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自由党衆議院参議院
総発言数
372
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

372 20 を表示
自由党1952/07/30

13衆議院 地方行政委員会 第77号

○河原委員 駐留軍の関係によつて呉市の治安状況が非常に異変を来しているということに関しまして鈴木幹雄君。大石ヨシエ君と私の三名が委員派遣を受けまして、調査におもむいたのでございますけれども、まず関係当局、すなわち市の警察、市の公安委員会及び間接ではありまするが、治安の上に大きな責任を持つておりますところの市長並びに国警広島管区本部長、広島国家地方警察、それらの方面と、それから他面個々の被害者につきまして、その実情の調査並びに市の議会、新…

自由党1952/07/30

13衆議院 地方行政委員会 第77号

○河原委員 報告書を朗読することによつて御報告いたします。 〔野村委員長代理退席、吉田(吉)委員長代理着席〕 報告書 呉市の治安問題について去る七月十五日東京発、翌十六日以降現地において調査したところ、その結果の概要は別紙の通りにつき、この段報告に及びます。 昭和二十七年七月二十五日 衆議院地方行政委員会 委 員 河原伊三郎 委 員 鈴木 幹雄 委 員 大石ヨシエ 調査員 丸山 稻 衆議院地方行政委員長 金光 義邦殿 報告書 目 次 緒…

自由党1952/07/30

13衆議院 地方行政委員会 第77号

○河原委員 前段に述べておりまする通り、血気盛んな戦地から帰つた移動部隊が、深夜多量の酒を飲んで特飲街をさまようている。こういうふうな血気な者がたくさんな酒を飲んで、女のところをうろつくというような状態であるから、そういう事件が多く発生するというのは当然、こういうふうに言うている次第でございまして、酒を飲まずに火炎ビンを投げるような者がたくさんいるのよりは、よほど事情がいいという意味であります。 〔「いらぬことを言うな」「ばかなことを言…

自由党1952/07/30

13衆議院 地方行政委員会 第77号

○河原委員 酒を飲んであやまちの起ることがよいことであると報告しているのではありません。酒は気違い水と申しまして、多量飲めば間違いが起る。これは日本でも当然のことでありまして、そういうような状況のもとにおいては間違いの多いのが当然だ。こういうふうに申しているのであります。 —————————————

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(河原伊三郎君) お手許にお廻わししましたように、岡山県笠岡市、鹿児島県阿久根市、岩手県大船渡市、富山県魚津市、現在のところはこれだけでありますが、なお今後生まれる市もあるやも知れないわけであります。

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(河原伊三郎君) 自治体警察につきましては、二様の考えがあると思います。自治体警察を小さい市までが広く持つていることが自治体警察の力を強めるゆえんだという考え方と、そうして一面におきましては、小さい自治体警察はいろんな警察としての機能上の問題を起す、無論これは無理な小さい自治体警察はなくして、そうして小さい市としても警察のために煩わされないで、警察の規模においても十分なる機能を発揮し得るというものを残すほうが本当にすつきりし…

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(河原伊三郎君) この法案が成立すれば、これが全面的な自治体警察の崩壊の橋頭堡若しくは突破口になる虞れがあると思うがどうか、こういう御質問と拝承いたしたのでありますが、私は断じてさようなことにはならないと存じております。先般も全国自公連の、自治体警察公安委員会の大会が新潟県で行われました。そのとき参つたのでありますが、その際各地の公安員の諸君又は新潟市の警察の諸君とそれぞれ個別的に懇談いたしたのでございますが、相当規模の大き…

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(河原伊三郎君) この法案を提出いたしました理由は、大きい点では二点にございます。一点は、無理な自治体警察を設けることによつて警察機能が十分に発揮されないことを恐れることが一点と、いま一点は、新たに市の自治体の規模を大きくするという場合、通例の狙いといたしましては規模を大きくすることによつて財政上の余裕を生ずる、それを産業、交通、文化、社会福祉などのいろいろな事業に硬つてそれによつてこの自治体の発展を図ろうとするものが普通で…

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(河原伊三郎君) この法案は、只今のところでは、この法案が成立いたしまする場合にそれの対象となるものがこれこれでありますが、今後に生れるものも全部その対象となるわけであります。又この法案に対しましては、この法案そのものが直ちにこれらの四つの市の警察を維持するかしないかを決定するものでなく、これらの市に選択の自由を與える途を開くものでありますので、従いましてこれらの市の当局方面から早く通してもらいたい。自治体警察を設置するのは…

