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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 外務省の方にもお伺いしたいのでありますけれども、今、朝鮮民主主義人民共和国を承認している日本近辺の国、つまり東北アジアそれから東南アジアの国々の中で、朝鮮民主主義人民共和国を承認している国と大韓民国を承認している国をいろいろ比較しますと、むしろ朝鮮民主主義人民共和国を承認している国の数の方が多いくらいでございます。例えばASEAN諸国でも、朝鮮民主主義人民共和国を承認してないのはフィリピンだけという状況でございます。加えまし…

日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 余り時間がございませんのであれですけれども、私は、ミッテラン――当時は野党の党首でありましたけれども、ミッテラン氏がピョンヤンに来たときの話を向こうで聞きまして、大統領に当選した場合の一つの政治のプログラム、外交上のプログラムとしてそれがはっきりと入っておるのでありまして、私は必ずそういうときが来ると思います。 最後に、指紋押捺問題で一言だけちょっとお伺いしたいのでありますけれども、朝鮮半島との関係を考える場合に、いわゆる日…

日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 もう時間が参りまして、私はこれで終わりたいと思いますけれども、外務大臣に特に申し上げたいことは、何といいましても、やはり痛みを与えた方は余り自覚がないわけでして、何でこれが人権侵害になるのか、これはもう法務省の課長さんから何度そういう答弁をいただいたかわからないのですけれども、奪われる方、痛めつけられる方は大変なことなんでございます。そこから出発しないと、朝鮮半島の問題というのは永遠に日本人の我々のあり方の中から消えていかな…

日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 では、終わります。

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 私は、今委員長が読み上げられました三件のうち、日本国政府とペルー共和国政府との間の文化協定について主として質問をいたしたいと思います。 先般、海外日系人大会第二十五回大会というのが東京で開かれまして、私もその議長団の一人を務めました。世界の各国からその地で活躍をしておられる海外日系人の代表の方が東京にお集まりになったわけでありますが、その中にもペルーからお見えになった方もございまして、私は、そうした人たちのためにも、またその…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 大臣に重ねて確認の意味でお尋ねをいたしますけれども、今ソ連に対してそういう努力をされるということでございましたが、ブルガリア、東ドイツ、その他の国々に対してもそういう努力をされるおつもりがおありかどうか、それをちょっとお尋ねをいたしておるわけです。

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 この問題は非常に重大なことで、四年前にはアメリカがボイコットして日本政府がこれに同調したわけでありますけれども、四年後に因果はめぐるような形でこうなってまいりますと、また先の四年後も大変心配だというようなことになってくるわけでして、ひとつオリンピックのあり方そのものについてももう少し初心に返って考えるべきときが来たように思っておりますが、この問題はまた別な機会に論じたいと思います。 きょうはペルーとの文化協定でございますので…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 今回のペルーとの文化協定は、鈴木前総理がペルーを訪問されたときに結ぶことが決まったわけでありますが、この文化協定というのをこれまでずっと見てみますと、どうも首脳外交の一産物というような感じもしないわけではないのであります。安倍外務大臣はことし精力的に各国を回られるようでございますけれども、これから行かれます国、サウジなんかも入っているかと思いますが、そのような国々で文化協定が結ばれてないところは多々あるわけですけれども、安倍…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 今回の文化協定を見ますと、その前文に、「両国の国民を結ぶ伝統的な友好のきずなを認識して、文化的及び歴史的遺産を有する両国の間の文化及び教育の分野における協力を促進し、かつ、発展させることを希望して、」こうなっております。 ペルーは、私ども歴史でしばしば学びますようにインカの文明というものを歴史的に背景として持っておる国でございまして、私ども学生時代に和辻哲郎先生の「鎖国」という本のもとになりました講義を伺いましたときにも、イ…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 新聞などでもそれが問題になることでございますので、もしこれが何か運営が大変困難になるということですと、今回のペルーとの間の文化協定の趣旨も生かされないと思いますので、今後とも国際交流基金などを通じて、もしそういう事態が起こりました場合には、日本政府も関心を示すとともに、それなりの努力をするというふうに今の御答弁を理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 ひとつよろしくお願いをいたします。 先日、海外日系人大会というのが東京で開かれまして、そのときに世界各国から集まられました海外日系人の方々が決議をいたしまして、要望書を置いてそれぞれの国に帰られたのでありますけれども、その中の一つに「日本語教育の振興について」というのがございまして、これは海外日系人に対する日本語教育と、それから最近海外における日本語熱というのが従来から比べますと非常に高まっておるのだけれども、これについても…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 そのための、何というのですか、予算なんというのはどのくらいになっておるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 今のは概括的な御報告でありましたけれども、新聞によりますと、「中南米へ日本語教材を」ということで、ボランティア活動として日本から日本語のテキストを送り続けている方がおられる。その方は白鳥幸子さんとおっしゃるのでありましょうか、かつてペルーのリマで生活をされた商社員の奥さんですけれども、帰られました後も、かつて駐在をされた中南米の人々のために日本語教材を自分で編集をし、出版をし、孤軍奮闘で頑張っておる。ところが、現地からの注文…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 白鳥幸子さんという方の活動については御存じだと思いますけれども、ボランティア活動として一生懸命こういう教材をつくっておるというような場合、今のような日本語教育に対する援助の対象にならないのですか。 〔石川委員長代理退席、山下(元)委員長 代理着席〕

