河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2011/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 総理、その認識が私は間違っていると思いますよ。 法律の定めるところにより粛々と、もちろん慎重にしなきゃいけません。再審請求とかさまざまな事柄がありますから、それはしなきゃいけない。でも、もうこれは法律で決まっていることでありますから、これは勉強して結論が出る話ではないんです。いろいろな資料をもちろん全部読み込まなきゃいけない。 それでは、法務大臣に質問します。 今百二十人の死刑執行待ち、未決の方がいらっしゃる。この百二十人す…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 それを見るのが勉強なんですよ、法務大臣。では、一体、何の勉強をしているんですか。 しかも、総理、死刑というのは、さっきも言いましたけれども、世論調査を行うたびに制度の賛成する割合がふえてきている、今八一・四%と言いました。しかも、今、国民が参加する裁判員裁判の制度が始まって、国民に、国民の代表の裁判員さんたちに死刑の判決を書く可能性を与えているわけですよ。国民には最高刑で死刑をするかどうか決めさせて、一方で法務大臣が、最近の…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 政権交代から二年間で二人にとどまっている、正確にはそのように申し上げます。 ただ、それまでの自民党政権時代と比べると、格段に死刑の執行の数が減ってきている。国民は今むしろ、国内治安の悪化、犯罪の悪化によって厳罰化を望んできている。犯罪被害者の会の皆さん方も同じような気持ちであります。 ですから、この点については、今総理の答弁で、法務省内の勉強会をずっと見守るとおっしゃったけれども、これはもう千葉景子さんが法務大臣のときに、で…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 ほかにも、きょうは質問することができませんでしたが、平岡法務大臣にはまだまだお尋ねしたいことがありますし、山岡大臣におかれましても、さまざまな案件、消費者担当大臣でありながら消費者の敵、マルチ商法との癒着、それからいろいろと選挙買収の疑惑の案件もございます。質問時間が足りないために、聞きたいことが山ほど残っております。二日間にわたる自民党の質疑を終えるに当たって、もっと議論を深めるために、今国会の会期の大幅な再延長をこの際ぜ…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 最後にもう一度お尋ねをします、総理大臣。平岡法務大臣は適材適所なんでしょうか。きょうの質疑、答弁をお聞きになって、率直な感想をお聞かせいただきたい。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 どこの点をもって適材適所なのか、もう一度お答えをちょうだいしたい。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 では、以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○河井委員 自由民主党の河井克行です。 きょうは、八月九日、長崎の平和祈念の日であります。三日前、八月六日、私のふるさとでもあります広島は、六十六回目の原子爆弾投下の日を迎えました。 細野大臣、昭和二十年の八月六日に広島で起こった惨劇は、決して遠い過去の出来事ではありません。今、福島を初めとする東日本の各地で起こりつつある事柄はすべて六十六年前の広島のあの日に重なる、そのように感じられて仕方がありません。広島の長年にわたる経験や知見をも…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○河井委員 大事なことは、とにかく一日も早く全体の調査を航空機を使って特別な測定器で終えていただきたい。今、早くやるつもりだとおっしゃったけれども、これまでも、私は震災後さまざまな委員会で、住民の健康調査にしても土壌調査にしても、早くやってください、そのたびに閣僚や副大臣の皆さんからは、やりますやりますと言って余り進んでいない実態があるんです。 さっき、米国は既に調査を始めたということをおっしゃった。ここに私は持ってきたんですけれども……
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○河井委員 委員長、ありがとうございます。 実は、米軍は、事故直後、既に三月十七日から十九日にAMSを使って測定をして、飯舘村方面への高い放射線量の流出を知っていた。大臣、今委員長の御配慮でお渡しをさせていただいたのがそれです。それが、三月の三十一日のネイチャーにもう掲載されている。二十九日のオンライン版には早くもネットで流れている。日本国政府の持っているものじゃなくて、米軍の器材によって世界じゅうの人たちが、研究者、学者がもう既に知っ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○河井委員 細野大臣、日本国が残念だったのは、数が少ないだけじゃないんですよ。今明らかになったとおり、あっても使えなかった。使おうとしなかったということが明らかになった。 防衛省、さっき名前が出ましたので、運用企画局長さん、きょうは確認をさせていただきます。 