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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,402
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2011/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○河井委員 にこにこ笑っている人には放射線の影響がありませんなんてことを言ってのける教授がつくる検査のスキーム、福島県民が不安に駆られるのはごく当たり前のことだと思いますので、福島県は福島県の判断があったんでしょうけれども、今大臣がおっしゃったとおり、国として、間違いのない、県民の不安感を払拭するようなさまざまな手だてをびしっと講じていただきたい。 そして加えて、さっきから申し上げておりますけれども、倦怠感、最初に申し上げた広島の黒い雨…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○河井委員 大臣、念のため、誤解のないように言っておきますけれども、精神的なものじゃないんですよ、倦怠感というのは。放射線障害の最初に出てくる症状ですから、肉体的なものですから、精神面とはまた別個のものですから、それはそれでしっかりと対応してください。 大塚副大臣、黒い雨の話をさっきからずっとやっているものですから、お尋ねをいたします。 昨年十二月に立ち上げられた例の黒い雨についての検討会、正式には原爆体験者等健康意識調査報告書、早急に…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○河井委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、何回聞いても、できるだけ早く、できるだけ早くということになっていまして、どんどん逆に議論は拡散して、委員会の下に小委員会が設けられていく。私は時間稼ぎだというふうに断じざるを得ないと思います。 中山政務官にはお出ましいただきましたのに、機会を逸しました。大変申しわけなく思っております。 以上で終わります。ありがとうございます。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 皆様、おはようございます。自由民主党の河井克行です。 まずは、震災後の復興復旧事業に対する反社会的勢力の介入の排除についてお尋ねをいたします。 七月の二十九日、政府の東日本大震災復興対策本部が策定をいたしました復興の基本方針には、今後五年間で国と地方の公費分だけで十九兆円、十年間で少なくとも二十三兆円の事業規模が明示をされております。なお、この金額には、原子力発電所の事故を補償するための電力事業者が負担すべきものは入っていな…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 今の事例紹介の中で、岩手県、それから義援金の事柄は宮城県でしょうか、そういった被災地の事件だけでなくて、遠く離れた本州の西端の山口県ですらこういった事案がもう既に発生をしてきている、大変憂慮すべき状況だと考えております。 そういった警察の動きに加えまして、検察庁は、この件につきどのような問題意識を持って、具体的にどのような体制をしいてきたのか。本当でしたら笠間治雄検事総長に直接お尋ねしたいところですが、きょうはこの場にいらっ…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 刑事局長、今の御答弁では問題意識を感じることができないんです。 なぜかといいますと、さっき申し上げたとおり、これは日本の歴史上、今まで例を見ない巨額の金額が特定の地域に集中して投下をされる。今、あなたの答弁では、これまでの通常の案件、言うなれば日々の事柄の対応とさほど大きな違いはないように感じられました。もっとしっかりとした問題意識を持っていただきたい。 東京地検特捜部は今一体何をやっているんですか。眠っているだけでは特捜の…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 刑事局長、きょうのこの法務委員会での議論を検事総長にきちんとお伝えをいただきたい。国民から失ってしまった期待とか信頼は、仕事で返すしかないんですよ。さまざまな改革はもちろん大事ですけれども、ああ、検察はいい仕事をしているな、国民の期待を担ってやってくれているなというのは、仕事で返すしかない。しっかりよろしくお願いします。 続きまして、死刑の執行のさまざまな問題について議論をしていきたいと存じます。 最後の死刑執行から一年を迎…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 今刑事局長がおっしゃったのは、お名前を挙げられませんでしたが、恐らく杉浦正健元大臣のことだと思いますが、杉浦大臣は、確かに法務大臣就任会見でそのような趣旨の発言をされましたけれども、一時間後に文書でもって報道陣に訂正のコメントを配付された。死刑執行に関する発言は、私の個人としての心情を吐露したもので、法の番人としての法務大臣の職務の執行について述べたものではなく、その点について誤解を与えたとすれば遺憾ですので訂正いたしますと…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 重ねて刑事局長にお尋ねをします。 