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 そうすると、まだ実現はしていないけれども、申請にこたえていくということでございますか。

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 この前も海外日系人の方々とお会いいたしますと、一世の方はだんだん少なくなりまして、二世、三世あるいは四世というようなことになりつつありまして、それに伴って日系人の間でも日本語教育が非常に重要になっているという状況でございますだけに、日系人あるいは非日系人を問わず、日本語教材を、単に日本の学校で使っている教科書を送ればいいということではなくて、それに適した教材をつくるためのこうした努力に対し政府も前向きに取り組んでいただきたい…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 日本というのは世界のことは非常によく伝わっている国だと一般的に考えられ、我々自身は思っているわけですけれども、しかし、映画館なんかを見ますと、本当に特定の国の映画しか実際は入っていなくて、かえってパリあたりではいろいろな国の映画が自由に見られるのに我が国では案外見られないという状況があるわけでございますので、それをどこで打破するかということは大変難しいことでありますが、国際交流基金映画祭というものをこれまでずっとやってこられ…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 具体的な映画の名前まで言われたわけですけれども、それならこちらめ方も具体的にお尋ねいたしますが、その際高沢委員から、日本の市民団体が編集した「にんげんをかえせ」あるいは「予言」というような映画があったわけですけれども、これもぜひ買い上げて在外公館に配置するということの実現をお願いしているわけですけれども、その後約二年たつわけですが、これにつきまして実際はどうなっておるか、お答え願いたい。

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 アメリカでも昨年でしたか、「ザ・デイ・アフター」という、その翌日というテレビドラマが大変な反響を呼んで、一億数千万人が見たというふうに言われておるのでありまして、あれを見たアメリカの小学生の子供たちの感想では、もうこうなったら生き残るより死んだ方がましだというのが大多数の感想だったというふうに聞いております。しかし、我々日本人から見ますと、深刻な現実を伝えるものにはほど遠い、単なる物語にすぎないような気がするわけでございます…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 ひとつ外務政務次官は、その勢いで頑張っていただきたいと思います。 今回の文化協定の第四条を見ますと、学位、資格証明を互いに認め合う、同等な価値を認め合うという問題について研究することになっておるのであります。これはいろいろ難しい問題がありますけれども、こういうふうに協定でうたっております以上、既にある程度の準備をされているのではないかと思います。もし準備されておるならば、大体こういう考え方でいきたいというふうに御答弁いただき…