河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2011/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 法務委員会 第17号
○河井委員 理屈は、司法は行政を信用しているからなんですよ。自分たちがつくった判決文を行政府が執行してくれるというふうに信用しているから、そういうふうなことになってしまう。 もう一つ、三権の無視ということでいいますと、あなた自身が所属している立法府、刑法や刑事訴訟法に規定された死刑に関する条項は、ほかでもない国会がつくったもの、国会は行政が法律を執行してくれるものだと信じているわけです。その信頼を、江田さんは就任以来一貫して踏みにじって…
第177回 衆議院 法務委員会 第17号
○河井委員 その罪刑法定主義の根拠は一体どこにあるのか。何を罪として、その罪に対してどのような刑を科すかについては、国民の代表者で組織される国会によって定め、国民の意思を反映させることが民主主義の原理から要請されることにあるんです、大臣。 ですから、国民の意思を代表している国会が死刑の執行を認める法律をつくり、かつ八割以上の圧倒的多数の国民が現に死刑制度の存続を認めているにもかかわらず、あなたの独断で死刑の執行をしないということは、あな…
第177回 衆議院 法務委員会 第17号
○河井委員 私がどう考えようということじゃなくて、法務大臣たる江田五月に対して今質問をしているんですから、関係ない話ですよ。 あなたは民主主義というものに対して本当に危険な思想を持っていますね。あるべき民主主義というのは一体何ですか。では、この国会の審議は全部形式なんですか。多数党が国民の大多数の意思をしっかり代表して、政府をつくって、閣僚として仕事をしていく。法律で決められたことを実行しなくても、それはあるべき民主主義から離れているか…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 自由民主党の河井克行です。川内博史委員長から発言のお許しをいただきました。 きょうは、大臣所信に対する質疑ということであります。 玄葉大臣は、先日の当委員会の所信におきまして、このようにおっしゃっている。科学技術政策担当大臣といたしましては、この事態を乗り越え、我が国が復興し、以前にも増して飛躍するために、科学技術が担うべき役割を果たしていくことが重要と考えています。この事態というのは、今回の東日本大震災を指すわけでありまし…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 副大臣、それは四月二十七日と全く同じ答弁じゃないですか、今政府部内で調整をいたしております。 この前、副大臣はジュネーブとフランスに出張に行かれた、WHO。国際社会に対して、日本がしっかり頑張るんだということをいわば広報宣伝してこられたわけですね。にもかかわらず、本家本元の日本の国内で、いまだに政府部内で調整が続いているというのは一体どういうことですか。福島の状態、そして茨城の状態、近県から大変大きな不安が上がってきている。…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 答弁になっていません。 副大臣、国策で行ってきた原子力政策、そのさまざまな責任についても国の責任でやると菅直人総理大臣が明言しているじゃないですか。 そして、さまざまな専門家が、こうしてほしい、ああしてほしいということを言ってきている。私の地元の広島大学でも、具体的に十五万人の調査をしようなんという話も出てきている。あるいは、福島県では、二百万人、県民すべてやるべきだなんという議論すら出てきている。一体何をやっているんですか…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 つまり、副大臣、もちろん県とのさまざまな調整があるのはわかりますけれども、具体的な時期のめどは今この場で言えないということですね。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 あなたは、ヨーロッパに行く前の方がまだ前向きな答弁をしていた。帰ってきて、おかしくなったんじゃないんですか。子供たちのことにつきましては、文科省笹木副大臣にお越しをいただいておりますが、細川大臣の答弁と比べても大変後ろ向きな答弁ばかりしていただいている。 最新の五月十八日には、子供たち全員の内部被曝の調査をしてくださいと私が申し上げたわけですね。二十ミリ、覚えていらっしゃいますでしょう。二十ミリシーベルトに引き上げた、その二…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 当該地域の子供たち全員なんですね、対象は。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 五月の下旬から検討委員会を立ち上げて、一体いつごろまでに結論を出すつもりなのか。県は県の立場があるけれども、国は国の立場があるわけです。国としてどういうふうな考え方を示しているか、お示しをください。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 あなたたちは何を恐れているんですか、一体。あるいは、何を守ろうとしているんですか。子供の健康を守るのがあなたたちに与えられた政治家としての、政務三役としての大切な責任じゃないですか。一体何を恐れているのか。何でこんなに繰り返し繰り返し委員会で、何度も何度も違う委員会に繰り返し来て、早くやってくださいと言い続けているのに、それができないのか。 だから言われるんですよ。子供の全数測定をして、もし一人の甲状腺からでも沃素が発見され…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 玄葉大臣、あなたは野党の一議員にすぎない私とは立場が今違うんですよ。政権のど真ん中にいて、しかも与党の政調会長も兼務している。そして、御自分の地元でもある福島県、言葉はもういいから、もう本当にちゃんと早くやってくれということなんですよ。 原子力安全委員長、推定でいいですが、広島原爆の際放出されたと推定されるセシウムの量と福島第一原子力発電所の事故で出ているセシウムの量は、比較して何十倍ぐらいですか。お答えください。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 こんなこと、あなた、今居酒屋でも言っていますよ、みんな心配で。記憶する、しないの話じゃないでしょう。 では、広島原爆で投下された放射線の放出量と福島第一原子力発電所の事故の後放出された放出量、セシウムで換算すればどちらが大きいですか。お答えください。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 だから、どれぐらい大きいかと聞いているんです。一・一倍でも大きいでしょう、十倍でも大きいでしょう、百倍でも大きいでしょう。どれぐらい大きいんですか。お答えください。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 記憶ですか、記録ですか、どっちですか。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 安全委員長、この国で起きたことですよ。それを記憶していないと今あなたは言った。原子力安全の、一義的には保安院、次に担う、最後のとりでである原子力安全委員長が、広島原爆との比較は記憶をしていないと言った。信じられない答弁としか思えない。 広島大学の原爆医科学研究所の先生方によると、およそ四十倍出ていると言われているんです。ですから、これは決して軽い問題ではない。そういう意味で、先ほどあえて、広島の黒い雨の会の皆さんのお手紙を紹…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 安全委員会、詳しい答弁はできませんか。一件とか数件とおっしゃいましたが、できるかできないか。もしできないときは、私が知っていますから、かわりに答弁してもいいですけれども、言ってください。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 委員長、いいんですか、それで。よくないですよ、そんなの。 私、事前に事務局の方に来てもらって教えてもらったわけですよ。そして、安全委員会に質問通告しておりますよ、私はSPEEDIのことについて聞きますと。何でお答えできないんですか、委員長。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 事前には七件という説明があったんですが、もう一度確認してください。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 きのうのうちに私は全部要求しました。それぞれ、今お答えいただいた方々の役所に要求をして、きょう全部ここに持ってきております。保安院が四十二件、文科省が三十八件、安全委員会は七件と言ったから私は七件のまま言いますよ、安全委員会が七件、計八十七件が、それぞれSPEEDIを動かして、さまざまな重要な試算をしていたわけですよ。 ところが、その八十七件のうち、なぜか三月十二日の午前一時十二分のものだけ、保安院から官邸にファクスが行った…