河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 一応協定の各条につきまして気づいたことをちょっと伺ったわけですが、それから少し離れまして二、三、日豪関係について伺いたいと思います。 まず第一に通商、水産問題でございますが、最近、わが国の牛肉輸入規制への対抗措置といたしまして、オーストラリア側が日本のいろんな製品につきまして対日輸出規制ということを考えているというふうに伝えられているわけでありますけれども、こういう問題につきまして両国政府外務当局としてはどういうふうに考えて…
第75回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 それについてはかなり楽観的な見方を持っておられるのか、それとも非常に厳しいというように見ておられるのか、その点を伺いたいと思いますけれども、つい数日前に、こういうような問題を解決するためではないかと思うのですけれども、オーストラリアのロイド外国貿易省第一次官補が来日しておられるように新聞で拝見いたしました。このロイド氏との話し合いの結果はどのような進展を見たのか、また、このお話し合いというのは、いま言ったこの相互の輸出規制の…
第75回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 これからまだまだそういう話し合いをせねばならぬということでございますね。 オーストラリアといえば、われわれはすぐ羊毛ということを思い出すのですけれども、日本の繊維業界がいまこんなような状態ですので、羊毛の買い控えが行われて、オーストラリアでは大量の在庫がうずたかく積まれておる。二百万俵というような、例年の七倍だというようなことも聞いておるのですけれども、こういうようなことにつきまして、日豪関係から見まして、日本政府はこれでい…
第75回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 いまの問題は、日本経済全般の影響があらわれたということでありますけれども、もう一つ、これはもう少し政府の責任は大きいと思うのですが、日豪漁業協定がことし十一月で期限切れとなりますけれども、これの経過はどうなっておるのか。また、日豪基本条約締結交渉の見通しがどうなっているのか。この点を外務省からお伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 その場合、オーストラリア側は、日本漁船の随時寄港の継続に難色を示しているということでありますけれども、この点どうなるのでしょうか。 それから、海洋法会議の結論を待たないと向こう側は何も言ってこない、あるいは日本側も何も言えないというような状況にあるのかどうかです。
第75回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 それじゃ、時間がもう大分たちましたので、最後に伺いますが、日豪定期閣僚委員会には宮澤外務大臣はお出かけになりますか。あるいは、どういう日本側のメンバーを考えておられますか。それを伺って私の質問を終わります。
第75回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 いま堂森委員から、日中平和友好条約の締結について、外務大臣の訪中の時期が来たのではないかというお話がございました。私はかねて、実務者レベルの話し合いも重要であるけれども、三木政権ができた後、日中間の基本的な信頼関係というものをもう一度確認する意味で、宮澤外務大臣の訪中が必要ではないかということを申し上げたように記憶いたしておりますが、私、いまのお話を聞いて感じるのですけれども、単に実務者レベルの話し合いの成り行きを見守るだけ…
第75回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 まあ外交交渉ですからいずれが先か、鶏が先か卵が先かというような議論もあるかと思いますけれども、私はやはり外務大臣が行かれる決意を表明されることがむしろ事態を打開することにつながるのではないかというふうに思うのであります。 先般、三木総理は、九日でございますか、日中条約を最重点に考えて、そのためには閣僚級の訪中も考慮しておる、まあその中には当然外務大臣の訪中ということも含まれておると思いますが、そういうような意向を表明されてお…
第75回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 私は、中国側がこの日中平和条約の成立については早期の解決を望んでいるというように思っているわけでございますけれども、そういう意味でぜひ宮澤外務大臣に、まあ訪中の時期を十分選ぶことは必要でありますけれども、くれぐれも申し上げますが、余り実務者段階の話し合いをにらんでいるうちに時期を失しないように希望したいと思います。 それでは、対韓援助の問題について若干質問させていただきます。 去る八日に、日韓経済協力に関する実務者会議で、総…
