河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 いま通常はというふうに言われたのですが、そのとおりだと思うのですけれども、判別がなかなか困難な場合が多い、しかも、マッハというような速いスピードで飛び去るわけでありますから、武器の使用という第四の場合、瞬間的な判断が要求されるので非常にむずかしいと私は思うのです。これは現場の人が判断するのですか、それとも上の人が判断するのですか。そして、武器の使用というのは前に警告ということがありますから、武器の使用は単に警告するだけではな…
第100回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 いまの御答弁によりますと、相手側から攻撃を受けた場合はそうだということでありますが、攻撃がないけれども明らかに領空を侵犯して公海上に飛去するという場合は、第一、第二、第三の手続を踏んだにもかかわらず言うことを聞かないで、しかし攻撃をしてきたわけじゃなく逃げていこうとした場合は、この第四は当たらないわけですか。
第100回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 これは領空侵犯がどういう意図で行っているかどうかということとも大変かかわってくる。その判断はこちら側にかかってくる。侵犯された方の側にかかってくる。これは非常に重大な問題だと思うのです。 いまKALのケースに限定して伺いますけれども、今回はカムチャツカ、サハリン上空を横断いたしました。これが不法行為というふうに判断されるのか、単なる過失であるのか、あるいはまた重過失というような判断がなし得るのか。先ほど井上委員から賠償の問題…
第100回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 それじゃ、もう一つわからないことでお伺いしたいのでありますが、この前の予算委員会でわが党の大出委員がいろいろ御質問しておる中の一つに、KALがあのとき使用いたしましたルートは大変危険だという定評になっておって、それだけに、外れた場合にアメリカの方で、外れていますよというふうに教えてくれるという話が出ておるのでありますが、「アッツ島のすぐ手前に小さな島がある。これをシェミアという。シェミア島。ここに米軍の強力なレーダーがありま…
第100回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 そういたしますと、KALが使用しておりますこれは第五ルートですか、これは非常に危ないということでありますけれども、これに対して危険を予防する何の手だてもないということになるのですか、それともほかに何かあるとおっしゃるのですか。それとも、今後アメリカとも協議をしてそうした措置がとれるならば協力をしてもらおうというようなお考えがあるのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第100回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 今後こういう事件、つまり第三の不幸な事件が起きないようにするために、いまの非常に抽象的に言われましたことを私はもっと早く具体化する必要があると思うので、きょうは時間が余りございませんのでこのことはこの程度にとめたいと思いますけれども、いまのお話でございますと、要するに日航から聞いたという話は事実ではないというふうに否定をされたわけでございますね。その上に立って今後どうするかということについて、抽象的にではありますが、ICAO…
第100回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 それでは、そういう方向でやっていただきたいと思いますが、俗に、領土、領空、領海、こう言われますけれども、領海の場合は無害通航権というのがありまして、領海を通る場合に、軍艦なら大砲にふたをするとか、漁船なら網を上げるとか、あるいは潜水艦なら浮上をするとかいうようなことで、領海を横切ることは権利として認められているわけですが、空に対しては全く排他的な主権の行使でして、それだけに大変むずかしい問題だと思いますので、ひとつ冷静にやっ…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 いま外務大臣から、一九七六年の国際コーヒー協定の有効期間の一年延長について御報告がございました。もうすでに御案内のとおり、この件につきましては昨年本院において審議をいたしました際に、一九七六年協定の延長要件の問題で、純法理的に言えばすでに失効していたコーヒー協定を当外務委員会で審議したという経緯があったことを思い起こすわけであります。わが党の同僚議員がその点について非常に厳しく追及したわけでございますが、いまのお話によります…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 では、今回こういうふうにまとまりましたのは、ブラジルとコロンビア、つまり伝統的な生産国と新興生産国との妥協が成り立ったというふうに理解してよろしいわけですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 しかし、聞くところによりますと、ブラジルとコロンビアの妥協案に対しましてアジア地域の生産国、つまりインド、インドネシア、パプア・ニューギニアなどが強く反対したというように伝えられているのでありますが、それはどういう点にあったのでしょうか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 日本政府は、そういう問題について何らかの見解を表明しておられるのか、あるいは表明する機会があるのかどうか、いかがですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 大臣、先ほど特に発言を求められて、有効期間の延長のための条件を満たしたという御報告をいただいたのでありますが、昨年もこういう問題があったわけでございますので、いかがでございましょうか、そういうような問題を余り繰り返すことは国会の権威、特に当外務委員会の権威にもかかわることでございますので、このようなことは今後ないようにしたいというふうに、ここで明言をしていただけるでしょうか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 ひとつその点は安倍外務大臣、ぜひその点を今後外務当局としても御確認をいただきたいと思います。これはなかなかまとまりにくい問題で、いまのお話を伺っても今回もめた原因というものは決してなくなっていないわけですから、繰り返される可能性が非常に多いので、それだけにそういうことのないように、ぜひひとつお願いをしたいと思います。 今回のこのコーヒー協定につきまして、いろいろ検討、審議に当たって多少勉強させていただきましたが、そこで非常に…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 それでは、消費振興ということがこの協定の中でもうたわれておるわけでして、この消費振興基金、要するにテレビなどでコーヒーを飲みましょうというようなコマーシャルがありますけれども、あれはどういうところでやっているのかということでわれわれ疑問を持っておったわけですが、この消費振興基金というものがこの協定に基づいてある。そしてこれは、その基金を預かっているところがああいうことをやっているというふうに聞くわけですけれども、消費振興基金…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 そうしますと、全日本コーヒー協会というのは国際的な基金からの分を預かり、自分の方の拠出分と合わせて事業をしているということでございますか。それとも、全日本コーヒー協会が半分ということになりますと、三億円のうちの半分、一億五千万で仕事をしているということなんでしょうか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 私ども当委員会における過去の審議状況を振り返ってみますときに、この基金というのがいつごろからあったのか必ずしもよく承知しておらないのでありますけれども、かつて戸叶里子委員あるいは伊藤惣助丸委員が質問に取り上げた問題がありまして、それは基金の使い方というものの内容についてであります。その結果当時農林省がその使い方についてチェックをするということで一応決着がついたというふうに聞いておるわけでございますけれども、いまのお話でござい…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 そういたしますと、戸叶、伊藤両委員が質問した当時とは違って、一九八〇年以降は非常にきちんとやっている、こういうことでございますか。それ以前は必ずしもきちんとしていなかったが、八〇年を契機にそうなったということでございますか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 コーヒー人口というのは日本でどのくらいになっているのか、私も十分承知いたしておらないのでございますけれども、私の選挙区の神戸市というのは人口一人当たり喫茶店の一番多い町だというふうに町の案内によく書いてございます。それは、一つはコーヒーの豆問屋が多いせいだともいいますし、神戸っ子の気質からそうなるという説もある、いろいろあるのですけれども、私もコーヒーが好きな方の一人ですから、コーヒーの消費振興のためにいろいろ努力をされるこ…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 今度のコーヒー協定の条項を見ますと、このコーヒー協定というものの性格の一つとして、主なる生産国が大体属しております開発途上国と先進国との関係、南北問題ですね、南北問題の解決に資するようにということがうたわれておるわけでございます。 そういう点から見まして、今回安倍外務大臣がインドネシアを含むASEAN諸国へ行かれたわけでございまして、特にインドネシアは、伺いますと、ブラジルとかコロンビアのような中南米の生産国に次いで、アジア…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 それでは、フィリピンについては何もなかったのでしょうか。事務当局のレベルでそういう話は事前にありませんでしたか。