河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 もう一度大臣に確認をさせていただきます。 この十ミリシーベルトを特定の地点で超えたと推計される情報は、既に現地の住民の方々には、きょうこの委員会が始まるまでにお知らせがあったのかどうか、確認をさせてください。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 経産副大臣、現地対策本部にボールが回ってきたんですけれども、現地対策本部から住民に知らせたんでしょうか。 もう一度、時系列で言いますと、四月二十七日に私がこの委員会で質問をしたときには、答えられなかったんですよ、文科省の方は。きょうこの場で大臣から正式にお示しをいただいて、私は、これは大切な数字だというふうに思っております。 なぜならば、住んでいるところが、三月の下旬には屋内退避の基準となる十ミリシーベルトを早くも超えていた…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 どうも話を聞いていて理解することができないんですが、つまり、現地の住民の方々は、浪江町の二地点とそれからもう一カ所、飯舘村の一地点、八十一、三十二、三十三の地点番号のところに住んでいる方々は、三月二十一日あるいは四月一日に十ミリシーベルトを超えたということを、いつどのようにして知ったのかということについてお尋ねをしているんです。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 もう一度文科大臣にお尋ねします。 文科省がつくり上げたこの計算値、十ミリシーベルトを超えた推計値については、いつ政府の他のところに情報として伝達をされましたか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 よくわかりません。もう一度確認をします。 三月二十一日に十ミリシーベルトを超えただろうと、後になって類推をしたわけですよ。そのことが三月十八日にはわかっていたということですか。もう一度お答えください。(発言する者あり)
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 正確に言ってください、私は事前に質問通告はこの項目についてしておりますので。 四月三日から四日の間に、原子力安全委員会に、これらの地点、十ミリシーベルトを超えたということは報告があったということですね。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 ということは、私が前回質問したときには既にあなたたちは御存じだったのに答弁をしていただけなかったということが一つ。 もう一つは、屋内退避は二十キロ—三十キロ圏ですから、その外なんですね、三十一キロ、三十一キロ、三十三キロですから。ずっとそこに住民の方々が、屋内とはいえ存在、居住をし続けてしまったということであります。今になって、まさに後手後手ですけれども、飯舘村を含めた地区の新しい対策は実施をしておりますけれども、私は前回も…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 まさに、野積みになって上にブルーシートが置かれているだけと言っていいわけです。不安に駆られた地元のお父さん、お母さん方が、自前で共同で買ったガイガーカウンターを持って、毎日毎日その土の塊のところに行ってきている。 先ほど、午前中も、参考人の方々より現場の貴重な情報が出されたとおりでございまして、そういう事態になって慌てた文科省は、五月八日になってようやく、三月十一日の震災後から二月近くがたった時点で、福島大学の附属学校など二…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 しております。表土の除去作業について、進捗状況についてということでしております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 まだ済んでいないところがどれぐらいあるんでしょうか、この地区に存在する学校などを含めまして。終わったところは聞いたんですけれども、済んでいないところがどれぐらいあるんでしょうか。何校中何校でというふうに今質問させていただきました。答えられますか。 つまり、どれぐらいの割合で完了したかということを知りたいわけですね。すぐ答えられなかったら後で、大臣、この委員会中で結構ですから。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 すべてではないという理解でよろしいですね。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 その除去、あるいは除去した表土の処理をするためには莫大なお金がかかります。 予算措置、これにつきまして、笹木副大臣が十一日の会見で、この予算措置は、今後、国において必要性の有無を議論していくという発言をされましたが、大臣、これは国が費用負担をしていくという方向性なんでしょうか、お答えをください。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 検討検討と、いつまでたっても検討じゃいけないんですね、大臣。だって、野積みにされているわけですから、この六十七校、郡山市だけで。 これこそ、まさに第二次補正予算案に入れ込むべき中身だと私は思いますよ。本当に現地の子供たちのお父さん、お母さん方が心配に駆られている、そのままこれから梅雨どきを迎えていくのか。ゆめゆめ、六月二十二日で終わる予定の通常国会をその場で閉会して、そして第二次補正予算先送りなんということをするということは…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 今国会中に出すべきだと副大臣もお考えなんですね。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 全く正論です。でも、その正論が正論でないのが今の政治の状況でありますので、与党の立場から、しっかりとしかるべきところに副大臣からもお話をしていただいて、ぜひ第二次補正予算案には、少なくともこの子供たちと親御さんたちの不安を払拭するような、表土をはいだものの除去、除染についてしっかりとした予算措置を入れ込むように力を尽くしていただきたいと思います。 次に、厚生労働省小林大臣政務官にお越しをいただいております。 今、校庭、園庭の…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 議論を聞いておりますと、原発労働者ですら二十ミリという議論がよくありますが、あれはあくまで上限の値でありまして、福島の子供たちの上には、放射線管理区域と全く同じだけのものが概念としては適用されている。三カ月で一・三ミリシーベルトということは、毎時にすると〇・六マイクロシーベルトではないかと思われます。その値は、今回文科省が発表した三・八は、そのおよそ六倍以上の値だというふうに計算できますが、政務官、確認をさせてください。毎時…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 労働基準法では、子供たちの放射線管理区域内での労働は認めているのでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 十八歳未満の子供たちは働くことも認められていない。その場に今こうして、文科省が四月十九日に二十ミリという、この値も私は全く学問的な知見にのっとっていないと思いますけれども、それまでほったらかしにされていたという状態であります。 しからば政務官、この管理区域内で法令がどのように規定しているか。被曝量の測定、働いている人たち、外部と内部、あるいは健康診断の実施についてどのような規定を持っているか、お答えをください。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 私が聞いていないことまでいろいろと御答弁をいただきましたけれども、その前に、法令によりまして、放射線管理区域内において外部被曝、内部被曝の線量の測定とか健康診断をどのようにしていらっしゃるか。今のお答えは、一回やりましたよ、だから大丈夫ですよということでありますけれども、そうではないですね、労働者という観点から見た場合は。お答えください。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○河井委員 今の議論を文科大臣お聞きになっていただきまして、原発労働者ですら、繰り返しの被曝量の測定や健康診断が法令によって義務づけられている。 皆さんがお決めになった二十ミリシーベルトによって、今現場は運用をされているわけであります。その二十ミリシーベルトという数字に自信がおありだから、最大限のことでそれをおやりになっていらっしゃるということであるならば、私は、当該地域に住んでいる子供たち全員の内部被曝の実態について、具体的に、のどと…