そもそも、法務大臣が執行命令書に署名捺印をするとかしないとかは大臣に与えられた裁量なんでしょうか、どうでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 大事なところですから、もう一度確認いたします。 大臣においてさまざまな検討をなされた結果、執行しないということは裁量の範囲内なんでしょうか、お答えをください。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 執行するということは、つまり裁量の範囲内ではないということであります。 そこで、江田大臣にお尋ねいたします。 刑事訴訟法第四百七十五条は、大臣のお考えでは悪法なんでしょうか、お答えください。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 就任直後に、この規定には欠陥があるというふうにおっしゃった。今のお考えをお示しください。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 あなたが個人的にお悩みになるのは勝手なんです。ただ、あなたは法務大臣としての職責を担っている公人であります。これまでも同じような、さまざまな、あなたの言うところの悩みとか葛藤を抱いた大臣はいらっしゃったと思う。しかしながら、先ほども刑事局長が、事務方がお認めになったとおり、あなたが初めてなんです。法務大臣の職についたのに死刑の執行について行わないという意向を表明したというのはあなたが最初でありまして、結果として執行しなかった…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 執行しないとあなたは言っていないというふうに強弁をされるが、複数の新聞の見出しは、当面執行せず、全部共通していますよ。 では、この新聞の報道が間違っているんですか。間違っているのなら、あなた、ちゃんと訂正を求めるべきでしょう。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 何度も申し上げますけれども、大臣、あなたが悩むかどうかは問題の本質ではない。法律に規定されている以上、それを、公人としての役割、権限を行使するのがあなたの大臣としての職責なんです。あなたが悩むかどうかは問題の本質ではありません。 今回、この取材で、大臣はこのようにお答えされている。勉強会の最中にその執行をすることはできない。では、この勉強会なるものは、いつ結論を出すんですか、大臣。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 今、めどが立たない勉強会を続けているということをあなたはみずからおっしゃった。時期的なめどがない。時期的なめどを持っていない勉強会を口実に死刑の執行から逃げ回っているというのは、隠れみのにすぎない。省内勉強会なんというのは、あなた自身のアリバイ工作ですよ。しかも、その勉強会はあなたがつくった勉強会じゃないんですよ。ほかの人がつくった勉強会、あなたの前の前の前の千葉景子大臣のときに、しかも、千葉さんが死刑を執行した後につくった…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 二〇〇九年の調査では八五・六%なんですね、大臣。ところが、九九年には七九・三%だった。二〇〇四年には八一・四%、二〇〇九年には今お答えになった八五・六%。回を重ねるごとに国民の死刑制度の存置に対する賛成がふえてきている。これだけ自由で民主的な国家日本において国民の八五・六%が賛成をしているという数字は、私は大変重たい数字だというふうに考えております。 今回、質問するに当たって、大臣が参議院議員を経て衆議院議員の一期目にお書き…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 重ねて言いますが、真剣に考えることと執行から逃げ回ることは私は同義ではないというふうに考えております。 もう一つ大臣にお尋ねします。 一般の懲役刑は執行するのに死刑だけ執行しないというのでは不平等ではないんでしょうか。法務大臣みずからが日本の法体系を崩していることにはなりませんか。お答えください。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 江田大臣と議論してもなかなかかみ合わない。 最高裁にお尋ねをします。 憲法第七十三条には、「内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。」として、「一 法律を誠実に執行し、国務を総理する」というふうに書いてありますが、江田法務大臣の死刑はしないというこの表明は、この憲法の規定に反しないんでしょうか。お答えください。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○河井委員 答弁をする立場にないとおっしゃるからには、その前提として、司法が決めた判決を行政が執行するということを信じているということが裏づけであるからお答えする立場にないからではないか、私はそう思いますよ。 そうしないことには、死刑判決が、これから先、裁判所が幾ら下しても執行されなかったら、それは判決の意味がないじゃないですか。司法が、みずからの判決を行政が執行しないときに、最高裁、何か対抗する手段はないんでしょうか。僕の質問、聞いて…