河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河上委員 新聞等によりますと、橋本局長が記者会見で、朝鮮民主主義人民共和国と日本との交流については当面政治経済というのはちょっと難しい、人道上の問題に限ってというふうに語られたと聞いているわけですし、その後総理大臣、これはテレビでも見たのですが、新聞記者団の質問に答えて、人道上の問題に限る、こういうふうに言われたのでございますけれども、これはあくまでも記者団にそう答えたのであって、中国政府に既にこの件で申し入れを行ったことがあるのかな…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河上委員 具体的なケースについてはそうだと思いますけれども、中国政府に対して、日本政府としてこういう問題についてお願いすることがありますよというような意味の申し入れというか、意思の伝達をされたのかどうかを伺っているのです。
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河上委員 そうすると、まだやっておられないということでございますね。
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河上委員 私も実は今起こっておる問題の幾つかに個人的にも関係し、また御家族からいろいろ御相談を受けている立場でございますので、今局長が言われたこと以上にここで突っ込んで御質問続ける気持ちはございませんが、人道的な問題の解決を一日も早く願っている一人であることをここで申し上げておきたいと思います。ただ、人道的配慮ということを、人道的問題の解決のためには先方に人道的配慮を要請するわけでございますが、人道問題を解決するためにも両国間に横たわ…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河上委員 そういう情勢が生まれることを期待しているという大臣のお考えですが、これは中国にすべてお任せするというようなことではなくて、やはり日本は日本としてできることをやるということが大事ではないかと思うのです。率直なことを言いまして、日韓基本条約ができまして以降の韓国と日本の関係、特に韓国から言ってきていることは、要するに北とつき合うな、先ほどのフィリピンの例ではありませんが、日本はもっと金を出せというような強い希望が出されてきている…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河上委員 今三者会談について橋本局長から御説明がありましたが、私はまさにそのとおりで、朝鮮民主主義人民共和国側も、韓国側もあるいはアメリカ政府も、論理的には一貫性を持たせながらなおかつ何とかすり寄せをしようという状況にあると思うのであって、前と現在とが立場が全く違ったという意味でないことは私もよく承知しているわけです。しかしそれにもかかわらず、ニュアンスといいますか従来どおりの論理を守りながらなおかつそれに固執したんではどうも打開でき…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河上委員 安倍外務大臣、今度の中曽根総理の訪中の際に中国側と話し合った中の一つに、極東におけるSS20の問題について中国と共同歩調をとるというようなことを合意されたように新聞では伝えられておるのですが、時間もありませんので私ここで余り深く入りませんけれども、共同歩調というのは具体的に何を意味するのか。例えば国連で何かあったときに一緒にやるというようなことなのか、具体的にはどういうことを指しておられますか。
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河上委員 もう一つ、最後になりますけれども、中国へおいでになられましたときに直接話題になったのかどうかその辺定かじゃございませんが、要するに時を同じくして二十一世紀委員会というものを日中両国でつくられた。日米間の賢人会議に当たるようなものとして発足されたということなんでありますが、そういう委員会の発足に当たって、特に二十一世紀に向けての日中関係を考えるときに、私は、今日の留学生制度についてもっと真剣に取り組まなくちゃいけないのじゃない…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河上委員 余り時間がございませんのでこの辺でやめますが、私は、戦後の日米関係の中でフルブライターが果たした役割というのは非常に大きいと思いますので、日中版フルブライト委員会みたいなものをつくって、第二の周恩来、第二の廖承志、あるいは日本の中国研究者として第二の吉川幸次郎のような人を出していくような留学生制度というのをやはりつくっていくことが必要ではないか、こんなふうに思っておりますので、これはここで外務大臣から確たるお返事はいただけな…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河上委員 もうやめますが、なお、国立大学あるいは私立大学で中国側から教授などを呼ぶ制度をどの程度持っているかというようなことを、お答えがなければ今後調べて御報告いただきたいと思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河上委員 それでは、私立大学でどうなっているかについては今恐らく調査がないと思いますので、後ほどまたお知らせいただきたいと思いますが、私の質問はこれで終わりたいと思います。
第100回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 ただいま井上委員から御質問がございましたが、大韓航空機の事件につきまして質問をいたしたいと思います。 今回の事件は大変痛ましい出来事で、二百六十九名の乗員、乗客の方の犠牲に対しまして私どもはこの機会にも心から哀悼の意を表したいと思いますし、また御遺族の方の悲しみに対しましても何と申し上げてよいかわからないのでございます。 先般、テレビ等で報道されております御遺族の言葉の一つに、この事件は結局国際的な事件として私たち遺族のこと…
第100回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 いまのは 通の認識である、いわば慣習法的なものとして国際法を理解しておられる、こういうふうに理解してよろしいんですか。
第100回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 重ねて申しますが、「人道と国際法に反する暴挙」と言う場合の国際法というのは具体的にどの条約ということは言えない、言えないけれども、そういう国際法の背後にある一つの認識としてそういうように理解をすべきものである、それについては世界各国は同意をしておる、こういうようにお考えになっておるわけですか。
第100回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 それでは第二に質問さしていただきますけれども、領空というのは排他的な主権が行使される場、ICAOの条約の第一条でもそういうようになっていると思います。「締約国は、各国がその領域上の空間において完全且つ排他的な主権を有することを承認する。」こうなっておりますから、領空侵犯というのは主権侵害というふうに考えられるわけでしょうか。
第100回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 それでは、もし日本の上空に不明機が侵入した場合、日本政府としてはどういう措置をとるおつもりでしょうか。
第100回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 安倍外務大臣にお尋ねいたしますけれども、先般社会党の委員長であります石橋氏と総理大臣であります中曽根氏との間で予算委員会で質疑応答がありましたが、そのときに、日本の場合、日本土空に不明機が侵入してもこれを撃ち落とさないという方針を明らかにされておるのでございますけれども、外務大臣としてはそのように確認をされますか。
第100回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 いや、その場合に、警告を無視したり何かした場合でも撃ち落とさないというのが日本政府の方針であるというように受け取れる答弁を中曽根さんはしておられます。それは外務大臣、お変わりないですか。
第100回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 そうすると、中曽根総理の発言を承認されるわけですね。 防衛庁の方にもう一度重ねてお伺いいたしますけれども、そういう場合日本政府がとるべき措置、つまり日本の上空に不明機が侵入した場合に自衛隊がとる措置といたしまして、自衛隊法八十四条に基づいて御説明がございました。そのときに、第一に確認、第二に警告、第三に誘導、こういうように言われたのですが、その次に、実は第四に武器の使用ということが決められているのではないのですか。これは昭和…
第100回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 委員長にもちょっと御注意願いたいのですけれども、こういう重大なことを微妙なところは隠して御答弁されるのはわれわれにとって非常に不愉快なことでございますので、こういうことのないようにしていただきたいと思うのです。これは昭和五十二年八月十六日の内閣委員会で防衛庁の伊藤局長がいま言った四つの条件を順次挙げているのです。そういう場合に、三つだけ言ってというのは非常に不誠実な答弁だと私は思うので、ちょっとそれだけは注意していただきたい…