河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 外務大臣に最後に一言。 中南米諸国における日系市民という方々の存在を、文化外交あるいは経済外交の中で外務大臣としてはどう認識しておられるか、伺っておきたいと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、最後に、海外日系人大会などの論議を伺っておりますと、東京に海外日系人会館のような、皆さんが日本へ来たときに立ち寄れる一つの場所が欲しい、そういう希望が非常に強いのでございまして、今の大臣のお答えを伺って大変心強く思いますので、ひとつそういう点でも御配慮いただければ彼らも喜ぶのではないかと思います。 これで質問を終わります。
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 安倍外務大臣にお尋ねをしたいのでありますが、今、井上委員の方から日米経済摩擦に関する交渉についての御質問がありまして、また大臣からそれぞれ所見が述べられたわけでございます。大臣は先ほど、電信機器に関する非常に基本的な日本側の対応を説明されたのですけれども、今回レーガン大統領の方で満足の意を表明したのは、いわゆるシグール、ガストン・シガーと言ってもいいのじゃないかと思いますけれども、シグール特使が中曽根総理と会談した結果、その…
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 けさのジャパン・タイムズにワシントン・ポストの記事が転載されております。それによりますと、中曽根総理は二つの重要な譲歩をした。その譲歩によって、レーガン大統領が非常に満足の意を表明されたわけでありますけれども、その第一は、そのまま訳しますと、電信に関する政策について政府に勧告を与え得る有力なる審議会にアメリカ系の会社に雇われている日本人を一人ないしそれ以上加える、こういう個人的な保証があった。第二には、日本の電信のネットワー…
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 外務大臣、今二つのうちの後者の方は次長からお話があったので、それはわかっているわけです。第一点のことについては、外務大臣、報告を受けておられるのかどうか。ワシントン・ポストによりますと、恐らくIBMジャパンの重役が入るのではないかと書いてありますが……。
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 今のお話ですと、基本的には確かに郵政次官との技術的な話し合いの延長線上ということでありますけれども、しかしどうも外務大臣ですら、中曽根・シグール会談の内容については必ずしも詳細な報告を受けていない。両方から受けていない。しかもそのニュアンスというような点になりますと、十分伝えられてないんじゃないかという心配がございまして、最近中曽根総理が大いにハッスルするのは結構なんですけれども、外務大臣が後からしりぬぐいばかりしているよう…
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 今回の一連の弔問外交の中で私どもが非常に注目すべきこととして、もちろん日ソの首脳がああいう形で会ったということもその一つではありましょうけれども、中ソの首脳の会談が二十一年ぶりに行われたというようなこと、あるいは東西ドイツの首脳がモスクワで弔問を機会に会談をした。これは昨年、東西ドイツの会談がかなりのところまで進みながら、ソ連の横やりで流れたというような経緯もあるだけに、そのモスクワで東西ドイツ首脳が会ったということは、私は…
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 私の個人的な経験ですけれども、昨年の秋に社会党の理論センターの招待で日本に来られた方ですけれども、東ドイツの党の理論面の責任者ラインホルト博士とお話をしたことを思い出したのでありますが、そのときにちょうど東西ドイツ首脳会談が流れた後であったにもかかわらず、そのラインホルト博士が非常に東西ドイツの対話の必要性を強調しておられたのであります。その一つとして、もし核戦争が起こったら、もう東ドイツも西ドイツもないんだ、そういうことを…
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 ことしは、実は神戸でユニバーシアードという大学生のオリンピックがあるわけですけれども、これにどういう国が参加しているかという報告を受けますと、東西ドイツ、それから朝鮮半島の場合、朝鮮民主主義人民共和国、韓国、それぞれチームを派遣することを通告してきておりまして、これからまだ八月まで若干の時間はありますけれども、何か特別なことがない限り、オリンピックは二回にわたって片肺を余儀なくされましたが、今回初めて東西、特に分裂国家同士が…
