河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 だから、共有していないというのは、ごらんになっていなかったということですね。はっきりと。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 笹木文科副大臣にお尋ねをいたします。 文科省が独自に試算を運用していたそのものをいつ初めてごらんになりましたでしょうか。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 このこともおかしいんですよ。政務三役が、文科省は十五日まで知らなかった、そして経産省に至っては、政務三役は聞いていなかったということ。 それから、文科省と安全委員会と保安院と、保安院というのは普通の保安院じゃないんですよ、政府の対策本部の事務局を持っている保安院、この三者が勝手に試算を、ずっと計測をやっていた、お互いに連絡をしていなかったということ、そういうことですね。お互いにやっていたということは知っていましたか。全部聞い…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 官房副長官、ずっとこの議論をお聞きいただいております。 たしか、副長官が就任されたのは三月の十七日で、今いろいろと議論しているときはもう済んだときかもしれないけれども、一体何ですか、政府の対策本部というのは。お互いの役所がみんな入り合って、融合的にやっているわけでしょう。お互いに緊急事態でやっているそのときに、関係の、主管の官庁同士が何をやっているかみんなわからない状態になってきている。私は、これは政府の対策本部が機能してい…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 院長、だから自分の都合のいい答弁ばかりしてはだめですよ。記録じゃない。電話で言ったこともないですかと聞いているんだから、時間がないんだから、ちゃんと答えてください。電話ででも官邸のオペレーションセンターには言わなかったんですね、保安院は。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 きょう説明に来た保安院の方は、電話で言ったかもしれないと私に説明をいたしました。整合性がとれません。 院長、少しとめますから、大事なことだから、電話で官邸に言ったかどうかについて、ちゃんと話を聞いてしっかりと答弁していただきたい。私に対する説明と違います。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 確認ができていないんだったら、確認をしてください。 委員長、ですから、これは確認をするようにしっかりとお取り計らいをお願いいたします。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 仙谷官房副長官、随分お待たせをいたしました。 以上の議論を聞いて、私は、揚げ足をとりたくてこんなことを言っているんじゃないんですよ。飯舘村の方々、全く無用な被曝をしたじゃないですか。十五日の段階で五回計算しているんですよ、保安院は。それをもっと早く言っていたら、このときには、二十キロ圏外だから避難指示も出ていないし、屋内退避指示もその日になって出されたんですよ。無用な被曝をさせてしまった。 今となってみれば、しっかり官邸の上…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○河井委員 私は、今のお答えは正面から答えていただいていない、いわば逃げの答弁だというふうに考えました。 官邸にもし保安院が行っていないのだとすれば、これは国家公務員の義務に反することであり、私は、国家公務員法によって懲戒処分をするべきだというふうに考えている。逆に、もし本当にこの一件しか官邸に行っていないのであれば、繰り返しますが、菅さんが視察をするそのただ一回のためだけに、官邸が保安院から、本来国民共有の財産をこの一回のためだけに求…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 自由民主党の河井克行です。 前回質問に続きまして、今回も、福島第一原子力発電所事故、その後の対応などにつき、文部科学大臣初め関係の皆様に質問をさせていただきたいと存じます。 まず初めに、経産副大臣、お越しをいただいておりますが、四月二十日の外務委員会で私が中山義活大臣政務官に質問をいたしました事項、つまり、安全・保安院、三月二十六日の報道発表で、一号機において塩素38を検出したと。このことによって、海水中のナトリウム24と汚…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 極めて低いというお答えですね。全くゼロではないということだと解釈をさせていただいてよろしいんでしょうか。 それとあわせて、その根拠となるデータも公表をしていただきたいとこの前申し上げました。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 いや、ですから、その根拠となるデータを公開していただきませんと。これはもう二十日の質疑でも申し上げております。残念ながら、私は松下忠洋衆議院議員個人は以前から存じ上げておりますので、人間としては信頼しておりますけれども、もう今は役所の人間でいらっしゃいますから、国の内外の専門家から、またぞろさまざまな隠ぺいを行っているのではないかという疑念が寄せられている。明確にお答えをいただきたいし、公開をしていただきたいんです。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 ですから、重ねて申し上げますが、その根拠となるデータを、きょうこの委員会の場でも結構ですし、あるいは経産省のしかるべき方からの公式の会見で公表していただきたい。そうしないと、信頼されないという残念な状態になっておりますので。メルトダウンについても、事故発生直後にそういう状態になっていたのに、ようやく、つい最近になってその事実が明らかにされた。何を信じていいかわからないというのが、残念ながら、我が国国民の率直な気持ちであります…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 副大臣、私、四月二十日の外務委員会で既にこのことは、中山義活大臣政務官に質問で申し上げました。そして、データの公開についても、行うというふうにはっきりと明言していただいているんですよ。今になってその発言が後退している。理解することができません。 もう一度、専門家から、きっちりとした公式の会見で公表していただきたい。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 二十日にもそのようにおっしゃったんですね、政務官が。いまだに公表されていない。至急にやっていただきたいと強く強く訴えたいと思います。 続きまして、三号機についてなんですけれども、温度の上昇がとまらないと報じられております。 副大臣、一度は、温度は下がってきたんですね。それがまた上がってきた。これは大変嫌な事象でありますけれども、一度下がったときが何度で、そして最新が何度であるか。そして、その意味するものについて考えを示してく…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 副大臣、一号機から四号機の中で、この温度が最も高いのは三号機だと理解してよろしいんでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 注水に支障があったのではないかとおっしゃいましたが、注水系に支障があったのか、あるいは、注水した後のだあだあ漏れる量が想定以上だったのか、どちらなんでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 ただ、しかしながら、最新の数字では百八十二・五度Cということでありますので、とてもとても、これは冷温どころか大変高い値が続いてきているということで、予断を許さない状態だというふうに考えております。確認をさせていただきました。 次に、これも前回、四月二十七日の当委員会におきまして質問申し上げました。文科省が実施をしております実測値に基づく各連続観測地点の積算線量の推定値、つまり、いわゆるポケット積算線量計によりまして測定を開始…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 以上三カ所、浪江町二カ所と飯舘村が一カ所というお答えでございました。 この十ミリシーベルトというのは、大臣、意味のある数字ですね。政府が、屋内退避二十キロから三十キロ、その根拠として十ミリ以上を想定されるということで、これは大変重要な数字でございますけれども、既に三月二十一日に二つの地点、そして四月一日の時点で、本来でしたらこの屋内退避の基準となる値を超えてしまった。 まず、この事実は政府の中で共有をされていたのかについて、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 ということは、現地の自治体や住民の皆さんにも、既に三月の下旬から四月の初めにかけて、屋内退避の基準以上の放射線量があなたの住んでいる地点で推定ではありますけれども超えていますよということについては、文科省あるいは政府は周知をされたわけですね。確認をさせていただきます。