法制化は、日の丸と君が代が国旗・国歌として国民の間に広く定着し、新しい世紀、二十一世紀を迎えることを一つの契機として、成文法にその根拠を明確にするためとされましたが、共感できるところでございます。 一方、沖…

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 公明党の河合正智でございます。 国旗・国歌法案が当委員会に付託されましてから、当委員会の質疑及び四カ所にわたります地方公聴会並びに東京での中央公聴会、それから参考人質疑、午前中の連合審査会を経ましてただいまの委員会に至っているわけでございますので、私は、その審議の過程で出ました論点を整理する意味で質問させていただきたいと存じます。 まず、国旗及び国歌に関する法律案につきまして尊重義務規定を置かなかったのはどうしてでしょうか、…

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 実は、沖縄におきます地方公聴会におきまして、沖縄県の社大党の元書記長であられます比嘉公述人は、次のように述べられておりました。この法案に義務づけ規定がなかったから法制化に賛成であるという趣旨を述べられておりましたことを付言させていただきたいと思います。 次に、定着しているかどうかの問題でございますが、これは毎日新聞の七月八日付に載っております坂本東大名誉教授の論述でございますけれども、定着しているならむしろ法制化する必要はな…

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 一方で、ただいま民主党の河村たかし議員ほかが提出されましたいわゆる国旗法案が、修正案として出されております。これに対する御見解を承りたいと存じます。

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 次に、沖縄の公聴会におきましてこのような意見が述べられました。二点ございまして、一つは、いわゆる日の丸は日本の侵略戦争の第一級の軍旗としての汚点を持つ旗である、こういう見解でございます。また、もう一人の方の御見解は、君が代は天皇が支配する国家の永遠の繁栄を祈り歌った歌である、だから反対であるという表明がなされました。これに対する長官の所感をお聞かせいただきたいと存じます。

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 次に、君が代についてお伺いさせていただきます。 我が党の冬柴幹事長並びに、国会での代表質問に対します答弁という形で総理答弁がなされました。そこでは、「国歌君が代の「君」は、日本国及び日本国民統合の象徴であり、その地位が主権の存する日本国民の総意に基づく天皇のことを指しており、君が代とは、日本国民の総意に基づき、天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国のことであり、君が代の歌詞も、そうした我が国の末永い繁栄と平和を祈念し…

公明党・改革クラブ1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○河合委員 その次に「論座」という雑誌の八月号におきまして、麗澤大学の教授であります松本教授がこういう見解を表明されております。 日の丸というのは、歴史的にも天皇旗とは異なった位置づけがされていた。したがって、国際法とか国際常識に照らして日本の国旗であるということは国民的なコンセンサスができ上がっている。しかし、君が代は本来天皇敬礼の曲、礼式曲であり、そのまま国歌として認めるということは、選択肢の一つであるにしても、礼式曲を国歌としてス…