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 そういうような際に、外務大臣、ただ場所を提供するというだけではなく、何か外務大臣としてそういう機会に、そういう緊張緩和の方向の助けになるような動きを可能ならばしたいというふうなお気持ちというふうに伺ってよろしいでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 きょうは余り時間がありませんので、これ以上余り新たな問題を提起するのは大変難しいのでありますけれども、一つだけ、SDIにつきまして、これはもう各委員会でかなり論議されていることではありますが、私は、SDIの一つの登場の本質というのは、これまではお互いに一たん核戦争になれば両方滅びてしまう、それが核抑止力になるのだ、そういう判断であった、理解であったと思うのでありますが、今度は討議されておりますSDIによれば、核攻撃を加えられ…
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 今の外務大臣の御答弁ですと、六十日以内の期限つきということについては、必ずしもそれが絶対とは考えないという御答弁と承ってよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 今度のSDI構想というのが、宇宙条約の批准のときにも宇宙戦争という問題で論議になったのですが、そのときに、SDIという考え方は防御兵器だというようなことを当時外務省の遠藤さんが答えておるのですけれども、これも大変おかしな話で、もしこれが防御兵器体系だという解釈に立ちますと、ソ連がこういうものをつくってもやはり防御兵器体系だと考えるわけですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 今の話ですと、従来の核兵器は攻撃的な兵器であって、その破壊力の恐ろしさによって抑止力が生まれる、こういうように考えてきたのを、今度は撃ち落とすというか防御することが可能だということである種の抑止力をまた生み出すんだ、こういうことでありますけれども、しかし、核兵器ができましてから約四十年の歴史の中で、抑止力理論というものは結局破綻しつつあるわけであって、次の一層危険な新しい段階に入ろうとしていることでありますので、そういう抑止…
第101回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 今、いわゆる事前協議の問題でいろいろ論議がありましたので、それに関連して少し確認をさしていただきたいと思います。 今、大臣みずから、これまでの答弁に若干の混乱の時期があったというようなお話もありましたので、それだけに正確に確認をしていきたいと思うのであります。まず、非常に簡単なことですけれども、事前協議というのはあるわけですが、これは日米間でどのレベルで行われると考えられているか。
第101回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 今、特段の定めはないということでありますけれども、日米安保特別委員会昭和三十五年四月二十八日の会議録によりますと、当時の岸総理大臣は次のように答えております。「日本の場合におきましては常に総理であります。アメリカの場合におきましても、その問題についてはアメリカ政府を代表する大統領である。ただ、大統領の委任を受けていかなる問題を大使がやるかというような問題はございましょうけれども、」云々として、日本側は総理、「われわれが相手に…
第101回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 では確認をいたしますが、日本側は総理大臣であってアメリカ側はアメリカ大統領、このように考えてアメリカ側の制度上全く問題はないというふうに理解してよろしいですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 今、アメリカの行政府の仕組みについては知悉していないとおっしゃったのですが、これはぜひ確認をしていただきたいと思います。確かにアメリカ大統領であるというふうに我々は今確認をいたしますけれども、全く間違いないですね。
第101回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 それでは事前協議の問題、イニシアチブがアメリカにあるのか日本にあるのかということは非常に重要なことなので、先ほど来土井委員がやられたわけでございますけれども、事前協議の対象の問題でございます。それについてちょっと確認をしておきたいのでありますけれども、御案内のとおり一九六八年四月二十五日外務省発表の「日米安保条約上の事前協議について」という文書がございまして、その中で「日本政府は、次のような場合に日米安保条約上の事前協議が行…
第101回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 同じく昭和三十五年当時、藤山外務大臣が次のように言っておられるのでありますけれども、「核兵器及び中、長距離ミサイル、つまり運搬用と申しますか、及びその発射基地に対する装置、そういうものが事前協議の対象になります。」こう述べておりますが、この答弁は今も変わっておりませんか。