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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○河上委員 いま外務大臣が、インドネシアとタイについては、お話があったけれども、明確に拒否された、これは非常に結構なことでありますし、当然のことであろうと思うのでありますけれども、じゃ、これは将来についてもそういう姿勢は全く変わらないか、将来の対応についてはいかがです。

日本社会党1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○河上委員 外務大臣、それは非常に大事なお答えとして私ども承っておきたいと思うのでございますが、ただ、先ほど外務大臣は、ASEANについてははっきりノーと言ったが、アメリカについてはイエスと言った、道を開いた、こういうふうに言われたのであります。一体、その違いはどこから出てくるのか。

日本社会党1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○河上委員 そこのところがいま一つちょっとわからないのでございます。それじゃ、ASEAN諸国について断ったのは、それとの関連でどういうふうに……。

日本社会党1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○河上委員 外務大臣、今回総理に随行されまして、それぞれ先方の当局者と会談をされてこられたわけですが、総理はもとより外務大臣もこのASEAN重視ということを大変強く言われたのであります。ASEANから言えば——われわれはあくまでも今回軍事協力要請に対して断られた政府の立場は当然だというふうに考えるものでありますけれども、ASEANから言わしむれば、じゃASEANに断って、なぜアメリカだけいいのかということは当然残るのではないかと思うので…

日本社会党1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○河上委員 時間が参りましたのでさらに突っ込んでお聞きすることはできないのでありますが、最後にもう一度確認をさしていただきたいのでありますけれども、日米安保条約のもとにおいても軍事協力はいかなる国に対してもしないという方針は過去においては厳然として存在しておったのであって、安保条約なるがゆえに道を開かなければならないということでは必ずしもないわけであります。そこには一つの政策、政治的な判断というものがあったというふうに私は理解せざるを得…

日本社会党1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○河上委員 時間が参りましたので私の質問はこれで終わりますが、いまの大臣の御答弁を踏まえまして、きょうはコーヒー協定の質問でございますのでこの程度でやめますが、今後さらにこの問題は明確にしていきたい、こういうふうに思っております。それでは私の質問を終わります。

日本社会党1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 ただいまお話のありました宇宙三条約について質問いたしたいと思いますけれども、その前に、きょう報道されておりますように自衛隊機の事故が起きましたので、この点について最初に短く質問させていただきたいと思います。 このたびの宇宙三条約は宇宙空間からの落下物の事故について取り決めるものでありますけれども、これはめったにないものだという説明であります。しかし、軍用機の方の事故は、実は四月の十九日、最近でも鳥羽市の山中で航空自衛隊機が墜…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 そういたしますと、今回の低空訓練はたまたまそういうことをやったためにこういう事故が起きたのではなくて、この飛行機の特性から見て低空で行くととがむしろ本質になっている、こういうことになるわけでありますけれども、その場合、このような事故がしばしば起こるということから見まして一体人命尊重という点はどうなるのか、防衛庁としてはこのような新しい事態をどう考えているのか、その点をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 いまの御答弁では事故率が自衛隊は非常に低いというようなことを言われましたけれども、これはいま事故が起きた直後、責任が問われている立場の方の御発言としては私どもはいただけないのでございます。 特にこれは第二点として、新聞の報道によりますと、今回事故が起きて墜落した地点は、米軍の弾薬庫からわずか二百メートルのところだった、このように指摘されております。また、これは岩国基地でございますので、住宅密集地が非常に近い。一体この飛行機の…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 いまの御説明を伺っても、これは技術的にどうもこういう事故が起こるようにできているような感じも受けるのであります。つまり、民家を避けようとすれば無理な旋回をしなければならぬ、そこで失速が起こる、こういう形になっているのでありまして、これはもう基本的に訓練のシステムを変えない限り、また起こるという状況にあるような気がするのであります。そういう予言は大変差し控えなければいけないし、ないことを願いますけれども、万が一事故が住民に及ぶ…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 それではいま米軍の弾薬庫からわずか二百メートルのところへ墜落したということでありますが、もしその飛行機がそこへぶつかる場合、二百メートルでは何秒ぐらいの時間になりますか。

日本社会党1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 そうなりますと、本当にわれわれは一秒、二秒の中で暮らしているわけで、これは大変大きな問題で、たまたま起こった事故というよりも、これはまた引き続き起こった事故というだけではなくて、私は根本的に考え直さなければならない事故ではないかと思うのであります。私は、きょうは長官に出席を要求いたしまして、ぜひ防衛庁としての、最高責任者としての責任ある御答弁をいただきたい、このように考えたのでありますが、きょう残念ながら長官、都合が悪くて出…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 それでは、きょうは時間が余りございませんので、この事故についての質問はこの程度で終わりたいと思いますけれども、いまの御答弁の中にも、私はどうも訓練における人命軽視という傾向は否定できないと思うのです。そのことが、自衛隊の隊員に対する人命軽視から自衛隊外の住民に対する人命軽視につながっていく、私はそのように考えますだけに、自衛隊の隊員に対する人命重視というものをぜひもう一度確立をしていただきたいと、このことを要望してこの質問を…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 それは、打ち上げられている、打ち上がっていると私は言ったのですが、打ち上げたものと消滅したものとの関係はどうなっていますか。

日本社会党1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 いま政府委員の方が日本の衛星は二十三個と言われましたけれども、私どもがいただいている政府の説明書には二十四個となっているのですね。一個でもその一個が落ちてきたらえらいことでございますので、その辺一体どういうことでございますか。

日本社会党1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 最後に、いまの御答弁で現在作動しているのは一千個ぐらいと推定されるというお話でございますが、その推定される一千個の中には、この前落ちてまいりましたソ連のコスモス一四〇二号は入っておるわけですか。

日本社会党1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 打ち上げた数は大体わかると思うのですけれども、消滅したものというのは、途中で大気圏に突入するとき消えてしまうならばいいのですが、地上におっこちてくるものもあるわけですので、もう少し正確な数字を捕捉していただくことは必要ではないかと私は思うのです。これは朝日新聞に出ていた、四月十七日付でありますけれども、そこにあります数字では、一九八三年三月一日現在、北米宇宙防空司令部調べという人工天体の数字がずっと挙がっております。それを見…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 いや、数字が違うわけですね。その根拠、日本政府のいまの発表と北米、つまりこれはアメリカでしょうが、北米宇宙防空司令部調べというのと数字が全然違うわけです。恐らく世界じゅうの人はこちらの方を信じてやるかもしれない。

日本社会党1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 それにしても、政府の発表では二十六、アメリカの方では五十、こうなっておるわけですね。これだけ倍近く違う。破片が分裂したということにしましても、これはずいぶん違うのですね。こんな数字のことを申しますが、いま宇宙三条約を審議する以上、これは落ちてきた場合の事故とか補償、それから管理を意味する登録とか、そういうようなことをいまここで国際的に決めるわけであって、国際的に決める以上は国際的に共通の数字の上に立ってやらなければ、こんなこ…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 これはかなり技術的なことですので、こういう審議をする上で、また今後われわれがこの問題に絶えず関心を寄せる上で非常に重要なことですから、国際的に通用するようなお互いの理解を持たないと、三条約の趣旨からいっても大変不安定な形になるわけですね。したがって、いまの点は、もう少しはっきりだれにもわかるようにまた後ほど資料を提出していただきたいと思いますが、いかがでありますか。