第75回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 先方は六百億円を要求してきたということでありますけれども、そのうち二百三十四億円を決めたというのは、これをもって一応先方の要求に対する答えとするのか、それとも六百億円に対するいわば内金というような意味で、幾つかあるプロジェクトのうちの——新聞によりますと二つということでございますが、そういうようなものにとりあえずやり、これは先方の要求の約三分の一になりますけれども、あとの三分の二はこれからさらに意見を交換して煮詰めていくとい…
第75回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 そういたしますと、先方の百億円の要求に対して二百三十四億円というのは、日本政府の七四年分としての回答であるというふうに理解することができますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 フィージブルという言葉がしきりに出てきますけれども、それでは、この四つのプロジェクトにつきまして、当然調査団を派遣したのではないかと思うのでありますが、もしそうでなく、向こう側の言い分をそのままのんだとすれば、これは大変な問題でありますが、日本側として調査団を派遣したのかどうか。その調査団の考え方に基づいてそういうフィージブルであるというふうに解釈をしたのかどうか、その点をお伺いいたしたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 それでは、そういう調査の結果というものは、当然政府に報告書を出しておると思いますけれども、その報告書はありますね。
第75回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 いまごらんになりたければというようなことでございますけれども、大体、国民の税金を対外援助に向けるわけですから、毎々いつも問題になるのですけれども、対外援助に関しては総枠のみを決めて、しかも非常に複雑ないろいろな項目をあちこち寄せ集めたり活用したりしてやっておる。そして、実質的にはかなり政治的な配慮で対外援助が行われておることは事実です。国会における審議を求める以上は、調査団の報告書というものを提出せずしてこういうことを勝手に…
第75回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 大臣、お聞きになっていておわかりかと思いますけれども、今回の二百三十四億円の新規借款の供与が決まりましたのは、実は金大中事件以来初めてのことでございまして、単にたまたま実務者の間で合意が成り立ったということでは済まない問題だと思うのであります。大臣は、金大中事件以来凍結されておりました対韓経済援助を再開するだけの理由が一体いまあったのかどうかですね。金大中事件以来の、再開を妨げていたいろいろな要素というものは解消したと考えて…
第75回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 外務大臣は、経済援助というものをなるべく中立化して考えたいというお気持ちのようでございますけれども、しかし、これは実際のいままでの日韓関係の経緯の中でそういうものではあり得なかったし、むしろそういうものではなく、非常に政治的な意味合いを持ったものとして行われてきたことは事実ではないかと思うのであります。 先ほども申しましたが、いま大臣は、日本側も努力するけれども、韓国側も努力して欲しいというふうなお話でありましたけれども、そ…
第75回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 いま大臣が、政治的に日韓閣僚会議の再開にふさわしいような雰囲気づくりというのは、具体的に言えばどういうことを大臣として考えておられるか、その点を重ねて伺いたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 もう時間が参りましたので、私どもとしては、いまのような情勢の中で対韓経済援助を本格的に再開すべき時期でないということを強く申し上げまして私の質問をきょうは終わりたいと思います。
第75回 衆議院 本会議 第16号
○河上民雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました日韓大陸棚協定について、総理並びに関係閣僚に御質問いたします。 その質問に先立ちまして、この協定の提出の方法について異議を申し述べておきたいと思います。 本来、性格の全く異なる二つの協定を一本にして提出して国会の審議を求めることは、きわめて不当であります。この点について、まず外相の見解をお伺いいたしたいと思います。 さて、エネルギー資源の不足が叫ばれております今日、石…
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 外務大臣並びに外務省事務当局に伺いたいと思います。 昨日報道せられましたところによりますと、韓国で国家冒涜罪という法案を国会に提出いたしまして、伝えられるところによりますると、その趣旨は、政府の批判を完全に封ずることをねらったものである、そして、海外での言動も処罰の対象になる、こういう内容のようでございます。しかも、この法案は、韓国の国会を通過成立をいたしましたら即日発効であるというようなことでございまして、事態はかなり緊迫…