そもそも、今の文科副大臣の答弁では、防衛省に航空機の提供を申し入れたんだけれども、例のバケツ作戦などで手いっぱいだから断られたと。事前に私に対する文科の事務方の説明でもそのようにお…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○河井委員 局長さん、私が以前、自民党の国防部会長を行ったときに、全国いろいろな駐屯地、陸海空、ちょっと巡回させていただきました。日本国の自衛隊という組織は、どんなに負荷をかけられても、どんなに手いっぱいであっても、上官から命じられたら、しっかりとお国のために仕事をしてくれる組織だというふうに私は信じています。 本当に文科省から真剣な要請があったのか。どのレベルでどこからどこに話があったんですか、このサーベイについての支援要請は。政務三…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○河井委員 細野さん、これが実態なんですよ。事務方同士では、確かに手いっぱいというふうな答えが返ってくるかもしれない。そのときに、特にあなたたちは政治主導ということをうたっているわけですから、真剣に、やはり政治家、政務三役が本気で防衛省の政務三役にかけ合っていたら、とっくに早く測定は進んでいたというふうに私は思います。 局長、文科省がAMSを保有していたということは当時知っていましたか。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○河井委員 こういうことなんですよ。日本の中でたった一基しかない特殊な測定器を、それを載っけてくれる最大の可能性がある防衛省自身が、文科が持っているということを認識していなかった。本当に貴重な日々を浪費してしまった。一体、政府の震災対策のさまざまな総合調整はどのような機能を発揮していたのか。本当に疑問の念を強く抱いております。 笹木文科副大臣、その後、七月三日以降、さまざまな仕事をした後、この原安センターが持っている特別な測定器は今どこ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○河井委員 もう五週間にわたって、細野大臣、目と鼻の先ですよ、国会から白山といったら。あそこにとらの子の、日本国が持っている、一基しかないAMSがずっと遊んでいる状態だ。宮城県、栃木県、茨城県、既に飛行して測定が終了しました。これは米国のエネルギー省から借りてきた一基でやっている。でも、東京のど真ん中には、文科の原安センターが持っているのがずっと遊んでいる状態だ。これはおかしいとだれだって考えるでしょう。 防衛省にお尋ねをいたします。 …
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○河井委員 細野大臣、こんな大事なことが、実際に陸自や空自や海自のヘリを使って運用してくれるのは、あの局長さんのところの仕事なんですよ。それが、いまだに情報が行っていないということ、これは私は大変情けないというふうに思う。 実は事前に防衛省の人にいろいろと意見を聞いたところ、文科省は中日本航空のヘリコプターでしか使えないと言っているけれども、一般論で言えば、ぜひそれを見せてもらいたい。見せてもらって、自衛隊が保有しているヘリコプターで使…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○河井委員 遅いんですね、本当に。これは聞いたら、一基四千万円ぐらいだそうですよ。たかだか四千万ですよ。十基買っても四億円ですよ。今回の震災、原発事故の後、我が国の国の富がどれだけ毀損されたんですか。国民がどれだけ不安に感じているんですか、自分たちの日常生活に。そのことと比べたら、四千万円なんて、はした金もいいところですよ。 文科副大臣、この前、世界じゅうに何基あるかということを事前説明の方に聞いたら、それも知っていなかったです、文科省…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○河井委員 事は一刻を急ぐ話でありまして、オール・ジャパンの力を結集して、一日も早く、この一都二十一県の測定を完了していただきたい。その上で、土壌の調査とか住民の健康調査。 民間の調査によると、例えば千葉県では柏、松戸、流山、東京では足立区などでホットスポットが発見されたのではないかという報道がなされております。だから、そういった地域の住民を優先してもらいたいということなんです。 この前、私のところに説明に来た担当者が、厚労省出身だと思…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○河井委員 いま一度、いま一度、何度聞いてもいま一度なんですよ。本当にしっかりとやってください。指示してください。 私がもう一つ福島県による県民健康管理調査事業について疑いを持っておりますのは、実施方法の検討などを行う検討委員会に、あの問題発言で有名になった山下俊一前長崎大学教授が入っているからなんです。三月二十一日に福島テルサで講演をした際に、とんでも発言のオンパレードをして一躍有名になった山下さんですけれども、絶対に安全だと言い切っ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○河井委員 早急にやってください。 こういう人が入っているのが福島県の県民健康管理調査なんです。所感がありましたら、細野大臣、お聞かせをください。