河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 総合的な判断の根拠を例示してください。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 全く説明になりません。大臣、これは国民が見ている、しかも領土問題というのは、今極めて国民全般が関心を持っている重要事項ですよ。総合的、総合的と、そういう逃げの答弁じゃだめですよ。 もう一度聞きます。不法占拠と法的根拠のない占拠の違いを説明してほしい。 実は、両者は違うんです。不法占拠と法的根拠のない占拠というものは違う。不法占拠というのは違法なんです。法的根拠のない占拠というのは違法でない。日本の国内法の解釈ではそのようにな…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 言っておきますけれども、一貫して変わりがないというのはあなたたちが言うことじゃないんですよ。判断するのは国民なんです。そして、国民の代表として、今私はこの場に立っている。だから、私が納得するように答弁してくれない限り、このことについては、それこそ旗をおろすことはできない。 では、不法占拠というふうに外務省のホームページにはたしか書いてあるとあなたはおっしゃった、たしかなんというのは本当に主管大臣として情けない答弁だが。その不…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 委員長、お聞きになっていて理解できますか。私は理解することができない。 大臣、もう一度お答えをください。あなたのお答えは全く答弁になっていない。どこが一緒なのか。だって、言葉が違うのを使っているわけですよ。違う言葉を使っているわけですよ。それで一貫している、一貫していると言われても、それは納得することができない。納得できる御答弁をください。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 変えるのなら変えなさいということなんですよ。不法占拠から法的根拠のない占拠に変えるのなら変えなさい、そしてその理由を国民に明らかにしなさいと言っているんですよ。 昨年の九月の尖閣諸島日本領海侵犯事件、中国人船長、あのときの処置も結局、はっきりと指揮権を発動するのならする方がよかった、するべきだった。それを、見えないところで全部やるから、外交に対する、国民が今の政権に対して不信感を持っているんです。 今、あなたは一種の政策的な…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 もう一度言いますよ。内閣がかわったんだから、新しい内閣になったんですから、一種の政策的な判断と言うんだったら、その政策的な判断について、内閣の統一した見解をこの領土問題の言葉遣いについてお示しくださいと今言っているんです。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 確認します。ですから、内閣として、この問題について統一的な判断を示すということで間違いないですね。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 整理じゃない。だから、内閣として、新内閣ができたんだから、この問題についての統一的な見解を示すべきだ。示すことができないんだったら、これ以上審議を続けることはできない。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 いつまでに出すおつもりですか。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 でき次第、可及的速やかに出すということで答弁を聞いたわけであります。 持ち時間が参りましたので、以上で質問を終了いたします。ありがとうございました。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 自由民主党の河井克行です。 衆議院自民党のしんがりとして、私は、野田内閣の閣僚の資質と総理の任命責任について質問をいたします。 新内閣成立後、恐らく、国会で松下政経塾出身の国会議員が総理に質問するのは私が初めてではないかと思います。きょうは、後ろから、自民党所属の塾出身の議員が私の質問の応援に来てくれているんですけれども、頑張りなさいということを言ってくれということですから、総理、頑張ってください。ただ、それとこのきょうの質…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 それでは、総理、あなたが日米首脳会談で推進を約束した在日米軍の再編は、全体のパッケージとして、沖縄だけでなく、当然、岩国基地関連のものも含まれますね。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 ところが、あなたが任命した閣僚の中に、大臣に就任した後、岩国の米軍再編には反対だ、反対の気持ちは変わらないと公言をした人がいることを御存じですか。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 大臣に就任した後の発言。岩国の米軍再編には反対だ、反対の気持ちは変わらないと地元の会見で言った大臣があなたの任命した中にいる、そのことを御存じかどうか。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 平岡秀夫法務大臣。今月十七日、地元岩国市と山口市での会見で、米軍再編に伴う神奈川県厚木基地から岩国基地への空母艦載機移転問題について、政治家個人としては、米軍家族住宅をつくることを含め、反対の気持ちは変わらないと述べたと報じられました。 いいですか。総理自身が、日米首脳会談で、普天間飛行場移設を含む米軍再編については、引き続き日米合意に従い協力して進めていきたいと言ったにもかかわらず、その内閣の閣僚が、就任直後のお国入りに当…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 新聞の引用でございます。複数の新聞からの引用です。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 しかも、岩国の再編には、沖縄県民の負担軽減である普天間飛行場からの空中給油機の移駐が含まれているんですよ。 この平岡発言を聞いた岩国市民、沖縄県民、また合衆国政府は、野田内閣が本気で名実ともに米軍再編を推し進めると信じることができるんでしょうか。 平岡大臣、発言したことを認めますね。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 十八日です。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 だから、その発言をしたということを認めるかどうかを聞いているんです。 大臣、あなたは、二十四時間三百六十五日、一分一秒のすき間もなく野田内閣の法務大臣なんですよ。個人的な発言とかそんな言いわけは通じない。地元でぽろっとついつい本音が出たんでしょう。 野田総理、あなたがオバマ大統領と約束をした在日米軍の再編を着実に進める表明と、基地を抱える閣僚が地元でぽろっと言ったことが違うじゃないですか。これで沖縄の人々は、野田総理、あなた…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○河井委員 しからば、法務大臣に質問いたします。 あなたが地元から届けようとした声は、一、米軍再編に協力しながら、騒音被害などの安全、安心対策や地域振興を充実する考えなのか、二、米軍再編そのものに反対する考えなのか、どちらを政権に届けようとしているんですか。お答えをください。