河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河上分科員 最後にまた海洋関係予算について、総額をひとつ伺いたいと思いますけれども、海底資源はやはり海洋時代の一つの大きな問題だと思うのでありますが、マンガンなど非常に深い海底にたくさん埋蔵されているということで、マンガンの採掘ということが将来大きな課題になろうと思うのですが、これについて二つの考え方がある。つまり、技術のある国がどんどん先にやってしまうというのと、それからもう一つは、国連のような国際機関を通じて、そこの委託でそれぞれ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河上分科員 そろそろ国会でも問題になるかもしれませんが、日韓大陸だなの問題などを考えてみますと、表向きは韓国と言っていますけれども実際にはアメリカのメジャー資本が、ここはおれの分、ここはおれの分とみんな仕分けしてしまっているのが実情ですね。しかもこれは五十年という長期の契約なわけです。そうなりますと、いまこんなことをやっておりましても、先にどんどん決まっていってしまうというような状況もございます。そこで、日本の近海では一体海底資源の可…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河上分科員 ちょっと、時間が余りありませんので、また後で詳しく伺いますから、実際に可能性があるのかどうか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河上分科員 時間が参りましたのでもう終わりますけれども、いまの額を見ましても非常に少ないのです。これは水産の海洋開発とちょっと違うかもしれませんけれども、水産も全部合わせても恐らく三百億くらいにしかならぬのじゃないかと思うのです。沖繩海洋博にどのくらい金を使っているか、私ちょっといま詳しい数字を持っておりませんが、恐らく二千億くらいを使うんじゃないかと思うのですけれども、沖繩海洋博を無意味だとは申しませんけれども、それと比較して余りに…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河上分科員 岡山県水島の三菱石油の石油タンクの流出事故に関連いたしまして、石油タンクの安全性というのが大変大きな国民の関心事になっておりますが、石油タンクの安全性について若干の御質問をいたしたいと思うのであります。 石油タンクの緊急点検を政府では通達で各自治体に指令したようでありますけれども、その点検の結果は新聞などで私ども一応存じておりますが、ごく簡単で結構でございますけれども、ひとまず、それをお伺いいたしたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河上分科員 いまの点検は、ことしの一月二十三日の消防庁の通達によるものでございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河上分科員 いまお言葉の中にありましたけれども、不等沈下の著しいタンクについてというのは、大体どういう基準でやられたんですか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河上分科員 そういたしますと、百九というのは新聞にも報道せられましたけれども、不等沈下の率が直径に対して二百分の一以上のものと大体理解してよいんだと思うのでありますけれども、先般の岡山の水島の流出事故を起こしましたタンクは、一体どのくらいの率でございましたか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河上分科員 そういたしますと、ちょっと私が聞きましたところによりますと、これは肝心の水島の場合は、二百分の一以下であったというふうに聞いておるのですけれども、その点はいかがでございますか。少なくともいまの御答弁では、これが二百分の一以上という著しきものという基準から言いまして、それ以上であったのか以下であったのか、はっきりしないような御答弁でございましたが、私どもが調べましたところによりますと、実はそれ以下であったというふうに聞いてお…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河上分科員 それでは二百分の一ということで一応調べさしているわけですけれども、それ以下なら絶対安全だという保証は、いま消防庁としては自信を持って言えるのかどうか。恐らく地方自治体では、消防庁の通達に従いまして不等沈下の著しいタンクについてはタンク内の石油類を排除し、内部について検査を行っていると思うのでありますけれども、じゃもう二百分の一以下なら安全だということで再びタンクに石油を入れていいのかどうか、その点について、消防庁としてはど…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河上分科員 そういたしますと、先ほど来の御答弁では明らかですが、水島の場合は、あれだけ大きな被害を起こした水島の石油タンクについては不等沈下が原因であるというふうに推察しながらも、どの程度の率のときに事故が起きたのかということについては、もう何ら確かめていない、こういうことが一つ出てくると思うのです。 