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(河原伊三郎君) 私が市の当局から直接に陳情を受けましたのは笠岡市の助役からのみであります。ほかの市は衆議院の専門員室等に陳情に見えたという伝言は聞いたこともございますが、直接には笠岡市だけでありまして、これは、この法案は非常に我々の期待するものである。恐らくその他の市においても又今後できて来る市においても我々のような状況にあるものは双手を挙げて歓迎することと思いますので、是非とも一つ通してもらいたいということでありましたが…

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(河原伊三郎君) 陳情を受けた話を聞かれたので、陳情を受けた時期と所を述べたのでありますが、この提案をいたしまするにつきましては、御承知の通り警察法の一部改正をいたしまして、自治体警察を持つている町村のこれを国家警察に責任を転嫁する途を聞きました以前にできておりました根本的な警察法、それによりますれば、人口五千以上の町村を一応その対象といたしておりますが、その際におきましても市街地を形成するという文句が入つているわけでありま…

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(河原伊三郎君) 市という名がつくことによつて実質的に市街地になるわけではございません。どの市におきましても大きな部分が市街地であり小さい部分が農村である市もありますれば、又非常に農村地帶の多い市もありますが、大体におきまして相当年月のたつた市におきましては市街地の部分が多くなつております。併しながら現に小さい町で自治体警察を返したところ、又は自治体警察のない、市街地を形成しておらなかつたところの農村、そういうふうなものが市…

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議長(河原伊三郎君) この資料を御覧願いますれば大体わかりまするように、同じく市になりましても、笠岡市の場合、阿久根市の場合、大船渡市の場合、魚津市の場合等は、非常に違うわけでございます。最も甚だしい例で言いまするならば、魚津市のごときは、魚津町の周辺の農村を集めておる。こういつたふうであり、笠岡市の場合は二つの町でありまするが、これは共に自治体警察を返上しておるというような状態でございます。従いまして市街地をちよつとも含まない…

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(河原伊三郎君) 合併して市を形作る場合、農村がことごとく市街地又は工場地帯になるというようなことも、或いはあり得るかも知れませんけれども、併しながら市になつたからというて、直ちに田園が工場に化すというようなことは、容易にはあり得ないのです。徐々にそういうような方向に行くかも知れませんが、現在市になりまするところの主たる狙いといたしましては、農村を都市に変えよう。田畑を工場に変えようという狙いではなくして、財政の規模を大きく…

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(河原伊三郎君) お答えをいたしますにつきまして、わかりにくい点がありますので、ちよつとお伺いいたしますが、住民投票というような形式的なことをやる、そしてやつたと、未成熟の住民投票では駄目だと、こういうようなお話でございますが、然らば本当に民主的な行き方というものは、住民投票以上というようなものは、どういうようなものがあるかというお考えであるか、お伺いいたしたいと思います。

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(河原伊三郎君) そういたしますれば、甚だ失礼でございますが、あなたも余り内容のある投票によつて出て来ない、まあ甚だ不完全な成り立ちである、こういうふうに考えておる次第でございます。

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(河原伊三郎君) 先の点でございますが、前の議員投票におきましては、成るほどいろいろなことが或いは行われたかも知れません。私らの付近におきましては、自治体警察が相当勝手に活動した形勢もあるのでありますが、これは必ずしも全国的に言えませんので、それは中央、地方によつてさまざまのことが或いは行われたかも知れない次第でございます。 なおこれによつて市の警察の維持の場合も市会の議決によつてどうにでもなるというふうな法案が将来出される…

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(河原伊三郎君) この提案の動議は、全く自発的な独自のものでございます。なお自治体警察を廃止し、全面的に国家警察に持つて行くというふうなことは、私も現在の段階といたしましては、これは似てのほかのことであります。有力なる自治体警察は存続して、そして両々相待つて行くことが日本の民主化のためによいと、現在はかように存じております。

自由党1952/06/28

13衆議院 地方行政委員会 第73号

○河原委員長代理 これより会議を開きます。 去る二十六日本委員会に付託されました本日の請願日程第一、医業に対する特別所得税撤廃の請願より、日程第五、離島青島の電燈電気動力設備費の一部起債認可に関する請願に至る、以上五件の請願について審査いたします。 日程第一より第四に至る医業に対する特別所得税撤廃の請願は、すでに本委員会において審査済みの請願と同趣旨であります。 また日程第五の請願の趣旨は、長崎県北松浦郡新御厨町の離島青島に電力を引くた…

自由党1952/06/28

13衆議院 地方行政委員会 第73号

○河原委員長代理 御異議なしと認め、さよう決しました。 ただいまの請願に関する報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