もう一つは、二百分の一以下ということを一応の目安に総点検をさせておるけれども、これで絶対安全であるということが果たして言えるのかどうか…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河上分科員 地方自治体では消防庁の中央の指示に基づいて一応の検査をやっているわけですけれども、さあやったはいいけれども、これで後どうしたらいいのかよくわからないし、安全基準というものについても、まだ確たる結論が出ないということで、非常に不安に思っているわけでございます。そういう意味で、いま三月中という学術経験者の一応の結論が出るのを待ってというお言葉がありましたけれども、それを一つの目安に地方自治体として仕事をしていい、こういうふうに…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河上分科員 大臣、お聞きになっておわかりと思うのでありますけれども、経済性の追求という点から言えば、タンクは丸いわけですから、大きいのを一つつくった方が、同じ敷地内で小さいものを幾つもつくるよりは効率が高い、こういうことだと思うのですが、いわゆる石油タンカーの大きさを、日本の造船技術の粋を集めてだんだん大きくしていったことが、今日、マラッカ海峡の祥和丸の座礁事件の一つの遠因をなしていると思うのですけれども、それと同じようなことが、この…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河上分科員 大臣に技術的なことをお尋ねするのはどうかと思いますけれども、いまのような御答弁ですが、石油タンクの大きさというものに何らかの規制というものを加えることが、やはり環境保全の上から必要だとお考えになりませんか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河上分科員 私は、いまの御答弁で、今後果たして安全性というものを、特に市民生活をする立場から言って、保障してもらえるのだろうかという不安をかえって深めるのでございます。というのは、ともかく油が必要だということになりますと、日本人の現在の生活というのは油と同居する生活になっているわけですね。そうなってまいりますと、たとえば地震とかそういうようなときにどうするかという問題も出てくるわけですね。 そういうことをいろいろ考えますと、まず私は、…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河上分科員 事務当局にも伺いますが、こういうようなことをどこで規制したらいいと思いますか。いまコンビナート法が問題になっておりまして、陸と海を一体にした防災対策というものが要求されているわけでございますけれども、これを担当する役所は消防庁あり、通産省あり、厚生省あり、いろいろあって、なかなかむずかしいのでありますけれども、いま言ったような問題はどこでだれが責任をもって処理するか、こういうことについていかがでございましょう。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河上分科員 大臣、この際、そういう石油タンクの問題、安全性の基準を確立するとともに、総量規制的な考え方をここに導入していただかないといかぬと思うのでございます。 それから、もう一つ。伺うところによりますと、通産省も各自治体あるいは企業に通達を出して、石油タンクの問題について指示をしたということでございますが、主として管理体制が万全であるかどうかということを調べさしたというふうに伺っておりますが、一体管理体制というのはどういうふうにでき…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河上分科員 それでは、時間が参りましたのでやめますけれども、安全基準を早く出していただくことと、管理体制というものをもう少し専門的に確立していただきたいということをお願いして、私の質問を終わりたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第6号
○河上委員 きょうは、宮澤外務大臣に基本的な外交姿勢について少しお尋ねしたいのでございますが、宮澤さんは、外務大臣に就任されましてから、日中友好平和条約の問題あるいは核拡散防止条約の問題その他等々において、しばしばこの委員会で、その姿勢が前後したり、大臣が言われたこととまたよそから聞こえてくることとは違ったりいたして、いわゆる腰が座ってないような印象を、この質疑応答の中では与えているのではないかというような印象を私ども持っているわけでご…
第75回 衆議院 外務委員会 第6号
○河上委員 そういたしますと、同時並行といいますか、懸案は懸案として残しながら、個々の条文の詰めや突き合わせまではまだ人っていない、こういうことでございますけれども、しかしもし必要であればそういう方向で行きたい、こういうことでございますね。一、二と言われましたけれども、にわかに同調しがたい点というのは、もうすでにこの委員会でも、あるいは他の委員会でも大臣が示唆されているやに報道されておりますけれども、具体的にはどういう点でございますが。